タミヤの「1/32 レーザーミニ四駆シリーズ」第2弾!『MINI 4 KING』炎堂刃の愛機「ジャドーエース」が出撃!

更新日:2022年2月15日 09:28

『コロコロコミック』で連載中の漫画『MINI 4 KING』(ミニヨンキング)に登場する「レーザーミニ四駆」の新商品がタミヤから発売! 2021年にリリースされた主人公・工藤モー太のマシン「ロードスピリット」に続く「レーザーミニ四駆」シリーズ第2弾は、ライバルの1人・炎堂 刃(えんどう じん)が駆る「ジャドーエース(VZシャーシ)」です!

 


エッジの効いた戦闘的なフォルムが特徴的なボディを漫画の迫力そのままに再現! シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。接着剤を使わず、はめ込みとビス止めで組み立てられます。

走行性能をアップする専用パーツは、熱く燃え上がる炎を思わせるクリヤーレッドカラー。“A”のシルエットを生み出すリヤハイマウントローラーと、フロントバンパーに装着したフロントアンダースタビ、通常のローラーに比べて2ミリ高い位置にセットしたハイトローラーの3種類のパーツが、安定感抜群の走りを実現します。

シャーシは軽量・コンパクトで実戦向きのVZを採用。大径スリックタイヤを装着したディッシュタイプホイールは、専用パーツに合わせてレッドでコーディネート。グラフィックやマシン名のロゴを表現するメタリック調のステッカーもセットされています。

 


大きく突き出したリヤハイマウントローラーをはじめとする専用パーツは、レーンチェンジなどで真価を発揮。クリヤーレッドがかもし出す精悍なムードも魅力たっぷり。

 


レースでも使われて人気が高い、小型・軽量・ショートホイールベースのVSシャーシの性能を、さらに磨き上げたのがVZシャーシです。小回り性能やメンテナンス性の高さなど、VSシャーシの優れた特長はそのままに、バンパー、リヤステー基部、プロペラシャフト軸受けなどの強度をアップ。衝撃を吸収する適度な“しなり”もポイントです。

また、リヤローラーステーに加えてフロントバンパーも分割が可能。セッティングの自由度も大幅に向上しています。そして、シャフトの軸受けは摩擦抵抗の少ないPOM樹脂製の620プラベアリングを採用。シャーシ本体、ギヤカバーなどのAパーツ、専用パーツはABS樹脂製。ギヤ比は4.2:1をセットしています。

 


このパッケージが目印!

 

レーザーミニ四駆とは


コロコロコミックにて連載中の『MINI 4 KING』(原案:武井宏之 漫画:今田ユウキ)で大興奮の走りを見せるマシンがレーザーミニ四駆です。武井宏之先生がデザインを手がけたマシンたちは、個性を強力にアピールする専用パーツを搭載しているのが特徴。専用パーツはビス止めで手軽に取り付けできるシンプルな構造ながら、グレードアップパーツに引けを取らない効果を発揮して、ハイレベルな走行が楽しめます。さらに、マシンによってパーツの形状や特性、カラーリングは様々なので、コレクションとカスタマイズの面白さもいっぱい。『MINI 4 KING』のストーリーと合わせて大注目のシリーズです。

 

DATA

1/32 レーザーミニ四駆シリーズ No.2
ジャドーエース (VZシャーシ)

  • プラモデル
  • 1/32スケール
  • サイズ:全長158ミリ、全幅98ミリ、全高43ミリ
  • 価格:1,320円(税込)
  • 発売元:タミヤ
  • 2022年3月26日(土)発売予定

※写真はキットを組み立て、塗装したものです。
※走行には単3形電池2本が必要です。

 

(C) 武井宏之・小学館/今田ユウキ (C)TAKEI,SHOGAKUKAN / YUKI IMADA

関連情報

 

関連記事

上に戻る