DMMの3Dプリントサービスに高耐熱・低吸水の新素材「PPS」登場!自動車や宇宙分野に活用も!!

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DMM.comから、DMM.make 3Dプリントサービスにて「PPS」素材の造形代行サービスが2016年11月24日(木)よりスタートしました。高耐熱性・低吸水の「PPS」素材を、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか!

 

>>3Dプリンターサービス-DMM.make 3Dプリント

 

 

 

「PPS」は自動車・航空宇宙・医療用機械にも使える素材!

今回サービスに追加された素材は、東レ株式会社が「PPS」を3Dプリントに転用すべく、新たに開発した新材料「PPS樹脂微粒子“トレミル(R)PPS”」。主に耐熱性や耐薬品性、機械的強度、難燃性に優れたスーパーエンジニアリングプラスチックです。自動車、航空宇宙、産業・医療用機械用途等へ適用が可能で、低吸水のため水回りの部品などにも応用できる、非常に優れた素材です。

 

その素材を3Dプリントで出力する事によって、金属代替部品として応用でき、なおかつ部品や金型在庫を持たなくて良いというメリットがあります。

 

さらに、加工性にも優れており、現在DMM.make 3Dプリントサービスでは研磨サービスも検討中。ただいま検証段階だそうですが、研磨をご希望の方はお気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

 

▲リューター研磨処理品

 

「PPS」素材に関するお問い合わせはオプションサービス – DMM.make 3Dプリントから。

 

●DMM.make 3Dプリントについて

プロ向けデザインワークから趣味のフィギュア作りまで、インターネットから気軽に高品質な3Dプリントが実現できる3Dプリント造形代行サービス。開始から様々な企画を打ち出しており、その中でも「定期的な素材追加」に着目。現在では取扱素材が23種に及び、素材選択の幅が広がった事によって、ユーザーから好評を得ています。各素材で最高レベルの高性能プリンターを利用しており、素材によっては、医療や飛行機、自動車の部品開発のモック作成でも使われているプロ向けのプリンターも利用しています。また、アップロードした3Dデータをもとにクリエイターとしてショップを開設し、出品することも可能。出品した商品が購入されると、DMMが商品の造形を行い、購入者にお届けするシステムのため、在庫を持たずにWeb上にショップを持つことが出来る画期的なサービスです。

 

 

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