磁器特有の重量感が楽しめる逸品!ルービックキューブと日本の工芸が融合した「工芸ルービックキューブ 九谷焼 五彩」が登場!!

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メガハウスより、ルービックキューブと日本の工芸を融合した「工芸ルービックキューブ」シリーズの匠一弾(たくみいちだん)、「工芸ルービックキューブ 九谷焼 五彩」が登場! 2021年11月19日(金)11時からプレミアムバンダイで予約受付開始、2022年2月より順次発送となります。

 

 

「工芸ルービックキューブ」シリーズは、玩具として世界を魅了し続けているルービックキューブと、昔ながらに受け継がれてきた日本の工芸を融合した商品シリーズです。“時代を超えて受け継がれるべきものに触れ、人が本来持ち備えている感性を呼び覚ます”をコンセプトに、ルービックキューブと日本の工芸とのコラボレーションを通じ、感性や受け継ぐべき文化の再認識を国内外へ発信します。本シリーズは、「飾れるアート作品」としても「遊べる玩具」としても楽しめます。

 

シリーズ第1弾である匠一弾では、ルービックキューブのタイルの部分に石川県の伝統工芸「九谷焼」を使用。九谷焼の特長の一つに、“九谷五彩”と呼ばれる緑・黄・紫・紺青・赤の色絵の具を自在に活用する上絵付けが挙げられます。本商品ではこの五色に白をプラスし、あえて柄を入れずに九谷五彩の美しさを釉薬で再現しています。九谷焼のタイルは創業80年の九谷窯元「木田製陶」によって一枚一枚丹念に仕上げられています。磁器特有の重量感と、しっとりと吸い付くような手触り、釉薬で再現した色彩を、回して、飾って、楽しめます。

 

ディスプレイ台座として使える専用パッケージ。本体が美しく映り込むブラックミラー天板。

 

シリアルナンバー入りのキャプションプレート。

 

釉薬の風合いが美しい九谷五彩のタイル。

 

創業80余年、九谷窯元木田製陶による匠の技。本商品のタイルは通常の九谷焼と同じ工程を踏んで、1つ1つ丹念に作られています。

 

 

DATA

工芸ルービックキューブ 九谷焼 五彩

  • サイズ:本体約W62×D62×H62mm
  • 重さ:約153g
  • セット内容:ルービックキューブ本体、九谷焼 五彩ガイド、専用台座BOX(シリアルナンバー入り・折りたたみカバー付)、取扱説明書
  • 企画・デザイン:エイジデザイン
  • 協力:九谷窯元木田製陶
  • 発売元:メガハウス
  • 価格:99,000円(税込・送料別)
  • 受注期間:2021年11月19日(金)11時~2021年12月27日(月)15時
  • 2022年2月から順次発送予定

※本商品は受注生産商品です。発送は日本国内に限ります。

 

九谷焼の特長

1655年頃に誕生した石川県の伝統工芸「九谷焼」は様々な上絵技法が生み出され、国外からも「ジャパンクタニ」として高い人気を誇っています。現在も石川県内の金沢市、小松市、加賀市、能美市といった幅広いエリアで生産され、日本を代表する陶磁器として国内外で販売されています。九谷焼の特長として第一に挙げられるのが、“九谷五彩”と呼ばれる緑・黄・紫・紺青・赤の色絵の具を自在に活用して上絵付けされたスタイルです。

 

ルービックキューブについて

ルービックキューブは、エルノー・ルービック氏開発の立体パズルです。1974年に3次元幾何学を学生に説明するために木で制作したのがはじまりで1977年にハンガリーで「マジックキューブ」名で商品化されると異例のヒットを記録。1980年から「ルービックキューブ」に名称を変え世界展開。日本では1980年7月25日に発売されました。

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