ウルトラ戦士や怪獣がこの夏福島に集結!?「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」が開催決定!

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この夏、福島県で「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」が開催決定! さらに、本イベント専用のアプリケーション「福島県ウルトラマンARスタンプラリーアプリ」が7月14日(木)にリリースされることが発表となりました。

 

 

円谷プロダクションは福島県より委託を受け、福島県全域が舞台となるデジタルスタンプラリー「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」を開催すると発表しました。 開催期間は、2016年7月14日(木)~2016年10月16日(日)の約3カ月間。全15コース、計40箇所の広大なエリアで開催されるイベントとなります。

 

このスタンプラリーの開催に向けて、株式会社Ui2及び株式会社フレイムハーツの技術協力のもと、専用のARアプリケーション「福島県ウルトラマンARスタンプラリーアプリ」を開発したとのこと。本アプリのリリースはスタンプラリー開催日と同じ7月14日(木)の予定です。

 

 

ARとはAugmented Realityの略で、現実の風景に情報(データ)を重ね合わせて表示する技術のこと。このARを応用し、アプリではウルトラマンや怪獣たちが、その場所に実在しているような写真を撮ることができます。撮影した写真は、アプリから直接Facebook、Twitter、LINE、InstagramなどのSNSへ投稿することも可能です。

 

さらに、アプリをインストールした端末のGPS機能によって、ユーザーの現在地とキャラクターが出現するARポイントを表示。アプリ内にスタンプカードの機能もあり、集めたキャラクターの数に応じて、限定のなりきり写真フレームなど、オリジナルコンテンツが利用可能となります。

 

 

登場するキャラは、今年が放送開始50年となるウルトラマンを始め、ウルトラセブン、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンエックスなど歴代のウルトラ戦士たちに加え、ゴモラやバルタン星人、キングジョーといった人気のウルトラ怪獣、宇宙人など。

 

また、ウルトラ怪獣を女の子に“変身”させるプロジェクト「ウルトラ怪獣擬人化計画」からも2キャラクターが登場することが明らかとなっています。 合計40体ものキャラクターが各ARポイントに現れ、フル3DCG、オリジナルのサウンドで画面狭しとアクションを繰り広げます。

 

 

スタンプラリーの開催期間中、このように登場するARキャラクターを一定数以上集め、福島県内に設置される「スタンプラリー景品交換所」を訪れると、参加賞や抽選で限定グッズが当たるキャンペーンも実施される予定とのこと。各エリアを制覇すると使用可能になる特典画像も用意されており、過去のスタンプラリーアプリの中でも最大級のボリュームとなっているようです。

 

公式サイトもオープンしているので、夏休みの予定がまだ決まっていない方はこちらもチェックしてみてください!

 

DATA

福島県ウルトラマンARスタンプラリーアプリ

  • 対応OS:iOS ver8.4.1以上のiPhone5以降の端末、またはGPS機能搭載のスマートフォン(Android ver4.4以上)  (※)Androidタブレット端末は動作保証外となります。
  • 配信プラットホーム:App Store 及び Google Play
  • 価格:無料(アプリ内の課金要素は無し)
  • 収録キャラクター数:合計40体(3Dキャラクター10体、2Dキャラクター30体)
  • ダウンロード開始予定日:2016年7月14日(木)

 

関連情報

 

 

(C)円谷プロ


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