背中のタッチパネルをなぞってプログラミング!簡単操作で楽しく勉強できるロボット玩具「プログラムロイド アルクード」が登場!

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2020年から小学校の授業でプログラミング教育が必修化されるのに先立ち、バンダイナムコグループのシー・シー・ピーが、ロボット玩具「ロボラトリー」シリーズより「プログラムロイド アルクード」を発売! 2019年4月20日(土)より販売となります。

 

イメージ

 

本アイテムでは、ロボットの背中に付いたタッチパネルを指でなぞることでプログラミングを行います。ロボットの進むルートを決める「ルートプログラミング」と、頭を振ったり、特殊なアクションをプログラムできる「アクションプログラミング」の2種類があり、この2種類を組み合わせた「ステップアッププログラミング」も楽しめます。プログラミングは最大で連続30種もの動きを入力可能。また、プログラム時に6つの曲が選べるので、好きなBGMに合わせて動かすことも可能です。

本体 タッチパネル なぞるボタン

 

●ルートプログラミング

  • ①9マスのタッチパネルのコマを、アルクードを進めたい方向になぞります。
  • ②なぞったタッチパネルのマスが点灯、アルクードのアイLED が点滅。
  • ③電源スイッチの横のケッテイボタンを押して完了。続けて複数のルートも設定可能です。キャンセルボタンを押せば変更もできます。
  • ④アルクードの頭のスタートボタンを押すと動作を再生します。

※6つのBGM(効果音)の選択…動作の再生中に、スタートボタンを1~6回押すことで曲の選択ができます。

 

●アクションプログラミング

  • ①タッチパネルの同じマスをすばやく2回タッチ
  • ②取扱い説明書に記載したアクションリストのなかから選択したアクションをその手順でなぞってプログラミング。
  • ③パネルから指を離すとプログラミングした順にパネルが点滅、アイLEDも点滅します。このとき再度なぞると上書きしてプログラムを修正できます。
  • ④ケッテイボタンでプログラミング終了
  • ⑤スタートボタンで再生、※サウンドを選択。

 

アクションリストには、「左右にゆれる」、「ボックスステップ」、「一時停止」など32種のアクションを用意。基本のプログラミングをマスターして、テクニックガイドを活用しながらさまざまな動きに挑戦しましょう! なお、プログラミングされていない状態でスタートボタンを押すと、デモアクションをランダムに再生して動きを披露してくれます。

 

DATA

プログラムロイド アルクード

  • 本体サイズ:210ミリ
  • 本体連続使用時間:約45分
  • 本体用電池:単4形電池×4本(別売り)
  • セット内容:本体、取扱説明書
  • 発売元:シー・シー・ピー
  • 価格:4,980円(税抜)
  • 2019年4月20日(土)発売予定

 

 

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