3月3日は「こえだちゃん」の誕生日!40周年を記念して新アニメ配信や展覧会の開催が決定!

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タカラトミーが1977年から発売しているオリジナル女児キャラクターのミニドールつきハウス玩具シリーズ『こえだちゃん』は、今年2017年で誕生40周年。1977年に誕生した『こえだちゃん』は、木の形をしたハウス玩具『こえだちゃんと木のおうち』をシンボル商品として、「自然」をテーマにさまざまな遊びの世界を展開してきました。今では、メインユーザーである3~5歳の女の子たちに親しまれているのに加え、30~40代の母親層の認知率も75%を超えているそうで<*1>、親子2世代に愛されるロングセラーキャラクターとなっています。

 

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そんな『こえだちゃん』の40周年を記念して、新作アニメとなる「みどりのくにのおともだちこえだちゃん」が制作されました。同作は2017年3月3日からYouTubeタカラトミーチャンネルにて公開され、今後も新エピソードが随時追加されます。

 

また、2017年7月からは、こえだちゃんと木のおうちを中心とした歴代玩具や、初期『こえだちゃん』、シリーズのイラストレーターをつとめた桜井勇氏のイラスト原画の展示を行う「誕生40周年こえだちゃんの世界展」が、東京都・八王子市夢美術館にて開催されます。

 

なお、こえだちゃんの誕生日前日の3月2日には、バッグ型のハウス玩具「こえだちゃんとおうちバッグ」<価格2,500円(税別)>を全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等にて発売。同商品には、『こえだちゃん』の入門用セットとして、ドール遊びに必要なハウス・家具・ミニドールがすべて付属していて、さらに世界観を感じられるオリジナルDVDも同梱されています。そのため、こえだちゃんをまだ持っていない子どもでも、すぐに遊ぶことができます。

 

『こえだちゃん』について
『こえだちゃん』は、1977年7月に誕生したミニドールつきハウス玩具シリーズ。最初に発売された商品は、シンボル商品となる、木の形をしたハウス玩具『こえだちゃんと木のおうち』でした。本商品の絵本の世界から飛び出してきたようなかわいらしい見た目と、エレベーターなどの楽しいしかけが当時の女の子たちの間で大ヒットし、絵本や文房具などの周辺商品も多数登場しました。その後も、発売当初の「自然」というテーマはそのままに、数回のリニューアルや休憩期間を経ながら、時代に合わせ、さまざまな玩具が登場しています。今では、メインユーザーである3-5歳の女の子と、かつて『こえだちゃん』で遊んでいたお母さんの2世代に愛されるロングセラーキャラクターとなっています。

 

なお、『こえだちゃん』の誕生した1977年には、同じくタカラトミー(当時タカラ)発のロングセラー商品であるお絵かき玩具『せんせい』<+2>も誕生しています。

 

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●「こえだちゃん」プロフィール
さくらんぼの妖精。あかるく元気で、みんなの人気者。ちょっぴりドジであわてんぼうなところも。くちぐせは「おはやっほー♪」。

 

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シンボル商品「こえだちゃんと木のおうち」の歴史

シンボル商品「こえだちゃんと木のおうち」はこれまでに8種が発売されています。木の形やエレベーターのしかけなどはそのままに、時代に合わせて様々な進化を遂げてきました。最新の8代目にはシリーズ初の電動エレベーターがつきました。
40周年を記念して、YouTubeタカラトミーチャンネルでは初代『こえだちゃんと木のおうち』のなつかしいCM映像が公開されています。

 

 

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【初代】1977年~
屋根のボタンを押すと、上に開いておうちになるというギミックが、当時の子どもたちに大人気でした。

 

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【2代目】1979年~
木のおうちにお庭とテラスが追加されました。

 

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【3代目】1983年~
お庭はなくなり、遊びやすさと持ち運びやすさを追求したものでした。

 

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【4代目】1990年~
ハウス部分が開くと同時にまゆげから目玉が出てくるというギミックでした。すべり台も追加されました。

 

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【5代目】2004年~
お部屋がいっぱいで、屋根を回すと、10個のお部屋が一気に飛び出す、というギミックで大人気でした。

 

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【6代目】2011年~
3階建ての木のおうちになり、3階は観音開きの形になりました。

 

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【7代目】2013年~
おしゃべり機能を搭載した木のおうちになりました。家族やお友達、それぞれの人形の音声が流れるようになりました。

 

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【8代目】2016年~
シリーズ初の電動アクションギミックを搭載した木のおうちになりました。「まほうのカギ」を使うと、エレベーターが電動で動きます。

 

「こえだちゃん」のミニドールの歴史

小さなお子さまの手のサイズに合わせた『こえだちゃん』のミニドールも、おだんごのヘアスタイルを共通のトレードマークとしながらも、40年の間に見た目や機能がさまざまに変化してきました。

 

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1977年
初代の「木のおうち」に付属したこえだちゃん

 

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1979年
2代目の「木のおうち」に付属したこえだちゃん

 

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1990年
ソフトビニール製になったピンクの髪のこえだちゃん

 

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2004年
プラスチック製にもどり、目がパッチリしました

 

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2011年
口が描かれるようになり表情が豊かになりました

 

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2013年
足を曲げて、イスなどに座れるようになりました

 

初期「こえだちゃん」イラストレーター桜井勇氏コメント

こえだちゃん40周年お目出度うございます。講談社おともだち編集部からこえだちゃんの連載を一年間と依頼され、天にも登るような気持でお受けした事を今でも鮮やかに思い出します。テーマが自然メルヘン、ファンタジックな世界でしたので絵本作家を目指していた私にとって、まさにぴったりの作画条件でした。連載が始まり6ヶ月頃には、こえだちゃんの世界のイメージが出来上がり、以後はのびのびと楽しく、こえだちゃんたちを、描くことが出来ました。一年間との連載のお話が、5年10年と続き、そして40年!!ますます元気なこえだちゃんとお友達、そして、こえだちゃんワールドの大きな広がり、一関係者の私にとっても大きな喜びです。ますますの、こえだちゃんと、おともだちの活躍を期待しております。

 

桜井勇氏によるイラストの一例。おともだちの『リッピーちゃん』のお花屋さんにあそびにきた『こえだちゃん』

桜井勇氏によるイラストの一例。おともだちの『リッピーちゃん』のお花屋さんにあそびにきた『こえだちゃん』

 

新アニメ「みどりのくにのおともだちこえだちゃん」

40周年を記念して、新アニメ「みどりのくにのおともだちこえだちゃん」がYouTubeタカラトミーチャンネルにて2017年3月3日より公開に。同作には、『こえだちゃん』のアニメシリーズでは初めてとなる人間のキャラクター“ゆいちゃん”が登場します。人間の女の子である“ゆいちゃん”を通じて『こえだちゃん』と触れ合うことにより、アニメをみる子どもたちも『こえだちゃん』をより身近な存在として感じることができます。また、保護者の目線からも楽しめることを意識した、家族みんなで視聴できる作品に仕上がっています。

 

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【ストーリー】
ある日、人間の女の子、ゆいちゃんはお庭不思議なカギがおちているのを見つけます。それは、こえだちゃんたち“みどりのくに”のなかまたちにいつでも会える“まほうのカギ”でした。

 

■配信情報
YouTubeタカラトミーチャンネル、こえだちゃん公式ホームページ内「こえだちゃんねる」にて3月3日配信開始

※2017年4月1日以降、毎月1日に新しいおはなしを追加予定

 

展示会「誕生40周年こえだちゃんの世界展」

『こえだちゃん』の歴代玩具を、商品や絵本などに掲載されたイラスト原画と合わせて展示。イラスト原画は初期シリーズのイラストを手掛けた桜井勇氏によるもので、『こえだちゃん』のメルヘンチックでかわいらしい世界観を楽めます。

 

こえだちゃん原画一例

こえだちゃん原画一例

 

開催概要

■会場:八王子市夢美術館
〒192-0071東京都八王子市八日町8-1ビュータワー八王子2F
■会期:2017年7月8日(土)~2017年9月3日(日)
■開場時間:10:00~19:00
■観覧料:有料(ただし、中学生以下は会期中無料)
■問い合わせ先:042-621-6777

 

40周年記念「ママといっしょ!!プレゼントキャンペーン」

親子で使える、『こえだちゃん』デザインのおそろいエプロンがあたる「ママといっしょ!!プレゼントキャンペーン」が実施中です。応募専用はがき、郵便はがき、またはウェブでクイズの答えを送った人の中から抽選で200組400名様にプレゼントされます。

 

キャンペーン景品エプロン

キャンペーン景品エプロン

 

【クイズ】
2017年40周年を迎えるこえだちゃん最新シリーズは?
〇〇でうごくよシリーズ

 

■実施期間:2017年3月2日(木)~8月31日(木)
⇒キャンペーン詳細サイト

 

クックパッドにてこえだちゃんレシピ公開中!

2016年開設の「こえだちゃん♪のキッチン」には、親子で楽しめるかわいいレシピが多数紹介されています。

 

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商品展開

 

DATA

「カギでうごくよシリーズ こえだちゃんと木のおうち」

 

現在発売中の、こえだちゃん8代目の木のおうち。エレベーターと、屋根の上の「お花のクルクルゴーランド」はシリーズ初の電動ギミックによって電動で動きます。付属の「まほうのカギ」を差し込んで使用することで、これらの電動ギミックが動いたり、木のおうちがオープンするなどのしかけが楽しめます。同シリーズの「花のかんらんしゃハウス」や「切り株のパン屋さん」と合体させることもできます。また別売りのミニドールや家具と合わせて遊ぶと、より楽しめます。

 

■価格:7,800円(税別)
■発売日:発売中
■対象年齢:3歳以上
■商品内容:木のおうち本体×1、こえだちゃん人形×1、クローバーのカギ×1、お花のクルクルゴーランド×1、ブランコ×1、リスちゃん×1
■取扱い場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップなど
⇒ホームページ

 

DATA

「こえだちゃんとおうちバッグ」

■価格:2,500円(税別)
■発売日:2017年3月2日(木)
■対象年齢:3歳以上
■商品内容:ハウス本体×1、こえだちゃん人形×1、家具(バスタブ)×1、家具(テーブル)×1、家具(れいぞうこ)×1、家具(すべりだい)×1、DVD×1
■取扱い場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップなど
⇒ホームページ

 

お誕生日記念きぐるみ撮影会

こえだちゃんのお誕生日を記念して、トイザらス港北ニュータウン店に「こえだちゃん」のきぐるみが登場。一緒に写真を撮れる、撮影会が実施されます。

 

開催概要

■会場:トイザらス港北ニュータウン店
〒224-0032神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央14-12キーサウス2F
■日程:2017年3月4日(土)~5日(日)
1日3回 ①11:00~ ②13:00~ ③15:00~
※各回30分程度
※イベントは予告なく変更となる場合があります。

 

<*1>WEB調査お子さまがいらっしゃる30~40代のお母様、N=617名(2015年9月)
<*2>『せんせい』は、株式会社タカラトミー(当時タカラ)より1977年に発売されたお絵かきボード。磁気ボード(ハニカムスクリーン)にマグネットペンで絵や文字を描くことができ、レバーを左右にスライドするだけで消すことができます。紙やペンを使わず何度でも描けるために経済的、耐久性にも優れた安全設計、また、磁石を使っているので手や床を汚す事がない点などが特徴。モノクロ(1977年~)、カラー(2000年~)、赤と黒の2色を使い分け(2006年~)のほか、ミニサイズやキャラクター商品など、年齢や用途に応じたラインナップが展開されています。また、筆談のコミュニケーションにも使用できる点から、耳の不自由な子どもたちも一緒に楽しめるおもちゃにつけられる「うさぎマーク」を取得しています。

 

⇒『せんせい』公式ホームページ

 

1977年発売の初代『せんせい』

1977年発売の初代『せんせい』

 

現在発売中の『せんせい』

現在発売中の『せんせい』

 

関連情報

 

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