ドイツの無声映画『メトロポリス』より機械人間“マリア”を忠実に再現した1/8スケール プラスチックモデルキットが登場!あみあみで予約受付中

キャラクター&ホビー通販サイト・あみあみにて予約受付中のエクスプラスの注目アイテム「メトロポリス マリア 1/8 プラスチック モデルキット」をご紹介!

※記事内容は2022年3月8日時点のものです。記事公開後に変更になる場合がありますので、あみあみのサイトでご確認ください。

 

メトロポリス マリア 1/8 プラスチック モデルキット

フリッツ・ラング監督制作で1927年に公開されたドイツの無声映画『メトロポリス』より、ウォルター・シュルツ=ミッテンドルフが造形し創り上げた機械人間“マリア”を忠実に再現した1/8スケール プラスチックモデルキットが登場。科学者ロトワングが生み出したガイノイド(女性アンドロイド)であり、かつての恋人ヘルを思わす姿形をしており、後に民の指導者“マリア”として暗躍しました。作品への畏敬の念を込めて、最も象徴的なポーズで立体化。そしてベースには、情景において重要なアイコンとなる椅子を配置し、起動時のキービジュアルを再現できます。また、椅子の背面には秘密の彫刻が施されています。この「Maschinenmensch(ドイツ語で機械人間)」は、恐らく映画で描かれた史上最初で最も象徴的なロボットのひとつです。ユネスコ〈世界の記憶〉に映画として初めて登録された本作は、その後の長編映画やテレビ、そしてロボットテクノロジーに多大な影響を与えました。

 

 

DATA

メトロポリス マリア 1/8 プラスチック モデルキット

  • プラスチック モデルキット(未組立、未塗装)
  • 1/8スケール
  • サイズ:全高約26cm(本体約22cm ベース約4cm)
  • 素材:HIPS
  • 販売元:エクスプラス
  • 参考価格:4,949円(税込)
  • あみあみでの販売価格:4,280円(税込)
  • 2022年8月発売予定

※画像は組み立てて塗装した見本です。実際の商品とは異なる場合があります。

(C)Walter Schulze-Mittendorff (C) - WSM Art Metropolis Deutsche Kinemathek - Horst von Harbou

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