昭和のロボットヒーローが歩行をサポート!?『鉄人28号』『マジンガーZ』『ゲッターロボ』のステッキが登場!外出が楽しくなるオシャレ仕様!!

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バンダイと幸和製作所が協業し、昭和を代表するロボットアニメ『鉄人28号』、『マジンガーZ』、『ゲッターロボ』とステッキがコラボレーション! 「テイコブコラボステッキ」3モデルが発売中です。

 

 

 

『鉄人28号』『マジンガーZ』『ゲッターロボ』がオシャレなステッキに!

日常にキャラクターがあふれる生活を追求するバンダイならではの遊び心、そして長年にわたってシニア世代の歩行を支えてきた幸和製作所の福祉用具ブランド「TacaoF(テイコブ)」のコラボレーションで誕生した本アイテム。

 

デザインには昭和を代表するロボットアニメのイメージカラーを取り入れ、キャラクターを連想させることはもちろん、普段使いができておしゃれに“歩くこと”を楽しんでもらえる仕様になっています!!

 

●鉄人28号 モデル

 

●マジンガー モデル

 

●ゲッターロボ モデル

 

ステッキは、より安定した歩行を補助するため、ボタンで10段階に長さを調節できる便利な伸縮タイプです。

▲使用イメージ

▲使用イメージ

 

DATA

テイコブコラボステッキ

  • 価格:各9,800円(税別)
  • 発売中
  • 付属品:ストラップ、交換用杖先ゴム
  • 重量:305グラム
  • 寸法:69.5~92.5センチ(収納時:60.5センチ)
  • ラインナップ:鉄人28号 モデル、マジンガーZ モデル、ゲッターロボ モデル
  • 材質:本体(アルミニウム合金)、持ち手(天然木)、ストラップ(ポリプロピレン)、杖先ゴム(合成ゴム)
  • 売場:全国の量販店など
  • 企画・発売元:バンダイ
  • 製造・販売元:幸和製作所

 

 

「歩行補助杖」の市場規模について

福祉用具市場は日本国内で約1兆4,337億円規模(2015年度)と言われ、軽度者の利用が多い「歩行補助杖」の2015年度市場は48億円で、2011年からの5年間で120%に拡大。

▲出典:JASPA【2015年度福祉用具産業市場動向調査報告】

▲出典:JASPA【2015年度福祉用具産業市場動向調査報告】

 

バンダイは、身体的な健康だけでなく精神的な画健康の維持・向上に寄与したいという思いから本商品を企画。ステッキを持って歩く“安心感”や、かつて憧れたキャラクターの魅力を付加することとで、“歩くことの楽しさ”を多くのシニア層に知ってもらいたい、としています。

 

●『鉄人28号』(1956年-)
原作は横山光輝。巨大ロボット作品の元祖とも呼ばれる。リモコンの保持者次第で善にも悪にもなる鉄人28号の力を使い、少年探偵の金田正太郎が、次々と現れる犯罪者と怪ロボットとの攻防を描く物語。

 

●『マジンガーZ』(1972年-)

原作は永井豪。巨大な人型ロボットに主人公が乗り込み操縦するという巨大ロボットマンガの元祖。世界征服を目論むDr.ヘルの野望を打ち砕くために、主人公・兜甲児はマジンガーZで戦う決意を固める。

 

●『ゲッターロボ』(1974年-)
原作は永井豪・石川賢。巨大ロボット作品の中で、合体・変形ロボット作品の元祖と位置づけられる。3人の操縦によって3機の飛行機が合体することによりゲッターロボとなって、恐竜帝国の魔の手に立ち向かう。

 

●幸和製作所について
歩行車・歩行補助カート、シルバーカー、手すり、杖、入浴用品、排泄用品、ライフサポート用品など福祉介護用品全般の製造および販売。また代表的なブランドの1つである「TacaoF(テイコブ)」というブランド名には、「take care of(…お世話をする)」という思いが込められています。

 

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