可動域がすごいガンプラになるケンオクヤマ氏デザイン「ガンダム」の全貌解禁!そのほかのガンダム40周年プロジェクトの情報もチェック!

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機動戦士ガンダム 40周年の記念映像プロジェクトの1つとして、工業デザイナー・ケンオクヤマ氏が率いるKEN OKUYAMA DESIGNがプロダクトとしてガンダムを検証しデザインした、「RX-78-2 ガンダム」のビジュアルが完成!

 

このガンダムは、ガンプラとしても開発進行中です(発売時期、価格未定)。また、この新デザインガンダムは、「KEN OKUYAMA DESIGN ガンプラプロジェクトスペシャルムービー」と題し、ショートムービーとして映像作品となります。ムービーにはシャアザクやザクの登場も予定しています。

 

 

なお、このガンダムはかなりの可動域を誇るガンプラになる予定と、2019年1月30日に行われた「ガンダム40周年コラボレーション商品発表会」でケンオクヤマ氏が語ってくれました。続報をお見逃しなく!

 

関連記事⇒奥山清行氏とのコラボガンプラは可動域がすごい!?40周年記念商品の試作品も登場の「ガンダムコラボ商品発表会」レポート

 

 

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』や『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』などの情報も!

また、フランスのパリやアメリカのロサンゼルスで発表された40周年プロジェクトの最新情報もまとめてチェックです!

 

フランス・パリ「Japan Expo」にてガンダム40周年プロジェクト発表

フランス・パリ、日本カルチャーの祭典Japan Expoが、現地時間の2019年7月4日(木)~7月7日(日)の4日間、パリ・ノール・ヴィルパント展示会場にて開催。「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」として現地でプロジェクトPVを上映し、このPVの映像解禁とともに、3つのプロジェクトが進行していることが発表されました。

 

①機動戦士ガンダム40周年プロジェクトPV公開
ガンダム40年の歴史と作品の積み重ねを感じさせるとともに、40周年を機に展開されるさまざまな作品、プロジェクトのヒントが示される内容となっています。

 

「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」PV 

 

②新作TVアニメ『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』タイトル決定!

「ガンダムビルトシリーズ」最新作、『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』が、現在、企画進行中であるとが発表されました。プロジェクトPVのなかで、できあがっている約6秒ほどの映像が同時に解禁。

 

③劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』が遂に始動。「Japan Expo」での世界初上映に向けて、富野由悠季総監督フランスへ!

2014年にTVで放送された『ガンダム Gのレコンギスタ』に新作カットを追加し、映像を再編集した劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』(全5部作)の第1部「行け!コアファイター」が、現地時間7月5日(金)「第20回 Japan Expo」にて、富野由悠季総監督も登壇して世界初上映。会場には、富野監督と劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』を心待ちにしていた多くのファンが詰めかけました。

 

 

上映イベントの最後には、「今日はこういう形でこういう場所に来ていただきまして、本当に心からお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。メルシーボク」と富野監督からの言葉があり、会場に集まったファンからの盛大な拍手のなか、劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』世界初上映イベントは幕を閉じました。

 

【富野由悠季総監督コメント】

「『Gのレコンギスタ』というタイトルには「ガンダム」というタイトルが付いていますが、基本的にガンダムとは関係が無い作品です。ですから「ガンダム」という作品を知っている人には「理解ができない」と嫌われました。ですが、まったくこの種類のアニメを知らない人には、オンエアの時には多少は人気を手に入れました。ですから正面切って言います。大人の人は楽しんで頂く必要はありませんが、お子さんの目で観て楽しんでください。」

 

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』

  • 2019年展開予定

 

富野監督カンファレンス&miwa(ORIGIN ED)初ライブ披露

Japan Expoでは、『ガンダム Gのレコンギスタ』総監督富野由悠季氏がトークで登場。フランスのガンダムの人気はこれからが本番というような盛り上がりを見せていました。サイン会や写真撮影会では、フランスだけでなく、ヨーロッパ諸国から駆けつけた、ガンダムファン・富野ファンとの出会いがとても刺激になった様子でした。

 

現地の新聞や雑誌、テレビ局、またweb媒体の取材でも、地球環境や歴史経済など、ワールドワイドで通用するようなメッセージが込められた「ガンダム」の制作秘話などに彼らも共感し満足した様子だったとのこと。

 

また、現地時間7月6日にはカンファレンスに登壇、フランスを中心とした2,000人を超える規模のヨーロッパの20~30代のファンたちが、富野監督をひと目見ようと集結。会場からのさまざまな質問に、富野監督は熱心に答え、その回答1つ1つに会場からはどよめきが起こったり、歓声が湧いたりしていました。「ご自身が作ったキャラクターのうち、誰がいちばん好きですか?」という質問に対して「自分が作ったキャラクターですから、全員好きです。」という答えには、会場から温かい拍手が起こりました。

 

さらにカンファレンスの最後にはシンガーソングライターのmiwaさんが登場。SUGIZOさんから届いたフランスのファンへの手紙を披露したあとは、現在NHK総合にて放送中(ヨーロッパでは配信中)の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のエンディングテーマ「A Red Ray」を披露しました。

 

 

アメリカ・ロサンゼルス「Anime Expo2019」にてガンダム40周年プロジェクト発表

 

『機動戦士ガンダムNT』4DX版、世界最速上映!

2018年に劇場公開され、今月には中国大陸での劇場公開が予定されている、映画『機動戦士ガンダムNT』。その4DX版がアメリカ・ロサンゼルスにて開催された世界最大級のアニメコンベンション「Anime Expo2019」にて世界初上映されました。

 

会場では『ガンダムNT』脚本のトークショーが行われ、ストーリーの成り立ちから、物語の重要なテーマでもあるニュータイプ論にも話はおよびました。会場に集まった20~40代のガンダムファンも真剣な面持ちで熱心に耳を傾けていました。

 

『機動戦士ガンダムNT』4DX版は日本国内でも、「ガンダム40周年プロジェクト」の「ガンダム映像新体験TOUR」で上映予定です。

 

 

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(C)創通・サンライズ


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