うざかわ宇崎ちゃんvs顔に出ない柏田さんvsうさみさんvs滝沢さん!?7月12日のゲーム対決生放送を10倍楽しむ方法

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『宇崎ちゃんは遊びたい!』をはじめとした“ドラドラしゃーぷ#”の人気漫画5作品の最新巻が2019年7月9日(火)に発売されました。これを記念した生放送が7月12日(金)に行われるのですが、その内容がすごい!

 

なんと、4作品の人気キャラがLive2Dで登場し、VTuber的に番組に生出演! 女子会よろしく、テレビゲーム対決まで行われるとのこと。原作漫画ファンとしては、声や動きつきで女の子たちのゲームプレイを見られるわけで……!

 

出演するのは、『美人女上司滝沢さん』の滝沢京子さん(声優:浅野真澄)、『顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君』の柏田さん(声優:三上枝織)、『宇崎ちゃんは遊びたい!』の宇崎花ちゃん(声優:大空直美)、『うさみさんは構われたい!』の羽冴美渚ちゃん(声優:白石涼子)!

 

どの作品も人気ですが、特に宇崎ちゃんはゲーム実況動画も人気で(再生回数56万オーバーの動画も!)、動画をきっかけに漫画を読み始めた方もいるのではないでしょうか。

はたして、4人の女の子のゲーム対決は誰が制するのか? 原作ファンである筆者の分析や勝者予想とあわせて、各女の子たちの魅力についても紹介していきます。この記事を読んで各作品&女の子を予習しておけば、生放送を10倍楽しめること間違いなし!

 

 

そもそもドラドラしゃーぷ#とは? 生放送の内容は?

『宇崎ちゃんは遊びたい!』などが連載されている“ドラドラしゃーぷ#”は、ニコニコ漫画で読めるWebコミックチャンネルです。

 

7月12日(金)21:00から配信される生放送“ドラドラしゃーぷ♯女子会SP!!”は、“ドラドラしゃーぷ#”で連載中の5作品のコミックス最新巻発売を記念して行われるもの。
ニコニコ生放送YouTube LivePeriscopeで配信)

 

Live2Dで声や動きがついたヒロインたちが、みんなでテレビゲームで遊んだり、その場でTV-CMのナレーションを録ったりと、楽しく遊ぶ番組となっています。

 

 

うざかわヒロイン宇崎ちゃんは、態度もでかいが胸も大きい!

『宇崎ちゃんは遊びたい!』は、ちょっと目つきが悪い体育会系大学3年生・桜井真一と、彼にからんでくる後輩の宇崎花ちゃんとのドタバタラブコメディですが……とにかく宇崎ちゃんがうざい! でもかわいい!

 

●ボイスコミック『宇崎ちゃんは遊びたい!』第1話

どちらかと言えば1人でいるほうが落ち着く桜井センパイに対して、あの手この手で一緒に遊ぼうとする宇崎ちゃん。海に行ったり猫カフェに行ったり肝試しをしたりと、こんな後輩が本当にいたらいいのに!

 

“ニコニコ漫画年間ランキング2018年第1位”を獲得し、累計50万部突破(電子含む)の話題作で、宇崎ちゃんが『地球防衛軍5』を遊んだ実況動画は56万回以上の再生と、多くのファンを集める人気作品です。

 

▲『宇崎ちゃんは遊びたい!』の宇崎花ちゃん(声優:大空直美)。

▲『宇崎ちゃんは遊びたい!』の宇崎花ちゃん(声優:大空直美)。

 

そんな宇崎ちゃんの性格は、超マイペースでハイテンションなうざキャラです(苦笑)。桜井センパイのパーソナルスペースにずかずか踏み込む強引さはなかなかのもので、平気で桜井センパイの部屋で徹夜でゲームをしますし、お泊りまでしちゃうことも!

 

まあ、お泊りと言っても、二日酔いでふとんに「ごぽぁっ」という、ヒロインにあるまじき衝撃シーンを見せたりしちゃいますけど。(3巻時点ではお互いに恋人関係ではないと考えているものの、しっかりラブコメやラッキースケベ的な場面はあったりします)

 

かわいい猫を飼っていますが、猫カフェに行った際には「結婚してるのにキャバクラ行く男の人ってこういう気分なんスかね」と感想を述べちゃうような、ストレートすぎる表現もしばしば。

 

無類のチョコミント好きでもあり、桜井センパイからの「チョコミントは歯磨き粉」発言を受けて大演説を行う場面もあります(“後輩とチョコミント(2巻収録)”より)

 

くわえて、宇崎ちゃんのもう1つの魅力が、その大きすぎるバスト。……なんだか、物語が進むにつれて、まだ成長が続いてるような気もしますが、その存在感あるバストは物語中でもしばしばキー演出となっています(笑)。

 

そんな宇崎ちゃんのゲームの腕前はと言うと、原作ではかなりのゲーマーです。

 

まずは、実況動画での宇崎ちゃんの活躍をまとめてみました。

 

●【ゲーム実況】宇崎ちゃんが『地球防衛軍5』にチャレンジ!

 

●【実況動画第2弾】宇崎ちゃんが『スーパーボンバーマン R』にチャレンジ!

 

●【実況動画第3弾】宇崎ちゃんが『太鼓の達人 セッションでドドンがドン!』にチャレンジ!

 

●【実況動画第4弾】宇崎ちゃんが『ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~』にチャレンジ!

 

●【実況動画第5弾】宇崎ちゃんが『ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~(2)』にチャレンジ!

いずれも桜井センパイ(声優:赤羽根健治)と一緒にゲームを遊んでいるという流れですが、『地球防衛軍5』では「めっちゃいますよぉ!」を連呼しながら敵を倒していくアクションゲーマーとしての腕前を披露。調子に乗った高難易度プレイでは失敗もあるものの、けっこううまい感じです。(余談ですが、動画冒頭で桜井センパイが『EDF』シリーズは初代から大好きだと宇崎ちゃんに熱くおすすめをしつつ、423時間オーバーという桜井センパイのプレイ時間を見て宇崎ちゃんが引く流れが、生々しくて大好きです。笑)

 

『スーパーボンバーマン R』も初見プレイながら見事な立ち回りを見せ、『ナナカゲ』のようなRPGも楽しみ、幅広くゲームを楽しんでいる印象。

 

女の子らしくといいますか、とりわけ音楽ゲームはガチの腕前を持っており、『太鼓の達人』動画ではフルコンボを連発。難易度“おに”の『残酷な天使のテーゼ』で桜井センパイと対戦した際には、フルボッコにして真一を落ち込ませていました(笑)。

 

ゲームに関する描写は原作漫画にも多数登場しており、“後輩と電気屋(1巻収録)”ではVRゲームを楽しみ、“後輩と風邪(1巻収録)”では桜井センパイの看病そっちのけで高難易度ゲームに夢中に。

 

“後輩と五月病(1巻収録)”ではクラフト系RPG『ニャイクラ』で遊んでますし、“後輩と大型連休(1巻収録)”では、大型連休に位置情報ゲームで遊ぼうと、桜井センパイとふたりでお出かけしています。(ただ、その途中での満員電車でのハプニングにより、ゲームどころではなくなってしまいますが……。宇崎ちゃんと密着しての満員電車、うらやましい!)

 

そして“後輩とセクハラ(2巻収録)”では、学食で仲よく携帯ゲーム機を遊ぶ姿も確認できます。(この回は、桜井センパイの友人の榊の「ところで二人はどこまでいったの? えっちなことした?」発言から始まる神回でもあります)

 

“後輩と失言(3巻収録)”でも、桜井センパイをギタギタにするために対戦ゲームをやり込んできたシーンがあり、ゲーム全般に対するセンスは高めのようですね。

 

 

『宇崎ちゃんは遊びたい!』第3巻(著:丈)の見どころは?

最新巻となる3巻では、いよいよ宇崎ちゃんの母親である宇崎 月(43)が参戦! 43歳にはまったく見えない童顔の宇崎ママに変なフラグが立ってしまい、あれやこれやの勘違いから起こるトラブルはニヤニヤ必至です。

 

桜井センパイのバイト先の同僚にして先輩である亜細亜実ちゃん、桜井センパイの友人である性悪イケメンな榊の暴走にもますます拍車がかかり、ボウリングにカラオケと、さまざまな場所で事件が起こります。

 

個人的には、桜井センパイと宇崎ちゃんの高校生の水泳部時代のエピソードが語られる“後輩とあの頃の話”に胸をドキドキさせ、宇崎ちゃんと亜実ちゃんのチャイナドレスやバニー姿が楽しめる“後輩とカラオケとコスプレ”が3巻のツートップです!

 

描き下ろしの特別編“後輩と料理修行EX”では、宇崎親子の料理話に加えて、ちゃぷちゃぷな入浴シーンも見どころですよ。

 

 

顔に出ない柏田さんは、けっこう強気なギャップも◎!

本作のヒロインは、何をされてもまったく顔に出ない中学生の女の子の柏田さん。

 

でも、変化がないのは表情だけで、内面はけっこうナイーブ(とも言い切れませんが)で、「おふっ」とか「ふぁっ」とか、小さなウィスパーボイスながらも声に出して驚くところもポイントです。

▲『顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君』の柏田さん(声優:三上枝織)。

▲『顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君』の柏田さん(声優:三上枝織)。

 

そして、そんな柏田さんの心の変化を読み切れず、彼女を驚かせたがる男の子の太田君のほうは、柏田さんとは真逆で“なんでも顔に出ちゃう人”。

 

こんなふたりのやりとりが、おもしろくないわけありませんよね。その一例が、太田君(声優:岸尾だいすけ)が柏田さんを怖がらせるためにホラーゲームの『青鬼』をプレイする実況動画です。(もちろん、原作漫画を読んでいるほうが楽しめますが、実況動画が初見でもふたりの関係性は把握できるかと)

 

●【ゲーム実況】顔に出ない女子中学生が「青鬼」プレイしてみた

表情には出ないけど、地味に怖がる柏田さんがかわいすぎるのは言わずもがな。逆に顔に出まくる太田君のリアクションがひどくて、いつの間にやら柏田さんと攻守逆転する流れがほほえましくてたまりません。(個人的には、この動画を楽しんだ後に、ふたりがホラー映画を見に行く“柏田さんと太田君のデート(1巻収録)”や、太田君の家でふたりがホラーゲームを遊ぶ描写がある“太田君の家(2巻収録)”もあわせ読んでニヤニヤしています)

 

柏田さんを驚かせようとする太田君の空回りで笑いつつ、ひっそりと太田君に心を許す柏田さんのかわいさに萌える。これぞラブ&コメディという、読んでいてほのぼのできる作品となっています。

 

太田君が柏田さんを呼び捨てにするのは普通な気がしますが、柏田さんのほうも太田君を「太田」と呼び捨てる距離感が素敵です。

 

原作漫画で柏田さんがテレビゲームを遊ぶ場面はほとんどありません(ゲーセンでクレーンゲームを遊ぶ場面はありますけど)が、“柏田さんと太田君とババ抜き(1巻収録)”では太田君を相手に圧勝しているので、意外と勝負強いのかも?(すべてが顔に出る太田君が弱すぎるという説もありますが。笑)

 

柏田さんは水泳が苦手な部分こそあるものの、わりと素早く太田君のあとをついていきますし、運動神経自体はそこまで悪くない気がします。“柏田さんと太田君と雪合戦(2巻収録)”では、むしろ太田君を手玉にとっていますし、反射神経を要するアクションゲーム対決などでも善戦するかもしれませんね。

 

ちなみに太田君のほうは普通にテレビゲームを遊んでいる描写がある(“太田君のお正月(2巻収録)”より)ので、ふたりがもっと仲よくなると、一緒にテレビゲームを遊ぶ場面も増えるかもしれません。

 

 

『顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君』第2巻(著:東ふゆ)の見どころは?

一言で紹介すると、新キャラが大活躍して、物語にグッと広がりが出ている楽しい巻です。太田君のお姉ちゃんや、人の表情を読むのが好きなトラブルメーカーの小田島さんなど、アクティブな新キャラたちが柏田さんと太田君(主に太田君)を困らせます(笑)。

 

もちろん、レギュラーキャラである柏田さんファンの女の子の田淵さんはあいかわらず暴走してますし、柏田君の友だちの佐田君のイケメンさも相変わらず。(1巻では存在感が薄かったフツー系男子の田所君も、席替えの影響もあって柏田さんたちのドタバタに巻き込まれる機会が増えて、出番が増えてます!)

 

クリスマス会に誕生日、バレンタインデーにお花見と、楽しい季節イベントも盛りだくさんで、読んでいて飽きない展開が続きます。

 

巻末収録の特別編“柏田さん太田さんチェンジ”は、タイトルからもわかるように入れ替わりネタ。これまた鉄板のおもしろさです!

 

 

ヤンキーだけど、さびしがりやのかまってちゃん。うさみさんは構われたい!

本作のヒロインである羽冴美 渚(うさみ・なぎさ)さんは、金髪ヤンキー、ケンカ口調で男勝りな性格の女の子。……なのですが、実は“うさぎ病”にかかっていて、大変なことに。

 

“うさぎ病”とは、さみしくなると最悪死んでしまうという恐ろしい(?)病気。孤独を感じるとすぐに震えてプルプルしてしまううさみさんの姿は、なんとも庇護欲をかきたてられます。強気そうな外見とのギャップもいいですね。

▲『うさみさんは構われたい!』の羽冴美渚ちゃん(声優:白石涼子)。

▲『うさみさんは構われたい!』の羽冴美渚ちゃん(声優:白石涼子)。

 

そんなうさみさんがパートナー(むしろ飼い主?)に選んだのが、同級生の瀬和夏仁(せわ・なつひと)君。

 

フツーの常識人で優しいタイプの瀬和君は、時には非常識なスキンシップに悩まされ、時には素直な感情表現に戸惑いつつ、うさみさんとの日常生活を過ごしていくことに。

 

●ヴォイスコミック『うさみさんは構われたい!』第1話

ちなみにヴォイスコミックで瀬和君の声を演じるのは菅沼久義さん。とても常識人らしいテンションで、しっかりとうさみさんにツッコミを入れつつ、しっかりと優しさも感じられる瀬和君となっています!

 

ちょっとヤンデレ寄りながら、強気な言葉とは裏腹にいつも瀬和君を頼り切っているうさみさんの姿は、本当に尊いものですな!

 

そのさみしがりやぶりは筋金入りで、コミックス1巻のカバーを外して表紙を見ると……(笑)。

 

うさみさんがどのくらいゲームを遊ぶのかはわかりませんが、“寄り道がしてぇ!(1巻収録)”ではゲームセンターで写真を撮るのを珍しがっていたので、あまりゲームセンターには行かないのかも?(そもそも、さみしがりすぎて1人での外出があまりできない気もしますが)

 

“祭りは楽しまねぇとな!(1巻収録)”ではくじにはまりすぎており、瀬和君ならずとも将来ギャンブルにはまらないように注意したいところ。ソーシャルゲームを遊ぶと、ガチャで当たるまでツッコミそうでちょっと怖いところ(苦笑)。

 

ちなみに、“ダチをつくりてェ!(1巻収録)”によると、うさみさんは深夜アニメには強いそうなので、キャラゲーを遊び始めるとハマリそうな気がしますね。

 

ゲームが得意かどうかは別として、2巻のある場所で描かれているように、むしろうさみさん自身が恋愛ゲームに登場しそうなキャラだったりします!

 

 

『うさみさんは構われたい!』第2巻(著:緋原俊介)の見どころは?

1巻でも世話がかかっていたうさみさんですが、2巻では瀬和君への依存が増したのか、ますます甘え&さみしがりな部分がパワーアップ!

 

後輩ヤンキー少女の伊達アカリにひきずられ、人前で強がることが増えたうさみさんですが、その反動か甘えっぷりも数割増しに=ますますうさみさんがかわいい!

うさみパパやうさみママなど、うさみファミリーのインパクトの強さにも驚かされつつ、ラブレター事件や体育祭を経て、ふたりの中は急接近。特にバレンタインデーの話は、ラブコメ好きにはたまらない青春エピソードとなっていてイチオシです!

 

料理をしたり歌を歌ったりと、うさみさんの新しい一面が次々と楽しめるので、うさみさんを愛でたい人は大満足のはず。

 

……まあ、個人的には瀬和君の妹であるちょっと変人寄りの秋乃ちゃんが高校に入学した際の「人生で一番性的に見られる三年間の始まりだわ…」と怖がる場面が、衝撃度ではナンバーワンでしたけどね(苦笑)。

 

秋乃ちゃんいわく“ひわい”な命令だらけの描き下ろし特別編“王様ゲームで遊びてぇ!”も、ひわいかどうかは別として、ニヤニヤ楽しめる良エピソードです!

 

 

美人で巨乳で女上司な滝沢さんは、高嶺の花に見えて実は天然!?

「こんな上司と働きたい!」というキャッチコピーに心の底からうなずいてしまった人も多いのでは?(僕もそうです)

 

『美人女上司滝沢さん』は、新卒で入社した武田浩太君と上司の滝沢京子さんとの日常を描く社会人生活コメディです。

▲『美人女上司滝沢さん』の滝沢京子さん(声優:浅野真澄)。

▲『美人女上司滝沢さん』の滝沢京子さん(声優:浅野真澄)。

 

黒髪で目力があって巨乳と、外見的にはパーフェクトウーマンに見える滝沢さんですが……お酒に弱くてセクハラに弱くて、たまに食べすぎちゃうし、休日は自堕落に過ごしちゃうし……意外とポンコツ?(笑)

 

部下である武田君の前では威厳ある上司としてふるまおうとしつつ、意外と隙が多いところもかわいいんですよね。“ビシっと(1巻収録)”では武田君を叱りつつも、おなかが“ぐぅぅ…”と鳴ってしまい、逆ギレしながら退散する滝沢さんのお姿を拝めます(笑)。

 

しゃっくりを止めようと、自分の下をひっぱる滝沢さんを見た時は、天然を通りこしてほっこりしてしまい、愛おしさを感じてしまいました(“見てはいけないもの…?(2巻収録)”より)。

 

さておき。マジメすぎるゆえかゲーム系の話題はなく、ゲームの腕前は未知数ですが、漫画については強い模様。

 

自称“漫画は多少知っている”そうですが、武田君の漫画話に「恋愛描写もバトル描写もクオリティが高いな」と同意を見せ、特に少女漫画については「少女漫画っ!!」と目をキラキラさせて食いつく始末。多少というか、どっぷり好きなようですよね(笑)。

 

勉強が得意な才女だけに、ハマるととことん突き詰めるオタクの才能はありそうですね。自分でも「好きなモノの話になると周りが見えなくなるクセがあって…」と自覚があるようですが、キャラゲーとかクイズゲームなどでの対戦があれば、番組中でもしっかり活躍しそうです。

 

また、その明晰な頭脳をもってすれば、理詰めのパズルゲームは得意そうな気がします。でも、わりとすぐにパニックになるので、アクション要素が強い落ち物パズルなどの対戦だと自滅しそうな気も(苦笑)。

 

余談ですが、ゲームよりも目立つのは、滝沢さんの食事シーン。たびたびうどんを食べてますし、2巻では恵方巻にもチャレンジしていますし、3巻では食べすぎによる失敗談も(笑)。今回の生放送がゲーム勝負ではなく、料理をおいしそうに食べる勝負だったら大本命だったかも!?

 

 

『美人女上司滝沢さん』第3巻(著:やんBARU)の見どころは?

挿絵や2巻の“どうかしてる沢さん”(武田君のアレ)でも滝沢さんの水着姿は披露されていましたが、3巻ではついに海での水着姿をお披露目。水着選びを悩む滝沢さんもかわいいのですが、上着をパージした時の破壊力がやばいですね!(あわせて、武田君の妹の由希ちゃんの水着姿も楽しめて一挙両得♪)

手作りお弁当をめぐるアレコレや、エレベーターでの密室ハプニング、クリスマスプレゼントの交換会などなど、学生同士とはちょっと違う上司と部下の関係性ならではの社会人シチュエーションを楽しめるのがポイントです。

 

部長の後押しもあってふたりの仲が急接近していく3巻は恋愛成分が多めで、そこもまたイチオシポイントだったりします。いかに天然系の滝沢さんとはいえ、いろいろな事件が続いて武田君を意識することが増えただけに……悶々とする滝沢さんもキュートです!

 

もちろん、いつものように表紙イラストは、カバーに描かれた滝沢さんを透視したかのようなムフフなもの。胸を張った滝沢さんがどんな姿&表情になっちゃうのか、お楽しみに!

 

さて、ちょっと個人的なフェチ話になりますが、困り顔やジト目も似合う滝沢さんですけど、笑顔のピース姿もいいんですよね。

 

こちら、本編に出てくることはまずありませんが、各話間の挿絵カットとしてはちょこちょこ出てきます。挿絵カットでの登場数を数えてみたところ……。

 

 

【挿絵カットでのダブルピース登場数】
・1巻:5回 ※138ページの水着姿もダブルピース換算
・2巻:5回
・3巻:1回 ※25ページの変則的な指ポーズは除外、33ページの由希ちゃんのダブルピースは除外

 

【挿絵カットでのシングルピース登場数】
・1巻:6回 ※24ページの4本指でのポーズは除外
・2巻:0回
・3巻:1回

 

 

数だけ見ると、1巻に比べて3巻は滝沢さんのピース姿が減ってしまい悲しいところ。とはいえ、“ゆさゆさ”や“だくだく”はあいかわらずで、ワキ見せマシマシだったりするので、トータルでのかわいさはいつも通りですけどね。
(あくまで私見ですが、121ページの牛さんミルク姿と、122ページのメガネ姿で大満足でした!)

 

 

『異種族レビュアーズ』はムフフで超異端な問題作!?

今回の生放送でのキャラクター出演はない『異種族レビュアーズ』は、2020年冬にTVアニメ化されることが決定している超異端ファンタジーコメディー作品です。

 

……漫画を読んでいる方には言わずもがなですが、よい子にはまったくもっておすすめできず、むしろ「どうやってTVアニメにするの!?」と周囲が騒然となった話題作です(笑)。

▲テレビアニメ版のティザービジュアル。

▲テレビアニメ版のティザービジュアル。

 

ムフフなサービスをしてくれるサキュバス嬢のお店に通う人間の冒険者・スタンクを主人公に、エルフやハーフリング、天使といったさまざまな種族がムフフなサービス(2回目)のレビューをするためにさまざまな店へと旅勃……もとい旅立つという、とんでもない作品です。めちゃくちゃおもしろい作品ですが、人を選ぶ部分は大きいかと!(自分はスタンクたちがアンデット専門店に行く第18話(2巻収録)での堕ちてしまった天使のクリム君の「ボクはもうだめだ」発言が本当にもうダメで、ツボでした)

 

個人的には、かわいくてセクシーな絵のムフフな魅力はもちろんのこと、本作の真骨頂はむしろ文字ベースのレビューパートなんじゃないかと。

 

一部伏せ文字で詳細な解説も伏せますが「××のオーケストラコンサートホールだぜ!こいつぁ××もスタンディングオベーション!」「立ち上がれ立ち上がれオレの宝物」「開始早々×××姿勢からの徹底おねだりマグロの構え。馬の尻しか見えません」などなど、リズミカルかつあふれんばかりの文章センスに嫉妬しながら大爆笑でした。

 

 

『異種族レビュアーズ』第3巻(原作:天原/作画:masha)の見どころは?

さて、そんな『異種族レビュアーズ』3巻は、エビやカニに憑依してムフフを楽しむ“水槽のサービス”から、契約が大事な“悪魔の穴”、罰当たりすぎる新婚プレイ専門店まで、“王道3:マニアック7”くらいの、あいかわらず人を選ぶナイスセレクトとなっております。

そんなこんなで、異種族レビュアーズの面々は今日も逝く、もとい今日も往く――。……自分は家族にばれるのが怖いため、自分専用アカウントの電子書籍で楽しむ派です。

 

 

まとめ:女子会感覚で楽しめる生放送をお見逃しなく!

繰り返しとなりますが、7月12日(金)21:00から配信される生放送“ドラドラしゃーぷ♯女子会SP!!”の出演者は以下の通り。

 

・『美人女上司滝沢さん』の滝沢京子さん(声優:浅野真澄)
・『顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君』の柏田さん(声優:三上枝織)
・『宇崎ちゃんは遊びたい!』の宇崎花ちゃん(声優:大空直美)
・『うさみさんは構われたい!』の羽冴美渚ちゃん(声優:白石涼子)

 

Live2Dで声や動きがついたヒロインたちが、みんなでテレビゲームで遊んだり、その場でTV-CMのナレーションを録ったりと、楽しく遊ぶ番組となっています。

 

4人の個性的な女の子たちが一堂に会する化学反応にも期待しつつ、ぜひ生放送をお楽しみください!

 

 

関連情報

 

 

(C)Take 2018-2019
(C)Fuyu Azuma 2018-2019
(C)Shunsuke Hibaru 2018-2019
(C)Yanbaru 2017-2019
(C)Amahara 2017-2019 (C)Masha 2017-2019
(C)天原・masha/株式会社KADOKAWA/異種族レビュアーズ製作委員会
(C)KADOKAWA CORPORATION


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