新食玩「機動戦士ガンダム Machine Head」!独自アレンジによるヘッドモデルシリーズ!【食玩ナウ(NOW)】

更新日:2016年12月13日 14:12
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バンダイの食玩に新シリーズ「機動戦士ガンダム Machine Head(マシンヘッド)」が誕生! 約26ミリサイズの精密かつ攻めたアレンジのヘッドモデルです。独自性が強いながらも基本を外さないデザインラインと、内部構造までも再現した原型でディスプレイに映える造形を実現。5機種のバラエティ豊かな機体が非常にハンサムな顔立ちで立体化されています。

 

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2 3さらに、クリアーバージョンでは内装メカニックに塗装が施されます。外装には差し替えでスライドギミックが用意され、ディスプレイしておくときにも“整備中”を思わせる、メカを演出するセッティングが可能になります。これはちょっと楽しい要素ですね。

 

4それではラインナップを見ていきましょう。『機動戦士Zガンダム』より、まずはZガンダム。ヒサシの張り出した、鋭い顔つきで立体化されています。メインカメラ後部のパネルラインも独特なものに。

 

5同じく『Zガンダム』より、リック・ディアス。ドム系の頭部ながら、非常にグラマーな面取でかなり飽きさせないアレンジ。動力パイプの先端などの気の利いた造形もステキです。

 

6『機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』より、Hi-νガンダム。こちらは小説版の挿絵に非常に近い、やぶにらみの頭部です。前後に長いアレンジが非常にそれらしいですね。

 

7同じく『ベルトーチカ・チルドレン』より、圧倒的なボリュームとなるナイチンゲール。うってかわってパネルラインの少ないぬるりとした表面ですが、間がしっかりもっており説得力のある形状です。高級スポーツカーのカウルのような、1枚で形成された感じが良く出ています。

 

8そして『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より、ガンダム・バルバトスが登場。悪魔的な表情で描かれることの多いバルバトスですが、マシンヘッド版はどこかすっきりとした表情。ディテールの増加も最小限ながら、絵心あるアレンジで小気味よくまとまっています。

 

まったくの新機軸となる、モビルスーツの頭部に焦点をあてた本シリーズ。デスクトップのインテリアにはもちろん、さまざまな用途に大活躍しそうな仕様となっております。クリア、カラーともしっかりキープして備えておきたいところですね。

 

 

DATA

機動戦士ガンダム Machine Head

  • 彩色済みヘッドモデル1セット+ガム1個
  • 全高約26ミリ
  • 2016年8月発売予定
  • 450円(税別)
  • 発売元:バンダイキャンディ事業部

 

関連情報

 

(C)創通・サンライズ


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