「常盤橋 ゴジラ ギャラリー」公開!3×140mの圧巻のスケールで歴代ゴジラポスター展示や『シン・ゴジラ』フォトスポットが出現

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第1作の『ゴジラ』(1954)が公開されてから63年。現在までに国内で計28作品が製作され、第29作目にあたる『シン・ゴジラ』では、ついにシリーズ累計観客動員数1億人を突破し、邦画実写シリーズ作品での歴代最高記録を達成。昨年も、初となる常設店「ゴジラ・ストアTokyo」を新宿にオープン、初のアニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』も大ヒットを記録……などなど、ますます注目を集める『ゴジラ』シリーズ。

 

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このたび、歴代ゴジラ全29作品のポスターによる年表や『シン・ゴジラ』のフォトスポットなどが、高さ3メートル×全長約140メートルという圧巻のスケールで並ぶ展示「常盤橋 ゴジラ ギャラリー」が完成! 本日2018年2月20日より常盤橋に登場します。

 

現在、三菱地所株式会社が東京駅日本橋口前にて開発中の「東京駅前常盤橋プロジェクト」。そのA棟新築工事期間中の工事仮囲いをゴジラが彩る「常盤橋 ゴジラ ギャラリー」の展示が、本日2月20日(火)より開始されます。

 

「常盤橋 ゴジラ ギャラリー」は、常盤橋とゴジラのあゆみを歴代ゴジラ全29作品のポスタービジュアルと共に振り返る年表や、『シン・ゴジラ』と一緒に写真を撮ることができるフォトスポットなど、高さ3メートル、全長約140メートルにわたる圧巻のスケールの展示となります。

 

「東京駅前常盤橋プロジェクト」は常盤橋で現在開発中のプロジェクトですが、実は『シン・ゴジラ』本編に、2027年完成予定の「B棟(高さ390メートル)」が、建設後のイメージを元に作成されたCGで登場しているそう。こうした縁がきっかけとなり、今回のギャラリーを開催する運びとなったとのことです。

 

 

「東京駅前常盤橋プロジェクト」B棟
『シン・ゴジラ』登場シーン

▲『シン・ゴジラ』常盤橋ビル登場場面。2027年完成予定のB棟がCGで登場!

▲『シン・ゴジラ』常盤橋ビル登場場面。2027年完成予定のB棟がCGで登場!

 

▲『シン・ゴジラ』(2016)

▲『シン・ゴジラ』(2016)

 

 

イベント概要

常盤橋 ゴジラ ギャラリー

  • 掲出期間:2018年2月20日(火)~※約1年間を予定
  • 掲出場所:「東京駅前常盤橋プロジェクト」のA棟工事仮囲い
    (千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目)

 

【歴代ゴジラ全29作品一覧】

『ゴジラ』(1954)
『ゴジラの逆襲』
『キングコング対ゴジラ』
『モスラ対ゴジラ』
『三大怪獣 地球最大の決戦』
『怪獣大戦争』
『南海の大決闘(ゴジラ・エビラ・モスラ)』
『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』
『怪獣総進撃』
『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』
『ゴジラ対ヘドラ』
『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』
『ゴジラ対メガロ』
『ゴジラ対メカゴジラ』
『メカゴジラの逆襲』
『ゴジラ』(1984)
『ゴジラ vs ビオランテ』
『ゴジラ vs キングギドラ』
『ゴジラ vs モスラ』
『ゴジラ VS メカゴジラ』
『ゴジラ VS スペースゴジラ』
『ゴジラ VS デストロイア』
『ゴジラ 2000 ミレニアム』
『ゴジラ×メガギラス G 消滅作戦』
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』
『ゴジラ×メカゴジラ』
『ゴジラ X モスラ X メカゴジラ 東京 SOS』
『ゴジラ FinaI Wars』

 

▲『ゴジラ』(1954)

▲『ゴジラ』(1954)

 

 

関連情報

 

TM&©TOHO CO., LTD.
©2016 TOHO CO.,LTD.


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