スカイラインの4気筒DOHC「FJ20ET」が1/6サイズのエンジンモデルに!3Dプリンターで細部まで精密に再現

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6分の1スケールエンジンモデルの開発・製造・販売を行う日下エンジニアリング株式会社は、6分の1スケールエンジンモデルシリーズの第3弾として、6代目スカイラインのスポーツモデル「RS」に搭載された孤高の4気筒DOHC「FJ20ET」の予約販売を開始しています。

 

6分の1エンジンモデル

6分の1エンジンモデル

⇒6分の1スケールエンジンモデルシリーズ公式サイト

 

日下エンジニアリングは、2015年4月、スカイラインGT-Rに搭載された「RB26DETT」の6分の1スケール完成品エンジンモデルという新たなジャンルで模型業界に参入。1年間で500機以上のヒット商品となっています。

 

今回の「FJ20ET」エンジンモデルも、その他のエンジンモデル同様に実際のエンジンから、3Dデータ測定、データ化を行い、最新の3Dプリンターで原型を製作。シリコン型でのレジンキャストを行い、日産自動車、日産エンジンミュージアムの監修を経て完成しています。

 

FJ20ET前面

FJ20ET前面

 

FJ20ET背面

FJ20ET背面

 

カムカバーは本物の質感にこだわり、結晶塗装を再現するために金属のホワイトメタルで製作。部品製造、組立て、塗装のすべてでジャパンメイドにこだわっていて、1機1機ハンドメイドで製作される逸品です。

 

「FJ20ET」製品概要

■サイズ
【本体実寸】全長:130mm 全幅:120mm 全高:110mm
【台座およびアクリルケース】幅:210mm 奥行き:150mm 高さ:160mm
■価格:43,200円(税込)
■材質:レジン樹脂・アクリル・ホワイトメタル・真鍮
■販売場所
⇒FJ20DET 1/6 スケールエンジンモデル – 日下エンジニアリング

 

「RB26」と「S20」にもバリエーション追加

今回の「FJ20ET」予約販売開始と同時に、すでに登場している「RB26DETT」「S20」型エンジンにも新たにバリエーションを追加。

 

「RB26DETT」では、前回リリースされた日産ワークスが手掛けるコンプリートエンジンS2の「カスタムアップバージョン(赤ヘッドと黒ヘッドの2種類。いずれもニスモ製サージタンクとタービンインレットパイプを装着)」と「ファインスペックファイナルエディション(ニスモ製サージタンクとタービンインレットパイプを装着)」が登場。

 

nismoコンプリート

nismoコンプリート

 

nismoS2 Red

nismoS2 Red

 

また「S20」では、初代S30型フェアレディZに搭載されたZ432のエンジンモデルでキャブレターのファンネル仕様をラインナップ。ファンネルはアルミの丸棒から削り出し、本物の質感を重視しています。結晶塗装が施された金属のヘッド部分と相まって、さらに質感が高まります。また、Z用とGT-R用の部品の違いも忠実に再現され、スカイライン&Zマニアも納得の至高の出来映えとなっています。

 

Z432(S20)

Z432(S20)

 

S20ファンネル側

S20ファンネル側

 

S20キャブレター写真

S20キャブレター写真

 

アルミ削り出しファンネル

アルミ削り出しファンネル

 

6分の1スケールエンジンモデルシリーズ サイズ感

6分の1スケールエンジンモデルシリーズ サイズ感

 

エンジンモデルすべての本体サイズは全長150×全幅210×全高160mm(ベース、アクリルカバーを含む)。高級アクリルケースに重厚なウォールナットの木製台座、専用のエンジンスペックプレートが付属しています。

 

関連情報

日下エンジニアリング株式会社

 

 


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