『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』開催中!

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7月12日より、大阪文化会館・天保山にて『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』がついに開幕! 今回はその見どころをあますことなくレポートします!

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来場者はまず特設オープニングシアター「大気圏突入」へ。これはホワイトベースのメインブリッジを模した入替制シアターで、『機動戦士ガンダム』第5話の名シーンを追体験できます。サンライズと乃村工藝の合作という3D映像
は必見です!

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そしてメインシアターを抜けると、『機動戦士ガンダム』製作に使われた貴重な資料約1000点を、4つのコーナーにわけて見学できる「メイキング・オブ・ガンダム」のコーナーへ。
ガンダムの原石である『ガンボーイ』の設定資料や、メカ・キャラクター・背景の設定画、大河原邦男氏・中村光毅氏・安彦良和氏らクリエイターによるアートワークの原画展示、中には富野由悠季監督直筆のプロットなども。
陳列されている資料はいずれも貴重なものだが、原画や生原稿などは額に入れられて展示されている。誇張抜きで一日中みていても飽きません!
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ちなみに希望者は1台500円(税込)で、音声ガイドプログラムを借りることができます。音声は古谷徹氏がナビゲートする「白の章」、池田秀一氏の「赤の章」、白石冬美氏の「黄の章」の3種類。写真の「赤の章」は1日限定50台とのこと。
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「メイキング・オブ・ガンダム」コーナー中には富野監督の仕事場を再現した机も。机のまわりに描かれているのは、監督直筆のメモやラフスケッチをデザイン化したもの。ジオング、エルメスなどのデザインは、監督によるラフスケッチの時点でほぼ完成されている事実がわかります。
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ガンダム世界の宇宙の設定や戦艦の内部がわかる展示コーナー。天井にはコロニーの位置関係を模した建造物が。

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安彦良和氏直筆の原画を大量に展示したコーナー。凄まじいまでに流麗な筆致は感動すること間違いなしです!
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大河原邦男氏によるメカ設定の画稿を大量に展示したコーナー。同室にはガンプラを使用した名場面再現ジオラマも。
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ちなみに、「あまりにも濃い内容にひと休憩入れたい!」という時には、天保山レストラン「ガンダムカフェ」へいくのがオススメ。シャアザクパスタ・連邦カレー・ガンダムカフェラテなど、作品にちなんだ食べ物が楽しめます。しかも、飲み物を注文するとガンダムカフェ大阪出張限定コースターをもらえます!(写真はガンダムカフェラテ:各380円。コースターの枚数には限りがありますので、あらかじめご了承ください)
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展示はまだまだ続きます。続いては「ガンダムは終わらない」のコーナーへ。ここではガンダム35周年を凝縮したダイジェスト映像『ALL Gトリビュート・クロニクル』(音楽:ナカダヤスタカ氏)と、『Gのレコンギスタ』の最新映像を放映。同室には『Gのレコンギスタ』の鍵を握る機動エレベーターの再現模型(富野監督直々にリクエストしたもの)や、『Gレコ』ガンプラの試作、設定画も展示されています。
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もちろんグッズ販売コーナーも充実。アパレル、バッチやお菓子など種類も豊富。そしてボックスアートが超クールな会場限定ガンプラも! お見逃しなく!
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【おまけ】
会場は、トイレや案内板もガンダムだらけ。トイレにはシャア語録も!

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 <DATA>

『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』
■会期:7月12日(土)~8月31日(日)
■時間:10:00~20:00(入館は19:00まで)
■会場:大阪文化館・天保山(大阪府大阪市港区海岸通 1-5-10)
■料金:一般・学生2,000円(1,800円)/中学・高校生1,500円(1,300円)/4歳~小学生800円(600円)※カッコ内は前売・団体価格(団体は20人以上)

 

<関連情報>

機動戦士ガンダム展公式サイト
(c)創通・サンライズ

 

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