バンダイのプラモデル「メカコレ」ウルトラマンシリーズ第3弾! 「特殊潜航艇S号」の光造形を公開!!

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ウルトラマンシリーズ放送開始50年を記念して、バンダイホビー事業部から発売される「メカコレクション ウルトラマンシリーズ」。ファン待望の第3弾! 「特殊潜航艇S号」のラピット(設計データを出力した光造形)を公開します。

 

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※画像は試作品です。

 

特殊潜航艇S号は、『ウルトラマン』に登場する科学特捜隊の所有する小型の潜航艇で、水中に潜む怪獣の探索、攻撃を行うことのできる一人乗りの高性能艇です。

 

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※画像は試作品です。

 

一般的な水中艇などとは異なるエッジの効いた鋭角的なボディラインに、正面に丸窓のついたブリッジ、両舷の水中翼、そして艦尾に水中ジェットの噴射ノズルという、かなり独創性の高いデザイン! S号はそういった未来感を醸しているのが魅力と言えるでしょう。この「特殊潜航艇S号」の撮影用のミニチュアは、劇中で最も活躍していた金属製の3尺(約90cm)タイプと、第一話で怪獣ベムラ―に銜えられていた1尺程のものがあったようです。今回のキットは、その3尺タイプミニチュアの現存する資料を基に設計されています。

本キットは2色成型で、付属のデカールで劇中イメージに近い仕上がりを楽しめるようです。さらに本体内にブリッジを収容する動作ギミックもあるとのことです。

 

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※画像は試作品です。

 

また、本キットにはディスプレイ用に展示スタンドが付属。その上、同艇のミニサイズも付属します。

 

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※画像は試作品です。

 

そのミニサイズS号は、ブリッジが差し替え式になっていて、通常のブリッジのほかに、ジェットビートルに接続するための収容状態のパーツもついてくるのです。

 

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※画像は試作品です。「メカコレクションウルトラマンシリーズ No.01 ジェットビートル」は別売となります。

 

ミニサイズS号は「メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.01 ジェットビートル」にスケールを合わせているために、劇中での空輸シーンを再現することができるのがファンには嬉しいところですよね。

ちなみにミニサイズのS号(収容状態のパーツを付けた状態)を接続する際には、ジェットビートル機体下部のパネルを取り外してから行います。

 

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※画像は試作品です。「メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.01 ジェットビートル」は別売となります。

 

さらに付属のスタンド用パーツで、ミニS号を懸架したジェットビートル(別売)をスタンド展示することができるので、S号装着状態のジェットビートルを通常のジェットビートルや、ウルトラホーク1号(別売)などと一緒に並べることができるのも本キットの魅力のひとつです。特殊潜航艇S号の単品での商品化は非常に珍しく、プラモデルとしては『ウルトラマン』本放送時期の1967年頃に、マルサンというプラモデルメーカーからモーターライズのキットが発売されていたのみなので、まさにほぼ半世紀ぶりのプラモデル化となります。やはりウルトラマンシリーズのファンとしては、期待せずにはいられないところでしょう。

 

<DATA>

メカコレクション
ウルトラマンシリーズ
No.03 特殊潜航艇S号

■ノンスケール
■2016年2月発売予定
■価格:540円(税込)
■全長:約100ミリ
■発売元:バンダイホビー事業部

 

(C)円谷プロ


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