「鈴の音が聞こえる……」『機動戦士Vガンダム』で強烈な存在感を放つザンネックが「機動戦士ガンダム モビルスーツ アンサンブル」のEX弾で登場!

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「機動戦士ガンダム モビルスーツ アンサンブル」は、汎用関節を活かしたプロダクトと、さまざまなアイテムで培われた先進の低頭身アレンジされたモビルスーツをリリースするガシャポンシリーズです。

 

可動でポージングも可能なうえ、全身には3mm軸穴が用意され、さまざまな機体の武装をシームレスに交換、装備が可能。“重装”と呼ばれる、どこかブロック玩具的でもある特性を備えた、コレクションと組み付けを同時に楽しめるホビーです。その「モビルスーツアンサンブル」が展開する大型アイテムシリーズがEXライン。通常ラインではなしえないアイテムセレクトをプレミアムバンダイで実現。現在第4弾までが好評展開中ですが、今回は第5弾が発表となりました。

 

アイテムはなんと、『機動戦士Vガンダム』よりザンネック!

17ザンネックキャノンはもちろん、ザンネックベースや両肩のビーム加速エフェクトまで付属する、決定版ともいうべき内容でEX弾に出撃となります。今回圧倒的なのは何といってもその完成度の高さ。

 

本シリーズの造形はそもそも良好ですが、こと最近は造形テンションが抜群に高いのです。Zガンダムやνガンダムなど、多様なアレンジが存在する機体でもイメージをしっかり咀嚼・統合し、絶妙な最適解をたたき出しています。

 

その流れを受けた今回のザンネック、これがもう「なぜこんなにこだわったザンネックが」という美しさ。頭部の烏帽子から頬当てにかけての流れるようなラインや、武装であるザンネックキャノンのパイプからストックにかけての形状など、とにかくもう見どころがてんこ盛り。まずは彩色原型で基本的な構造をお届けします。

 

『機動戦士Vガンダム』より、ZMT-S29 ザンネック。

01 02ザンスカール帝国のモビルスーツで、超高高度からザンネックキャノンで射撃を行うスナイパーです。搭乗者は主人公のウッソとも因縁深いファラ・グリフォン。彼女の家系にまつわる鈴の音を鳴らしながら、ウッソとV2ガンダムを追い詰めました。

 

本体はザンネックの直線と曲面の交じり合ったデザインをアンサンブルのフォーマットでキッチリと製品化。頭部ヘルメットや脚部、腕部の曲面部分は柔らかく、肩や胸部、背面バックパックなど直線部分は極めてシャープに造形されています。後頭部などにはしっかり3mm軸穴が用意されるのもポイント。

 

各部をアップで。

03頭部のヘルメットはひたすら格好良く、いっそ主人公メカのようなヒロイックさすら感じてしまいます。頭頂部から頬当てまでの面のうねりがたまりません。キツネ目の目元、口元や頬当てのシャープさも要注目。

 

04バックパック内部のノズル(?)もかなりストレンジな形状をしっかり造形。ビシッと形の出た細かなモールドが、一体感のある周辺の装甲パーツと良いコントラストになっています。

 

05肩基部に設定された3mm穴を使えば、メガ粒子加速器を背面に畳んだ状態にもできます。

 

もちろん付属するザンネックキャノン。

0620m超という設定サイズを活かし、本体よりかなり大きなバランスで立体化。

 

ザンネックキャノンを単品で。

07 08おそらく鎌をモチーフにデザインされたであろう、ストックから砲身までの形状はほぼ完ぺき。ザンネックの本体にも配される、黄色の半球状モールドがまた格好良いバランス。

 

09ストック部分は這わせたチューブなどが一体成型で彫り込まれ、的確なバランスでディテールが取捨選択されています。鎌の刃にあたる部分のヌルっとしたストックは見せ場のひとつ。

 

10砲身をたたんだ携行状態のようなこともできます。

 

1112そしてもうひとつの主役でもあるザンネックベース。デカい! 背面にも抜かりなくモールドが入ります。

 

13内部にはハンドパーツなど、小物を収納できます。

 

そしてザンネックをベースに載せて。

14 15この圧倒的な異形! 両肩のメガ粒子加速器には、クリアパーツで加速状態のエフェクトが付属します。

 

ストックがしっかり本体にフィットするのがわかるカット。

16ザンネック・ベースはサイズが大きいので、少し身を乗り出したようなアクションでも問題ありません。

 

ベースを大きく傾けて飛行中のイメージで。

17アンサンブルの汎用関節を使用しながらも、さまざまなポーズをイメージ通りこなせます。

 

18付属品はメガ粒子加速器エフェクト、ザンネック・ベース、ザンネック・キャノン。必要にして十分です。

 

最後はアオリからの射撃ポーズで!19

 

今回のザンネックは、アンサンブルなりのアレンジも含めて「何が立体化されたか」はもちろん、「どう立体化されたか」という、そのものの完成度が楽しいアイテムです。少なくとも彩色原型段階では折り紙付き!

 

ザンネックに興味がある方、『機動戦士Vガンダム』ファンの方はもちろんマストですが、やたら出来のいいザンネックの立体が突然現れた! という意味でも広くガシャポンファン、立体を趣味とする方に見逃せないアイテムです。

 

Twitterで当時オリジナルをデザインされた、メカデザイナーの石垣純哉氏が激賞するのも納得のザンネック。

 

通常第5弾で予定されている同じく『Vガンダム』のゲドラフ(とV2アサルトバスターガンダム)とあわせ、ぜひ手に入れておきましょう! 鈴の音が聞こえる!

 

>>「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE EX05 ザンネック」商品ページ

 

DATA

機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE EX05 ザンネック

 

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(C)創通・サンライズ


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