平成ライダーと元AKBが夢の競演!舞台『警視庁抜刀課 vol.1』追加キャスト発表!!キャラクタービジュアルも公開

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『仮面ライダー電王』の中村優一さんなどが出演する舞台『警視庁抜刀課 vol.1』に、元AKBの岩田華怜さんの出演が決定! さらにキャラクタービジュアルも公開されました。なお舞台は、2017年5月26日(金)より公演開始です!

 

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本作のテーマである「刀」の恐ろしさに苦しむ女子高校生・六人部真名役を、岩田華怜さんが演じます。絶大な人気と実力を兼ね備えた彼女がどのように「刀の恐ろしさ」を表現するのか注目です!

 

●六人部真名(演:岩田華怜)
【岩田華怜/真名】キャラクタービジュアル
<プロフィール>
2011年2月、AKB48第12期研究生オーディションに合格し、翌年、チームAへ13歳という当時「最年少記録」で昇格。テレビアニメ『AKB0048』では、主人公の9名の声優選抜入りを果たすなど、トップアイドルとしての名声を確立しました。2016年、惜しまれながらもAKBを卒業し、女優業へ転身。舞台『ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~2016』や映画『殿、利息でござる!』などの話題作へ数多く出演し、ミュージカル『マリアと緑のプリンセス』では主人公・マリアを演じ、好評を博しました。

 

 

さらに、宮崎翔太さんの出演も決定! 演じるのは、原作にないオリジナルキャラクター・袴田亮介。キャラクタービジュアルからは、怪しげな雰囲気を醸し出されています。中村優一さん演じる切通たちを、どのように巻き込んでゆくのか。そして「袴田亮介」はその心に何を抱えているのか。原作とは一味違った展開に注目です!

 

●袴田亮介(演:宮崎翔太)
【宮崎翔太/袴田】キャラクタービジュアル

<プロフィール>
第20回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞受賞。その後、多数の舞台公演などで活躍。主な出演作に、ミュージカル『忍たま乱太郎』第5弾 ~新たなる敵!~(田村三木ヱ門 役)、『叫べども叫べども、この夜の涯て』(トウジ/ゼツボウショウネン 役)、劇団た組。第9回目公演『いなくなれ、群青』(七草 役/主演)などがあります。

 

そのほかにも、人情味のある刑事役として岩男海史さんが出演。また、プロマジシャンとしての顔も持つみやけみつるさんなどの出演も決定しています。

 

 

メインキャストのキャラクタービジュアル公開!

上記で紹介した岩田華怜さんと宮崎翔太さん以外のメインキャストのビジュアルも公開! なかなか笑顔を見せることのない切通を、中村優一さんがクールに表現。一方、キュートにはにかむ架光を、井上正大さんがその佇まいで魅せます。なお、キービジュアルも近日公開予定とのこと。

 

●切通弥(演:中村優一)

【中村優一/切通】キャラクタービジュアル

 

●架光隼人(演:井上正大)

【井上正大/架光】キャラクタービジュアル

 

●武蔵坊弁慶(演:伊藤陽佑)【伊藤陽佑/弁慶】キャラクタービジュアル

 

●源九郎義経(演:山本一慶)
【山本一慶/義経】キャラクタービジュアル

 

●兎茶護(演:星元裕月)【星元裕月/兎茶】キャラクタービジュアル

 

●乾小町(演:藤木かおる)【藤木かおる/乾】キャラクタービジュアル

 

 

ドハデなアクションにも注目!

今回、殺陣師として指導するのは、ジャパンアクションエンタープライズ所属の青木哲也さん。『子連れ狼』『風林火山』など1,000を超える時代劇で刀を握ってきた時代劇の殺陣における第一人者である彼が、本作のテーマである「刀の存在意義」「刀の恐ろしさ」を、本物の殺陣で表現します。 “東映” が得意とする、「特撮」「時代劇」「刑事」が三位一体となり、2.5次元舞台に新たな旋風を巻き起こします!

 

DATA

舞台『警視庁抜刀課 vol.1』

  • 期間:2017年5月26日(金)~6月4日(日) 14公演
  • チケット料金:全席指定6,900円(税込)
  • 会場:CBGKシブゲキ!!
  • 原作:斎藤岬「警視庁抜刀課」(月刊バーズ連載中/幻冬舎コミックス)
  • 脚本・演出:大和田悟史
  • 出演:中村優一、井上正大、星元裕月、岩田華怜、伊藤陽佑、山本一慶ほか
  • 殺陣:青木哲也

 

 

●『警視庁抜刀課 vol.1』とは

人気コミック『警視庁抜刀課』を原作とし、今年10周年を迎える『仮面ライダー電王』の中村優一さんが、同じく平成ライダーの井上正大さん(『仮面ライダーディケイド』)とバディを組むことが話題を読んでいる本舞台。2月には『特捜戦隊デカレンジャー』の伊藤陽佑さん、2.5次元舞台のトップをひた走る山本一慶さんら追加キャストが発表され、ネット上では「日曜の朝的な意味でも豪華な顔ぶれ…」「警視庁抜刀課のヒーロー率がすごい」「ゼロノスとディケイドだけでもアツいと思ってたのに…閣下と一慶さんも出るの!?」など、驚きと期待の声があがっていました。

 

 

●『警視庁抜刀課 vol.1』あらすじ

人に憑き、人を操る“憑き刀”による奇妙な事件が頻発する日本。これらの事件を解決し、妖しい力を秘めた刀を押収するため、警視庁には銃刀特別対策課―通称“抜刀課”が設立された。抜刀課のエースであり「警視庁最強剣士」である切通 弥(きりどおし わたる)と、居合が得意なムードメーカーの架光 隼人(かけみつ はやと)はタッグを組み、 “憑き刀”が巻き起こす事件に挑んでいる。新設されて間もない抜刀課には、ひとクセもふたクセもあるメンバーが所属している。特別武器取扱係である兎茶 護(うさ まもり)は、可愛らしい外見をした育ちの良さそうな青年。抜けているように見えて掴みどころのない青年で、知略に長けている。実務担当の乾 小町(いぬい こまち)は、抜刀課に所属する20歳の美人剣士。剣の腕前も確かなもので、得意な小太刀を使った闘いで活躍する。

 

そんな警視庁のスペシャリスト集団「抜刀課」のメンバーたちは、あるとき、「村正」という“特Aクラス”の憑き刀が巻き起こす事件を追うことに。池袋の街を巻き込んだ大捕物ののち、「村正」を追い詰めた抜刀課だったが、彼らはお互いを「武蔵坊」、「九郎様」と呼び合う、不可思議な力をもつ二人組の青年と遭遇。「村正」を目の前で“消し去る”力を間のあたりにし、なすすべもなく取り逃がしてしまう。「武蔵坊といったら“弁慶”だな……そうか、九郎といえば“源九郎義経”!」暴走する“憑き刀”を追う切通と架光の前に、目的不明の“刀狩り”を続ける義経と弁慶はふたたび現れる。切通と義経は自らの剣を抜き、真剣”勝負に臨むことになるのだが、人間離れした義経の剣技に切通は圧倒され……。

 

「CBGKシブゲキ!!」を舞台に、刀と刀がぶつかり合う! 義経と弁慶はいったい何者なのか!? 失われた刀を取り戻し市民の安全を守るため、切通と架光は奔走する!

 

 

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