世界が注目する映画『JUNK HEAD』が「ワンダーフェスティバル 2021[秋]」に出展&堀監督来場決定!一般入場チケットの販売も開始!!

ワンダーフェスティバル実行委員会は、2021年9月20日(月・祝)に千葉・幕張メッセで開催される世界最大級の造形・フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル 2021[秋]」の出展ブース第1弾を発表! また、一般入場チケットが販売開始となりました。

 

 

「ワンダーフェスティバル 2021[秋]」では、新しく生まれ変わるワンダーフェスティバルの新たな要素のひとつとして、造形・フィギュアともかかわりの深い作品やクリエイターなどの出展が決定しています。

 

第1弾として、世界でも話題の日本発ストップモーション映画『JUNK HEAD』のブース出展と堀貴秀監督のトークショーが開催! 今後さらに、続々と話題のコンテンツとの協働企画を計画されていますので、お楽しみに!

 

 

世界でも注目の『JUNK HEAD』が出展決定!

ファンタジア国際映画祭最優秀賞長編アニメーション賞を受賞するなど、世界でも注目の『JUNK HEAD』の出展が決定。堀貴秀監督が独学で、監督・原案・キャラクターデザイン・編集・撮影・照明・音楽など複数の役割をこなし、7年もの期間をかけて制作した作品の裏話なども聞けるトークショーや、ワンダーフェスティバル実行委員長の宮脇との対談も予定されています。

 

堀貴秀監督コメント

歴史あるワンダーフェスティバルに参加できてとても光栄です。自分が制作したコマ撮りアニメ映画の『JUNK HEAD』では物作りの情熱を感じていただけたと思っています。どんなにCGが発達しても手に取って感じられる造形物の存在感には敵わないし、その皮膚感覚は人間が生きている実感を味わえる貴重な体験でもあります。ワンダーフェスティバル参加者のみなさん同様、これからもたゆまぬ創作精神を貫いていこうと思います。

 

堀 貴秀(ほり たかひで)氏プロフィール

  • 1971年 大分県出身
  • 高校卒業後は芸術家を目指しアルバイトをしながら絵画、彫刻等の創作活動を続ける。
  • 2000年 アートワーク専門の仕事で独立
  • 2009年『JUNK HEAD 1』(30分版)を仕事と両立しながら自主制作開始
  • 2013年『JUNK HEAD 1』(30分版)完成
  • 2015年 長編『JUNK HEAD』出資を受け制作開始
  • 2017年 長編『JUNK HEAD』完成
  • 2021年3月26日 長編『JUNK HEAD』劇場公開
  • 数館から上映が始まると高評価を得て、100館以上に拡大されロングランとなる。

 

 

ワンダーショーケース39期の会場内開催も決定!

「ワンダーショウケース」は才能あふれる作家をピックアップして広く紹介し、ガレージキットスピリッツの意味やあり方を下の世代にも継承させていくことを目的としたアーティストプロデュースシステムです。今回「ワンダーフェスティバル2021[秋]」では、中止となった今年2月のワンダーフェスティバル2021冬で実施予定だった、「ワンダーショウケース39期」のアーティストが紹介されます。作品のすばらしさをぜひ会場でご覧ください。

 

また、例年のコスプレフリーゾーンに加え、会場屋内にコスプレ新企画コーナーを増設。SNSと連動したコスプレ企画「エアコス」とコラボした施策も実施予定です。そのほか続々と話題のコンテンツブースの出展も計画中です。

 

 

一般入場チケットの販売について

ワンダーフェスティバルの一般入場チケット一次受付が開始! 9月1日(水)22時までの期間で購入できます。

※これまでは公式ガイドブックが入場チケットを兼ねていましたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、チケットによる入場となります。なお、ガイドブックに関しては「事前受取」または「会場受取」のどちらかを選べます。
※本イベントの入場は先着順とせず、早朝の待機列形成はされません。一般入場チケットにランダムに記載された整理番号により、あらかじめ決定した時間にあわせて集合・入場となります。

 

最新情報については公式HPで随時更新されますので、ご確認ください。

 

DATA

ワンダーフェスティバル2021[秋]

  • 開催期間:2021年9月20日(月・祝)10時~17時
  • 開催場所:幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
  • 入場料:3,000円(公式ガイドブック付き/小学生以下無料)
  • 主催:ワンダーフェスティバル実行委員会/海洋堂

 

ワンダーフェスティバル実行委員会より

イベントの開催にあたり、出展者ならびに一般来場の皆さま、スタッフの安全の確保を最優先に、関係機関および施設と密接な連携を取り、公表されている各種ガイドラインに準拠し、会場では充分なスペースを確保してブース内の密集を避け、各種衛生強化対策を講じた上で、適宜必要な対策を行いながらイベント運営を行っていまいります。

 

「ワンダーフェスティバル」について

{ワンダーフェスティバル」は、今年で36年を迎える世界最大級の造形・フィギュアの祭典です。2009年[夏]より会場を幕張メッセに移し、例年約2,000(内企業100、一般1,900)ものディーラー(出展者)と5万人を超える参加者のイベントとなり、国内のみならず海外のファンからも大きな関心を集める一大イベントとなっています。プロ、アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作したキットを持ち寄って展示・販売する「ワンダーフェスティバル」。一品限りの造形物や各プロディーラーの新製品、限定品などが並ぶほか、コスプレイヤーによるコスプレなども行われることが当イベントの大きな魅力となっています。2018年にはワンダーフェスティバル史上初の海外進出となる「ワンダーフェスティバル2018上海[プレステージ]」が開催されるなど、海外ユーザーのフィギュアへの関心が、ますます高まりを見せています。

 

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