A.O.Z Re-Bootを振り返る(その5)RMS-154 バーザム

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これまで電撃ホビーウェブでは、連載中のコミック『機動戦士Zガンダム』公式外伝『A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-』と連動した藤岡建機氏の『A.O.Z』イラストを掲載してきました。

 

ここでは、夏休み企画として、それらのイラストを改めて振り返っていきたいと思います。

 

第5回目は、TR計画が「TR-Sヘイズル・フレア」へと向かう中、その開発の遅れから簡易的な仕様として開発された量産型MS「バーザム」です。『機動戦士Ζガンダム』に、ティターンズの使用機として登場しました。

 

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「ADVANCE OF Z」イラスト連載「RMS-154 バーザム」はコチラ!

 

 

『機動戦士Ζガンダム』にも、ティターンズのMSとして登場したバーザムですが、その特異な形状とは裏腹に、強化パーツの母体をガンダムMk-IIとするなど汎用性の高い機体であり、後に地球連邦軍の主力となるジェガンにも影響を与えたと言われています。

 

解説ページでは、地球連邦軍系主力MS開発とTR計画の関係性や、その中でのバーザムの位置づけ、さらにGM IIIそしてジェガンに至る系譜が説明されています。

 

▲解説ページの系統図(一部)。TR計画をはじめ、ティターンズのガンダムMk-IIやGM III、ネロやジェガンも登場します。

▲解説ページの系統図(一部)。TR計画をはじめ、ティターンズのガンダムMk-IIやGM III、ネロやジェガンも登場します。

 

このほか、U.C.91年、火星でレジオンが運用するバーザム「バーザム(レジオン鹵獲仕様)」のイラストも。こちらは、全身に強化パーツを装着していますが、“換装システムによってさまざまな強化が可能”という、TR計画本来の運用法が十分に活かされた機体となっています。

 

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▲バーザム(レジオン鹵獲仕様)

 

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▲解説ページでは、▼にマウスカーソルを合わせることで、解説文を読むことができます。イラストと合わせてお楽しみください。

 

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(c)創通・サンライズ


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