2016年に作ったガンプラをみんなに披露しよう!電撃ガンプラアカデミー【12月10日締め切り】

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

次回締め切りは12月10日! もう間近ですが、新しく作らなくてOKです。今年作ったガンプラの写真を撮って、送ってもらえれば電撃ホビーウェブに掲載しちゃいますよ! ということで今回は10月11日~11月10日までに投稿された作品の中から、サクライ総統注目作品をピックアップして紹介します。写真下の作品名のリンクから、投稿者のコメントも読めるのでぜひご確認ください。

 

さらに、大河原邦男先生のサイン入りガンプラが当たる、大河原邦男展×電撃ガンプラアカデミーコラボ企画も実施中! こちらもぜひご応募くださいね!

 

 

>>「電撃ガンプラアカデミー」応募ページ

 

 

自然なミキシングは高い工作技術の証明!

07_%e3%82%8a%e3%82%87%e3%82%8a%e3%82%8708

作品名:動く戦争博物館 THE ORIGIN(りょりょ)

 

【サクライ総統からのコメント】
近年はTHE ORIGIN(MSDを含む)やRIVIVEなど1/144HGでも1stガンダム時代のMSがリニューアルキット化されています。これらの新規キットと旧キットのミキシングビルドを楽しむには良い時期だと思います。しかしこのようなミキシングビルドは、各キットの形状と構造(長所・短所も含め)を熟知していないと上手にまとめあげることができません。さらに流用部分と自作部分のクオリティにも差がないことから、工作技術も高い事が伺えます。対艦ライフルを肩に装備するなどのオリジナリティも自然に溶けこんでいて素晴らしいと思います。

 

 

キュベレイ×クシャトリアが見事!

09_%e3%82%b3%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%82%b1 10

作品名:キュベレイMK-Ⅲ(コウスケ)

 

【サクライ総統からのコメント】
三次曲面で構成されたキュベレイのボディに、クシャトリヤのバインダーが良く似合っています。単純にクシャトリヤのバインダーを取り付けただけでなく、形状・ディテール共に、他の箇所もかなり手が加えられており、整合性を持たせるためのアレンジが見事です。塗装もキュベレイにありがちなメタリック・パール系ではなく落ち着いたトーンが素晴らしいと思います。

 

 

臨機応変な対応を大切に!

03_hg%e9%9a%95%e7%9f%b3%e5%8f%b7_%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b8%e3%83%a0%e3%80%80%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%ac%e3%83%b3 04

作品名:パワードジム カーディガン(HG隕石号)

 

【サクライ総統からのコメント】
缶スプレーで塗装したとのことですが、頑張っているのが良くわかります。缶スプレーの塗料はかなり薄めに希釈されているので、黄色や白などは特に塗装し辛く、エッジなどの凸部、スジボリ近辺の凹部や、逆エッジ部などは塗料がのりにくいです。エアブラシで塗装する場合などは、これら塗料がのりにくい部分を先に細吹きで部分塗装し、その後から全体塗装を行うことで均一に塗装を行います。しかし缶スプレーは吹き付け面積が広いので、薄めに3回程全体をコートして塗装を均一にします。塗料が薄くなってしまった所はスミ入れでカバーしたそうですが大正解です。均一に塗装するだけでなく、“別の塗装法”で基本塗装の弱点をカバーする機転の効かせ方は、全てのテクニックで応用できます。臨機応変に対応する心を大切に、模型を楽しんでください。

 

 

同系色による繊細な塗装が◎!!

11_%e3%83%88%e3%83%a9%e7%8c%ab 12

作品名 : デザートドム(トラ猫)

 

【サクライ総統からのコメント】
繊細なタッチの塗装に大変好感が持てます。基本塗装後に“ウェザリング”として細かな色を加えていますが、同系色での塗装がグラデーション効果も生み出していて、とても清潔感のある仕上がりとなっています。ご本人も語られていますが、初期のキットでも完成度が高いキットは、カラーリングに工夫を加えるだけでも目新しい印象に仕上がる好例だといえるでしょう。

 

 

地味な作業の積み重ねが大きな説得力を生む!!

01_eve 02

作品名:青いゲルググ(eve)

 

【サクライ総統からのコメント】
一見地味な印象を受けますが、基本塗装・汚し塗装、どちらも非常に丁寧で繊細な塗装を施されています。一つ一つの作業の積み重ねが最終的にとても大きな説得力を生み出しています。カラーリングも一般的な“ランバ・ラルカラー”と変化を持たせているのも良いと思います。ゲルググをブルーで仕上げるにはガトー・ゲルググとの差を付けるためにも、このくらい青味に変化を加えたのは大正解といえるでしょう。とても好きな作品です。

 

 

リベンジへの夢を実現!

05_%e7%81%b0%e8%89%b2%e7%86%8a06

作品名:リベンジ (灰色熊)

 

【サクライ総統からのコメント】
僕と同世代のモデラーの多くは、当時発売されていた古いキットを「いつか再チャレンジしてやろう!」と思っていることでしょう。現在の工作&塗装技術と最新のマテリアルを導入すれば、当時は難儀していたキットも魅力的に仕上げられます。そんなオジサンモデラーが持っている“リベンジへの夢”を実現した作品です。僕も当時のキットを作りたくなりました。そんな製作意欲を掻き立てられる作品だと思います。

 

 

機能面での考証も感じられる改造が素晴らしい!!

13_%e3%82%ac%e3%83%ab 14

作品名 : RB-79 Ball Walker(陸戦型ボール)(ガル)

 

【サクライ総統からのコメント】
単純なミキシングではなく、デザイン的にも魅力のある作品だと思います。脚部のパーツ流用も見事で、一見すると何のパーツを使用したかがわからなく工作への気遣いが感じられます。脚部や機体下部のガトリングなど機能的な方向からの考証も感じられる改造が素晴らしいと思います。

 

以上、サクライ総統からのコメント付き、応募作品紹介でした!
電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています! 12月10日までにお送りいただいた分は、12月25日に掲載いたしますので、ふるってご応募くださいね。12月26日配信のニコ生「突撃!電ホビステーション」でも紹介されるかもしれませんよ!

 

 

電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています!

 

 

(C)創通・サンライズ


このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
電撃ホビーウェブにいいね!して
最新情報を手に入れよう

ピックアップ

Gallery