ガンダムやウルトラマンでおなじみの開田裕治氏の「機動戦士ガンダム画帖」クラウドファンディングが開始!

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パルコとCAMPFIREが共同運営するクラウドファンディングサービス「BOOSTER(ブースター)」は、「画業40周年記念!『開田裕治の機動戦士ガンダム画帖』BOOSTER限定版出版!」をスタートします。開田裕治氏とパルコは、2011年の渋谷パルコ以降、池袋パルコや名古屋パルコなどで原画展を開催し、このたび40周年を迎えたことを記念し、今回BOOSTERでのプロジェクト立ち上げにいたりました。

 

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「開田裕治の機動戦士ガンダム画帖」は、開田裕治氏が現代までに描いたガンダム作品を完全収録する唯一無二の1冊。ガンプラの箱絵の黎明期からガンダムを描き続ける氏ならではの箱絵の魅力を最大限に活かし、画集サイズも“プラモデルパッケージサイズ”というこだわりです。さらに、開田裕治氏がセレクトした10作品の中から人気投票を行い、No1になった絵をパッケージにした“ガンプラ風箱”に入れて届けられます。

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※画像はイメージです。

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概要

画業40周年記念!『開田裕治の機動戦士ガンダム画帖』BOOSTER限定版出版!

  • 募集期間:2019年3月19日(火)~5月13日(月)
  • プロジェクトオーナー:デジタルノイズ
  • 目標金額:300万円

 

開田裕治氏紹介

1953年 兵庫県生まれ。40年にわたり、『ゴジラ』シリーズ、『ウルトラマン』シリーズ、『ガメラ』シリーズ、『ガンダム』シリーズ、カードゲームイラストなど、様々な怪獣やヒーローやロボットたちを描き続ける。日本SF作家クラブ会員。その活躍は、雑誌、単行本、トレーディングカード、ゲームソフトなど幅広い。1997年に第28回星雲賞(アート部門)を受賞。

 

リターン紹介

「開田裕治の機動戦士ガンダム画帖」を中心に、BOOSTER限定版のみ開田裕治氏がセレクトした10作品で人気投票を開催。人気No.1になったイラストをパッケージにした“ガンプラ風箱”に入れてお届け。さらに、画帖カバーに使用される開田裕治氏描き下ろしのイラストを使用したTシャツ、や原画展で大人気のイラスト付き色紙と彩色ペン画もラインナップ。とくに彩色ペン画は、「リクエストできる彩色ペン画」を実現。

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  • 【直筆サイン入り】BOOSTER限定版「GUNDAM画帖」コース 11,000円
  • <限定200口>【開田裕治直筆サイン入】BOOSTER限定版「GUNDAM画帖」+【人気投票BEST3】限定カバーコース 13,000円
  • <限定30口>【開田裕治直筆サイン入】BOOSTER限定版「GUNDAM画帖」+【描き下ろし】限定Tシャツコース 17,000円
  • <限定50口>【開田裕治直筆サイン入】BOOSTER限定版「GUNDAM画帖」+【開田裕治直筆】イラスト色紙+【人気投票BEST3】 限定カバーコース 20,000円
  • <限定20口>【開田裕治直筆サイン入】BOOSTER限定版「GUNDAM画帖)」+【開田裕治直筆】彩色ペン画(A4サイズ)コース 80,000円
  • <限定3口>【開田裕治直筆サイン入】BOOSTER限定版「GUNDAM画帖」+【人気投票BEST3】限定カバー+【描き下ろしカバー】限定Tシャツ+【開田裕治直筆】イラスト色紙+【リクエスト可】彩色ペン画(A4サイズ)コース 150,000円

 

●開田裕治氏メッセージ
僕の描いてきたガンダムを網羅する唯一無二の1冊です。プラモデルならではの幅広い絵もダイナミックに収録。僕がイラストレーターとしてデビューして間もなく1979年から『機動戦士ガンダム』のテレビ放映がスタートし、ひたすら熱中して見ていました。そして、ガンプラのパッケージの描き手として描くようになったのが、GUNDAMイラストとの出会いです。

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最初に描いたファーストシリーズの100分の1「アッガイ」(1982年)から約180点ほどのGUNDAMを描いてきました。GUNDAM特有の工業製品であることと兵器であること、戦争状況のなかで活躍をしている絵をドラマ性とともに1枚の絵の中に長年に渡って描いてきまして、それがすべて網羅できるような作品集をぜひファンの方に見ていただきたいです。

 

ここまで続けてこられた感謝の気持ちを恩返しできたらと思いますし、ファンの方々にとっては一緒になって本を作れるという体験ができるのではと感じ、お互いに手をつなげたらうれしいです。

 

●プロジェクトオーナー 松山仁氏メッセージ

開田裕治の描く作品群の持つ圧倒的なパワー。制約を取り払い、作品を生かすべく、可能な限りの贅沢な造りへ。ぜひプロジェクトにご参加お願いします。私が大学時代からお世話になり、現在も様々な形でサポートさせていただいているイラストレーターの開田裕治さんの40周年記念プロジェクトの第2弾です。

 

本来は、17年に「ウルトラ画帖 Ultimate」、18年に「ガンダム 画帖」、19年に第3弾を予定する壮大?な企画でした。さまざまな調整作業が発生し、また開田裕治さん自らも満足いく画集にしたいと云う強い思いから、19年になっての発表となってしまいました。現在、編集の最終段階ですが、その作品群の持つパワーに圧倒されてばかりです。製作面では、画集サイズや印刷、製本にいたるまで、書店流通などの制約を取り払い、作品を生かすべく、可能な限りの贅沢な造りとなっています。ぜひ、GUNDAMファン、開田裕治ファンの皆様にお届けしたいと願っております。どうぞ皆様のご支援を賜りますようによろしくお願い致します。また、開田裕治さんの原画を持って、各地で「開田裕治のガンダムギャラリー」も開催予定です。楽しみにしてください。

 

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(C)創通:サンライズ


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