バーザムを中心にTR計画を紐解く!『機動戦士Zガンダム』公式外伝「ADVANCE OF Z」イラスト連載、更新!!

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今回は前回に引き続き<バーザム編>の続編をお送りします。TR計画下における次世代主力機の代替機として開発されたバーザムは、同計画で実験された技術が惜しみなく投入されたハイスペックマシンとも言えます。このTR計画の遅延から必要に駆られた開発されたとも言われる、複雑な出自を持つバーザムを多角的に検証します。さらにTR-6もバーザムⅡ形態も初公開!!

 

※バックナンバーも併せてご覧ください。

 

aoz24_no_te本図ではバーザムを中心に、実験機であったTR-1を始点として、正式採用機であるTR-Sへと至る流れを解説。さらに、バーザムに用いられた各種技術も紹介しています。「暫定的な主力機」という設定でありながら、バーザムには最新の技術が投入されていたことがわかります。

 

バーザムRMS-154 バーザム(ティターンズ仕様)

次世代主力機の簡易仕様かつ代替機として開発されたMS。実験機と正式採用機の間を繋ぐ機体であると同時に、TR計画で開発された素体強化パーツがフィードバックされるなど、極めて特殊な開発経緯を有するMSです。

 

バーザムⅡ

RX-124 バーザムⅡ

TR-6のバーザムⅡ形態で、地球連邦軍系主力機の代替後継機となることを想定していた。四肢にはTR-1のものが使用される予定であったと言われる。なお、詳細については、次回以降で紹介していきます。

 

バーザム編の第二回はいかがでしたか? TR計画と深いかかわりを持つ機体だけに、バーザムⅡを含め、今後の展開に期待大です。コミックも合わせてぜひお楽しみください。

 

>>『A.O.Z Re-Boot』描き下ろしイラスト連載まとめ

 

関連情報

 

(C)創通・サンライズ


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