「スーパーミニプラ」シリーズ、待望の第3弾が発表に!イノセントが開発した碧き戦闘メカ「ウォーカーギャリア」出撃!

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昨年来、食玩のみならず、キャラクターキットの台風の目となっている「スーパーミニプラ」。

 

第1弾『ザブングル』、そして第2弾『イデオン』と、発売後も話題をさらい続けている本コンテンツですが、その第3弾がいよいよ発表となりました!

 

アイテムは『戦闘メカザブングル』より『ウォーカーギャリア』! 本編後半で主人公、ジロン・アモスが支配勢力のイノセントより強奪、いわゆる“後半主役メカ”の先駆けとして、ロボットアニメ史上に燦然と輝くウォーカーギャリア。ザブングルに続いての立体化で、新旧主役機がスーパーミニプラでそろい踏みとなりました。ザブングルでも好評だった、小型ウォーカーマシンのラインも引き続き健在。1ボックス4種で、惑星ゾラの世界観を表現します。

 

それでは、撮ってだしの試作画像でチェックしていきましょう!

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その雄姿、まさにウォーカーギャリア!

 

ザブングルのヒーローメカライクなデザインを受け継ぎながらも、“惑星ゾラ”の世界観にさらに寄り添い、どっしりとしたプロポーションとウォーカーマシン的な意匠を取り込み、主役メカらしさを成立させた優秀なデザインです。

 

まだまだ今後も形状や分割は進歩すると思われますが、胸や肩基部など、「お、そこも分割されるんだ!」と思わせる、すでに色っぽい試作品となっております。

 

2トロン・ミランから譲り受けたバズーカが付属する様子。背部のバズーカラッチにはダボがあり、担げそうな雰囲気もこれまた嬉しい。両手持ちがビシッと決まって、引き続き印象的なアクションはしっかりこなせそうです。

 

3 4ギャリィホバーの入ったボックスと、ギャリィウィルの入ったボックスでウォーカーギャリアは完成します。TV放映当時の1/144キットでも分離は可能でしたが、変形できるのはギャリィホバーのみでした。ギャリィウィルに変形するプラキットは今回が初めてということで、地味に新要素なのです。

 

5そして今回登場となった小型ウォーカーマシンは、1ボックスまるまる使ってのクラブタイプ! 全長約60mm! 第1弾のギャロップタイプ、トラッド11タイプと同じく、劇中の印象をもとに完成させた造形となっております。シルエットは劇中風のものながら、側面にはなかなかハードなディテールも。

 

6第1弾とあわせて、小型ウォーカーマシン大集合。最高です。第1弾と同じく、成型色のカラーリングは2色用意されるとのこと。

 

7そしてさらに、1ボックス丸々使ってのレッグタイプ! こちらは全長約65mmと、この大サイズのレッグタイプは当たり前ですが初めてです! オットリッチタイプかと見まごう大きさは、フィギュアを乗せたり、実車などを意識したハードな作りこみにも十分耐えそう。ギャリアと統一イメージスケールの小型タイプも付属して、大変な注目株となっています。

 

8降着姿勢にも。コクピット周辺のディテールがチラッと見えますが、このあたりもなかなか気合が入っており、楽しみなところ。

 

9発表となりました第3弾、ウォーカーギャリア。『戦闘メカザブングル』から2機目のエントリーとなりました。『伝説巨神イデオン』を挟んでのこの展開、まだまだ先が読めない本シリーズ。今後のラインナップもついつい気になってしまいますが、まずはギャリアを、そして発売迫るイデオンを楽しみに待ちましょう!

 

 

DATA

スーパーミニプラ ウォーカーギャリア

  • ポリスチレン製プラキット+ガム1個
  • 2017年初旬発売予定
  • 価格未定
  • 全4種
    (ギャリ・ホバーセット/ギャリ・ウィル/クラブタイプ/レッグタイプ(ミニサイズレッグタイプ付属)
  • サイズ
    ギャリ・ホバー 全長約90mm
    ギャリ・ウィル 全長約120mm
    クラブタイプ 全長約60mm
    レッグタイプ 全長約65mm
    ミニサイズレッグタイプ 全長約15mm
    ウォーカーギャリア合体時 全長約130mm
  • 発売元:バンダイキャンディ事業部

 

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(C)創通・サンライズ


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