加賀前田家の三種の神器:巫剣 No.034 大典太光世 『天華百剣』巫剣名物帳_電ホビ出張版 第5回

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貴方がたとは格の違う、高貴な生まれですから

 

電撃G’sマガジンで連載中の刀剣と少女の物語『天華百剣』。この連載は、この大型連休を使って、『天華百剣』の主要キャラについて詳しくなってしまおう! というGW短期集中特別講座です! 今日でいよいよ折り返しですね、今後のラインナップはこんな感じ!

 

 

今日ご紹介するのは、大典太光世です。まずはイラストから。
『天華百剣』版、大典太光世は、saitomさんに描いていただきました!

 

tenka_otenta_fix2平安時代後期、福岡の刀工によって打たれた大典太光世。長く足利将軍家で重宝されたのち、豊臣秀吉、前田利家へと渡った天下五剣のうちの一振りです。前田家では、蔵に厳重に保管し、めったに人目にさらされなかったことでも有名です。
昨年、「北陸新幹線開通記念で石川県立美術館に大典太光世が展示される」ということが大きなニュースになりました。実際、見た人もいるかもしれませんね。

 

0503_大典太SS『天華百剣』では、蔵からほとんど出してもらえない、箱入り娘のような巫剣として描かれています。ちょっぴり高飛車で、歌が大好き。根は真面目ながんばり屋さんです。天下五剣のマスコット的な立ち位置になりそうですね!

 

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▲『天華百剣』公式Twitterでは武シノブさんによる4コマも配信中です!

 

明日は日蓮上人の愛刀・数珠丸恒次についてお届けします。

 

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(C)天華百剣プロジェクト


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