海洋堂の「タケヤ式自在置物」シリーズで軍荼利明王と風神が再臨!

更新日:2018年6月22日 19:27
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竹谷隆之をはじめとする造形クリエイター陣と海洋堂がタッグを組んで生み出す新しい工芸品「タケヤ式自在置物」。その可動仏像シリーズの中から、五大明王の一尊「軍荼利明王」が好評に応えて再び登場です!

 

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■軍荼利明王とは……
五大明王の一尊で南方を守護しており、様々な障害を取り除き、息災延命のご利益があるとされています。サンスクリット語で「グンダリ」はとぐろを巻く蛇という意味で、その名のとおり手足に蛇がまとわりついています。

 

170413-05 170314-68一面三目八臂の複雑な姿を細部に至るまで再現。各部の蛇の造形も精密です。

 

170314-63 170314-64鬼木裕二による迫力の造形は、アクションフィギュアとしてはもちろん、仏像のミニチュアとしても納得のありがたい完成度。

 

170314-73全39個におよぶリボルバージョイントを使用し全身がフル可動。八本の腕を駆使してこれまでにない複雑なポージングやアクションが楽しめます。

 

170314-74鉾(ほこ)や鉤(かぎ)、三鈷斧(さんこしょ)、輪宝(りんぽう)といった軍荼利明王の持つ武器4種が付属。

 

170314-73蓮弁と岩を模った飾り台も付属。台の部分が可動し、ポーズに合わせて自在にディスプレイが可能です。

 

DATA

KT-015 タケヤ式自在置物 軍荼利明王

  • 完成品トイ
  • サイズ:全高約14センチ
  • 2017年9月発売予定
  • 原型製作:鬼木祐二
  • 予価:6,264円(税込)
  • 発売元:海洋堂

※写真は見本として制作したものであり、実際の製品とは細かな仕様が異なることがありますのでご了承ください。

 

 

天空よりの神、「タケヤ式自在置物」に顕現す!

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■風神雷神とは……
古代インドに起源をもつ神で、その名のとおり天然現象である風と雷を神格化したものですが、仏教では風神と雷神を一対として仏法の守護神としています。
その容姿は、風神は風袋を、雷神は数個の小太鼓を携えた鬼として表されることが多い。

 

俵谷宗達の屏風絵で有名な、天空の神・風神が高度な造形技術によりフル可動仕様で立体化! 「リボルテックタケヤ」として発売されていた人気アイテムが「タケヤ式自在置物」ブランドで再登場となりました。

170425-34雲に乗って天を翔け、地上に嵐をもたらす風袋を持った有名な姿で立体化。

 

170425-31 170425-32 170425-33リボルバージョイントを内蔵し、全身の関節が可動。神像ですが、こうしてポーズをつけるとどこか人間味と愛嬌を感じさせますね。

 

170425-36付属品一覧。風袋、オプションハンド×5、飾り台(雲)が付属します。

 

DATA

KT-016 タケヤ式自在置物 風神【青】

  • 完成品トイ
  • サイズ:全高約14センチ
  • 2017年9月発売予定
  • 造形総指揮:竹谷隆之・山口隆
  • 原型製作:谷口順一
  • 予価:6,264円(税込)
  • 発売元:海洋堂

※写真は見本として制作したものであり、実際の製品とは細かな仕様が異なることがありますのでご了承ください

 

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(C) 竹谷隆之・山口隆/KAIYODO


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