【FMO】リボルミニに白と黒の衝撃! 驚異の四次元殺法コンビ製品サンプルチェック
12月25日発売となる海洋堂のマイクロヤマグチ/リボルミニシリーズ最新作は、『キン肉マン』からブラックホールとペンタゴン! キン肉マンからさらに進化したマッシブボディと豊富な付属品でたっぷり遊べますよ。
\良い子の諸君!/
超人タッグトーナメントでは四次元殺法コンビを名乗ってタッグを組み、その後にも悪魔超人と正義超人の壁を越えた絆をみせた、人気実力ともにハイレベルなこのふたり! ブラックホールは一般販売、ペンタゴンは海洋堂ホビーロビーおよび海洋堂オンラインショップでの限定販売となります。
まずはその名の通りすべてを吸い込む悪魔超人、ブラックホールから!
黒と赤の鮮やかなカラーに、ぽっかりと穴の開いた顔がインパクト大!!
リボルミニNo.002として発売中のキン肉マンと同様のマッチョぶりですが、改良が加えられさらに進化した造形&可動が盛り込まれています。
キン肉マンとの比較でそのポイントをチェックしてみましょう。
肩関節の基本構造は同じですが、微妙な軸位置などの調整によりジョイントの露出が少なくなっています。
キン肉マンでは裾が別パーツになっていたパンツ部分は一体化。全体が軟質素材なので、可動範囲に遜色はありませんよ。
後ろ側を見ても、肩と背中の間の隙間が少なくなっているのがわかります。背中の中央には、付属スタンドのジョイントを挿せる軸穴が追加されました。
首はボールジョイント接続になり、前後左右への可動範囲が大幅アップ。肘や膝を含めた全身の可動範囲もこの通り、高いポテンシャルを持っています。
それでは付属パーツを見ていきましょう。こちらはリングの雰囲気を盛り上げるコーナーポスト!
上端に足を固定する軸が用意されているので、ポストのトップに立つ姿が演出できます。
ポーズを付けたそばに置いておくだけでもリングの雰囲気が盛り上がりますし、試合中の演出にもいろいろと応用が利きますよ。
手首パーツもキン肉マンの3種類から、握り拳に開き手、持ち手、グラップ用、人差し指を立てた手と倍増。さらにキャラクターに合わせたこんな手も。
「ようやくあのお方に良い報告ができる」
悪魔将軍に忠誠を誓うサインが付属します!
そして、影から影へ移動し、分身も可能という特殊能力を再現した「セパレートシャドウ」パーツ。
完璧・無量大数軍との戦いで新たに見せた、この技まで。
試合後、敗者に死を与える非情の技「赤き死のマント」!!
リアルに造形されたマントを掴んだ手を腕に接続するようになっています。
「週刊プレイボーイ」連載版の最新スタイルまで含めた劇中再現が、ファンにはたまらないですね。
時空を操る正義超人ペンタゴンは純白の全身をパールの光沢で仕上げて登場!
最大の付属品といえるのが、背中の翼。かなりのボリュームで、付属スタンドを挿せる穴が2か所用意されています。
独自の手首パーツは羽根を持った手で、クールに決めることができますよ。
コーナーポストもブラックホールと同様に付属。その翼で宙を舞うペンタゴンだけに、ポスト上に降り立った姿も華麗に決まります。
華麗といえば、蹴り技を得意とするテクニシャンでもあります。ベースの足元をつま先立ち状態で固定できる補助パーツが付属して、ハイキックなどのポーズが一段とカッコよく決まるようになりました。
宙を飛び、全方位からの連続ドロップキックを見舞う「スペースシャトル」のポーズも付属スタンドでバッチリ!
抜群のコンビネーションをみせたふたりなので、なんといってもセットで遊ぶのがお勧めです。
ペンタゴンが顔の星を回すことで時空が逆転する「クロノスチェンジ!」なんて遊びも(笑)。
そして待ち受けるブラックホールの異次元めがけ、高空からのパイルドライバーで相手をたたき込む「四次元交差」!!
タッグを組むことで、こんなにイメージの幅が広がるキャラもなかなかいません。ぜひ揃えて遊んでください。
<DATA>
マイクロヤマグチ/リボルミニ rm-007 ブラックホール
【キン肉マン】
■可動フィギュア
■全高約12.5センチ
■原型:山口勝久
■発売元:海洋堂
■2,900円(税別)
■2014年12月25日発売予定
<DATA>
海洋堂オンラインショップ限定
マイクロヤマグチ/リボルミニ ペンタゴン
【キン肉マン】
■可動フィギュア
■全高約12.5センチ
■原型:山口勝久
■発売元:海洋堂
■2,900円(税別)
■2014年12月25日発売予定
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