『シン・ゴジラ』公開を記念してゴジラのぬいぐるみが日本に再上陸!世界で初めてテディベアを作ったシュタイフ社が東宝とコラボ!
7月29日(金)におよそ12年ぶりとなる劇場最新作『シン・ゴジラ』の封切りを控え、ドイツの老舗ぬいぐるみメーカー・シュタイフが製作したゴジラのぬいぐるみが日本再上陸! これは2014年に『ゴジラ』生誕60周年を記念し、東宝とシュタイフがコラボして製作したぬいぐるみとなっています。
シュタイフ社は1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作り出したことで知られます。ドイツの職人の手作業で一体一体丁寧に作られていて、その文化的価値や芸術性が高い評価を獲得。限定のテディベアにはシリアルナンバーが刻まれた証明書がつくのが通例となっており、今回のゴジラにも証明書が付属します。ぬいぐるみは『ゴジラ』が初公開された1954年にちなんで、1954体のみの限定品。このたび『シン・ゴジラ』の上映を記念して、日本に再上陸したとのことです。
また7月27日(水)には、松坂屋名古屋店で開催される大シュタイフ展のスタートと『シン・ゴジラ』の公開を記念したテープカットイベントも行われます。イベントには『シン・ゴジラ』の監督・特技監督を務めた樋口真嗣さんと、シュタイフ社オーナーのクレア・シュタイフさんが参席。会場は大シュタイフ展と同じく松坂屋名古屋店となりますので、興味のある方はこちらもご確認ください!
DATA
シュタイフ×ゴジラ
- 価格:47,500円(本体価格)
- 全長:50㎝
- 素材:モヘア
- 日本限定1,954体
- シリアルナンバー入り証明書付属
テープカット&映画公開記念イベント
- 会 場:松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール
- 日 時:7.27(水) 11:00~
- ゲスト:監督・特技監督:樋口真嗣 / シュタイフ社オーナー:クレア・シュタイフ
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