サントリーコーヒー「BOSS」でゴジラとコングの口元を模したマスクなどが当たる「ゴジラvsコングマスク」キャンペーンが開催!特撮WEB動画『ゴジラ・青き日の衝撃』も公開!

映画『ゴジラvsコング』完成を記念し、2021年5月31日(月)よりサントリーコーヒー「BOSS」と「ゴジラ」のコラボレーション企画、「ゴジラvsコングマスク」キャンペーンが実施されます。

 

 

総計20万名に「ゴジラ」と「コング」の口元を模した「ゴジラマスク・コングマスク」などが当たるキャンペーンとなっています。さらに、1954年に公開された映画『ゴジラ』の誕生に至るまでに紡がれた、新しい映像表現を模索した若き映画人の情熱の連鎖を、ドミノ倒しと共に表現した特撮WEB動画『ゴジラ・青き日の衝撃』が公開。2年前に実施された「東宝監修!「ゴジラボスジャン」当たる!」キャンペーンに続く、第2弾コラボレーション企画です。

 

▲特撮WEB動画『ゴジラ・青き日の衝撃』より

 

特撮WEB動画『ゴジラ・青き日の衝撃』が公開

本動画は、ハリウッド黄金期と呼ばれ、様々な新しい表現方法が登場した1930年代の外国映画における映像革命に刺激を受けた日本の映画スタッフたちが、自分たちなりの新たな表現方法を模索した結果、「特撮」技術が生まれ、映画『ゴジラ』の誕生に繋がったという、実話をもとにした作品です。約2,500個のドミノが倒れ繋がる様子と共に、“情熱ある仕事の連鎖”を表現しています。1954年に公開されたシリーズ第1作『ゴジラ』でも撮影で使用された東宝スタジオにて、東宝全面監修のもとに撮影された特撮作品となっています。

 

1930年代。

 

外国映画の映像革命が青年たちをとりこにした。

 

情熱の連鎖は、そこから、始まる。

 

海の向こうの職人たちによる“ブルーバック合成”

 

“プロジェクション”

 

“ストップモーション”

 

見たこともない技術が、日本の若き映画人たちに火をつけた。

 

それから20年。

 

厳しい時代も乗り越え、彼らは日本独自の「特撮」技術を発明した。

 

情熱ある仕事。

 

その熱は、次の誰かに受け継がれていく。

 

BOSS BLUEIMPACT 情熱は世界へ
ゴジラ・コングマスク当たる

 

BOSS|ゴジラ『CP・青き日の衝撃』篇 65秒 サントリーCM(サントリー公式チャンネル (SUNTORY))

 

 

初代ゴジラスーツを用いて東宝スタジオにて特撮を実施!

本動画は、1954年に公開された映画『ゴジラ』で使用されていたスーツをベースに、東宝が制作した初代ゴジラスーツを用いて撮影されました。その他、ゴジラが登場するシーンで映り込むミニチュアビルは、「ゴジラ」シリーズの撮影で実際に使用されたミニチュアビル60棟を用いています。カメラに収まることのない細部まで作り込まれており、ビルの合間にある道路を走る車まで再現されています。

 

 

ミニチュアビルがドミノ倒しのように倒れていくシーンでは、火薬シリンダーをそれぞれのミニチュアビルの束に仕掛け、スイッチで制御することで、順番に倒れていく映像を作り上げています。東宝ゴジラチーム完全監修のもと、ゴジラスーツ、セット、撮影手法まで、情熱をもって撮影された作品となっています。

 

監督・本郷伸明氏コメント「本物を撮ること」

嘘がない本物を撮ることにこだわりました。ゴジラもゴジラセットも本物ですし、ドミノも本当に倒しました。まさに「本物」をテーマに撮影しました。
たくさんのスタッフが1つ1つ立てたドミノと特撮。2つとも人間の手で一生懸命作り上げられたもので、そこをしっかりと見せたいと思っていました。ゴジラとドミノのストーリーを2つ同時並行で見せる、というのが今回一番苦労した点です。CGとは違い、特撮は人のぬくもりがこもった実物のセットを使っているため、本物のリアリティーが出るというのが一番の魅力だと思います。

 

特殊美術・杦山弘平氏コメント「初代ゴジラを正面から俯瞰した映像はそれ自体が意外と珍しい」

初代ゴジラを正面から俯瞰した映像はそれ自体が意外と珍しく、さらに頭上に向かって白熱光を吐くのも恐らく初だと思います。またキャメラが回り込んでいく途中の、崩れるビル街の向こうにゴジラらしきシルエットが見え隠れする部分は過去の映画でも記憶になく、これは今回のWEB動画ならではと、新鮮な驚きをもってモニターを見ました。

 

ドミノ監修・中田実氏コメント「ミリ単位での微調整」

通常サイズのドミノでは、僅かな振動や風、床面の傾きで倒れてしまうため、今回は大き目の積み木サイズを特別オーダーして対応しました。ただしドミノが大きいため、本や小物入れなど装飾美術セットで作られた階段上の部分は、スペースがないため上手く倒れ登るようにする配置には試行錯誤の連続でした。
そして最も大変なのは「青き日の衝撃」を下から上へ同じタイミングで一気に倒すこと。そのため、スタートからの導入本線ラインは「ミリ単位」での微調整となりました。

 

ゴジラスーツアクター・齋藤謙也氏コメント「ゴジラの顔を真上に向けるために倒れるギリギリまで体を倒した」

今回の撮影では、最後にカメラがクレーンで俯瞰に入る所が1番苦労しました。ゴジラの顔を真上に向けるために倒れるギリギリまで体を倒すのが大変でした。
特撮の現場では、セットのミニチュアの作り込みや、仕掛けにいつも感動します。今回、ビルが倒れるのも面白かったです。

 

 

つけるだけで、あなたもゴジラまたはコングになれる!?

「ゴジラvsコングマスク」キャンペーンは、自動販売機でサントリーコーヒー「BOSS」を購入した方の中から抽選で、映画『ゴジラvsコング』に登場する「ゴジラ」と「コング」の口元をマスクにデザインしたマスクなどが当たるキャンペーンとなっています。2021年5月31日(月)~2021年8月30日(月)に商品を購入した方の中から、総計で20万名に商品がプレゼントされます。

 

DATA

「ゴジラvsコングマスク」キャンペーン

  • 実施期間:2021年5月31日(月)9時~8月30日(月)23時59分
  • 対象商品:サントリーボス185g缶各種(レインボーマウンテンブレンド、贅沢微糖、無糖ブラック、カフェオレ、プレミアムボス、プレミアムボス微糖、デミタス微糖(東北限定)、ブルーインパクトー冴えの微糖ー)、同165g缶各種(レインボーマウンテンブレンド、贅沢微糖、無糖ブラック、デミタス微糖(東海・北陸限定))
  • 応募方法:サントリー飲料自動販売機、または対象店舗で購入した対象商品に印刷されているキャンペーン告知QRコードをスマートフォンから読み取り、キャンペーンサイトにアクセスしてください。その後、LINE、Twitter、サントリーIDいずれかのアカウントにてログインして、ご応募ください。
  • キャンペーンに関する問い合わせ先:サントリーキャンペーン事務局フリーダイヤル0120-399-310(土曜、日曜、祝日を除く9時~17時30分)

※このキャンペーンはスマートフォンからのみ応募できます。
※応募は1アカウントにつき1日1回までとなります。
※キャンペーン対象品には、QRコードおよびキャンペーン告知が記載されています。
※一部店舗では取り扱いのない商品もあります。

 

賞品・当選者数

A賞

  • ゴジラマスク:500名
  • コングマスク:500名
  • 合計1,000名

※応募時にデザインを選ぶことはできません。また、サイズは1種類のみとなります。

 

B賞

  • 5ポイント:170,000名
  • 10ポイント:25,000名
  • 20ポイント:3,000名
  • 100ポイント:1,000名
  • LINEポイント合計199,000名

※LINEポイントの当選は1アカウントにつき最大30回までとなります。

 

『ゴジラvsコング』について

ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が提携し、『GODZILLAゴジラ』(2014)より展開してきた、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズ。その第3弾『ゴジラキング・オブ・モンスターズ』は、2019年5月31日に全世界同時公開され、大ヒットを記録しました。そして、アクションアドベンチャー超大作にて映画史上で最も象徴的な怪獣たち、威厳あるゴジラと強大なコングが激突する待望のシリーズ最新作『ゴジラvsコング』がついに登場!

 

前作で怪獣たちとの死闘の末、王<キング>として覚醒したゴジラが今回対峙するのは、映画史に君臨する究極のモンスター・コング! かつて日本で制作された『キングコング対ゴジラ』(1962年)以来となる夢のマッチメイクが、ふたたび実現します。さらに本作には、実力人気共に日本を代表する俳優・小栗旬が出演! 今回小栗が演じる芹沢蓮は、ハリウッド版「ゴジラ」シリーズ前2作で渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子という、重要な役どころ。日本において数々の主演作で大ヒットを飛ばしてきた小栗が、本作で鮮烈なハリウッドデビューを飾り、世界へ進出します。破壊神と守護神の大激突。彼らはなぜ拳を交わすのか、そしてその勝者は――地球最大の究極対決、最強はどっちだ!

 

DATA

ゴジラvsコング

  • 監督:アダム・ウィンガード
  • キャスト:アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、小栗旬、エイザ・ゴンザレス、ジュリアン・デニソン、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチルほか

 

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