プロップそのままの質感が蘇る!バンダイから、ウルトラマン「科学特捜隊光線銃 スーパーガン」が発売

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ウルトラマンの科学特捜隊が使用した武器「科学特捜隊光線銃 スーパーガン」が、バンダイより12月に発売されます。価格は12,960円(税込)です。

 

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▲「科学特捜隊光線銃 スーパーガン」。

 

このスーパーガンは、バンダイの新しいモノ作りプロジェクト「TAMASHII Lab(タマシイラボ)」による、第1弾製品となります。

 

TAMASHII Labは、

バダイコレクターズ事業部が挑む新たなモノ作りの形。 コレクターズ事業部が持つ高度な造形技術をベースに、バンダイが培ってきた“なりきりアイテム”のノウハウを加え、実写作品のアイテムをさまざまな角度から徹底的に研究。各アイテムごとに、毎回コンセプトを変えながら、ときには最新のテクノロジーを使用し、ときには伝統的な手法を利用し、本物を超える驚きを提供する、そんなモノ作りを目指していきます」(バンダイによるTAMASHII Labの説明文より)

とのことで、フラッグシップ的な製品と言えるでしょう。

 

第1弾であるスーパーガンでは、プロップの複製品をスキャンし、表面の凹凸も忠実に再現したといいます。また、実物は銃口、銃身が左右非対称になっており、これもそのまま残して製品化されています。

 

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▲プロップと同じく、左右非対称となっている銃身部分。

 

さらに、金属質感を追求したシルバー部、プロップを再現したツヤありの黒の部分など、削り出し金属製のプロップを再現するためのこだわりの塗装が施されています。

 

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▲塗装により、削り出しプロップの質感を再現。

 

オプションやギミックも豪華です。オプションの面では、アタッチメントとして『ウルトラマン』第8話で使われた「特殊風船爆弾」と、最終回に登場した「ペンシル爆弾」が付属。どちらももちろん、銃口に装着可能です。

 

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▲特殊風船爆弾を装着。

 

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▲ペンシル爆弾を装着。

 

ギミックでは、銃口が展開するほか、音声ギミックが豊富。光線の発射音はもちろんのこと、アタッチメント2種の発射音、40種類の怪獣の音声が収録されており、プレイバリューの高い製品になっています。

 

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▲銃口の展開ギミック。

 

また、これらの音声ギミックは、組み合わせてひとつのシークエンス(一連の動作)を成すようになっています。通常であればトリガーを引いて発射音が鳴るだけですが、トリガーを半押しすることで、「トリガーの半押し」→「怪獣が鳴く」→「トリガーを引く」→「発射音」→「怪獣の声がする」というように、まるで怪獣と戦っているかのような楽しみ方が可能となります。もちろん、アタッチメントを取り付けた際には、その発射音が鳴るようになっています。

 

製品には、こうしたスーパーガン本体の魅力に留まらず、スーパーガンの解説と怪獣図鑑などが記載されたブックレットも付属。資料を読むことで、よりスーパーガンのモノとしての良さを楽しめることでしょう。

 

バンダイの製品紹介ページでは、まさにスーパーガンを使いこなしていた、ハヤタ隊員役 黒部進さんのスペシャルムービーが公開されています。貴重なお話を聞くことができるので、オススメです。

 

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▲製品紹介のページでは、黒部進氏のスペシャルムービーを公開中!

 

 

DATA

科学特捜隊光線銃 スーパーガン

  • 発売:2016年12月発売予定
  • 価格:12,960円(税込)
  • メーカー:バンダイ

 

関連情報

 

(c)円谷プロ


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