大洗発!電源不要のスマートフォンスピーカー「DIM」が登場!スマホから出る音をまろやかにし、内包の電池式LEDランタンをつければ雰囲気もバツグン!!

ハイド&ルークが運営する大洗町のポータルサイト「ARISE GIFT」に、電源不要のスマートフォンスピーカー「Smart Phone Passive Speaker “DIM”」が新登場! 現在販売中となっています。海の街・大洗で、元々は漁業用のロープを作っていた「岩喜製網」がすべて手作りで制作する工芸品です。

 

 

スマートフォンスピーカー「Smart Phone Passive Speaker “DIM”」

本商品を制作するのは岩喜製網の村松壽晴さん。13年の単身赴任を経て大洗町に帰り、「残りの人生を妻が立ち上げた事業の成功に注力する」と、現在は妻の惠子さんとともにグルテンフリー麵の製造を行っている傍ら、前職での知識を活かし、会社に新しく工芸事業部も立ち上げました。

 

「私の前職は、高出力レーザー工学が専門だったんです。電子工学、音響工学などに触れていたこともあり、それがベースになり、今回の商品作りに繋がりました。物理を把握しているため、“こうしたらこういう効果を生む”ということがわかっているんです」。そう語る壽晴さんの手掛ける“DIM”は、「音質がなめらか」になるというスマートフォンスピーカーです。

 

「本来スピーカーというと、“電気信号を物理的な振動に置き換える装置”を指すんですけど、この商品は“音質の変換器”みたいなものです。例えばブラスバンドで言うと、クラリネットとかトランペットだけだと音がキンキンしたものになりますが、ブラスバンドの中にもバスがあったり中音域を担うホルンなどがあって、それらの音が重なり合うと全体として“まろやかになる”んですよね。(この商品の開発に当たっては)そういったところを狙っています。普通の電気のスピーカーのように“ボリュームを上げれば音が大きくなる”という類のものではありません」(村松壽晴さん)

 

“DIM”という名前には、「光のほのか」という意味があるとのこと。中にはLEDランタンが仕込まれており(この明かりの部分のみ電池が必要です)、「アウトドアシーンで、例えばキャンプ好きの方に雰囲気も楽しんでいただきたい」という壽晴さんの想いが込められています。

※明かりは「CR 2032 ボタン電池(3V)」で、100時間程度連続点灯します。
※ボタン電池は付属しています。

 

スピーカーとしては電源不要、さらに巾着袋付きで持ち運びにも便利。部屋のインテリアとして、またスマホ置き場としても活用できます。部屋のインテリアの一つとして、さらには部屋の一部として利用でき、寝る前に電気消して、これだけつけて音楽かけながら寝る、というのもオススメです。本商品のデザインは、3つの中から選べます。

 

本商品はすべて手作りで制作されるため、若干の違いがある可能性があります。村松壽晴さんと惠子さんは、大洗町から新しい価値を提供します。

▲村松壽晴さん(写真右)と惠子さん(写真左)

 

DATA

【手作りスマホスピーカー】Smart Phone Passive Speaker “DIM”

  • サイズ:【LEDランタン部】直径3.7cm×高さ3.2cm、【持ち運び用巾着袋】約15cm×35cm
  • 本体デザイン:3種(閃光花火、仕掛け花火、ふくろう)
  • 材質:【LEDランタン部】プラスティック、ポリプロピレン、【持ち運び用巾着袋】天然リネン素材
  • 電源:【LEDランタン部のみ】CR 2032 ボタン電池(3V)
  • 本体重量:11g
  • 付属品:持ち運び用巾着袋、CR 2032 ボタン電池(3V)
  • 制作:岩喜製網
  • 発売元:ハイド&ルーク
  • 価格:3,850円(税込)
  • ARISE GIFTにて販売中

 

新型コロナウイルスの感染拡大がまた広まっている状況ですが、お取り寄せは大洗の店舗の支援にもなります。「ARISE GIFT」では、大洗町のたくさんの特産品を取り扱っています。

 

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