「1/35 WW.II ドイツ軍 III号突撃砲F型 7.5cm L/48搭載 最終生産型」 赤軍戦車と互角に戦う力を得たIII号突撃砲F型の最終生産型が登場

ソ連のT-34に対抗するべく設計された「III号突撃砲 F型」。より強力な7.5cmL/48砲を搭載し、駆逐戦車として完成度を高めたその最終生産型が8月にドラゴンから発売されます。

 

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ソ連軍のT-34に歯が立たない短砲身の7.5cm StuK 37を、長砲身7.5cm STUK40 L/43に換装したタイプがIII号突撃砲 F型なのですが、最後に作られた31両のF型は、より強力な7.5cm L/48を主砲に搭載していました。今回立体化されるのは、この最終生産型です。戦闘室前面の追加装甲から、前部が固定タイプとなったフェンダーやエンジンデッキ上のアンテナ溝など、F型最終生産型の特徴は取りこぼさず精密に再現。また、エンジンの空気取り入れ口のメッシュにエッチングパーツを採用するなど、仕上がりがグッと際立つ構成になっているもの嬉しいところ。

 

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総生産台数一万両余を誇り、それ故にバリエーションが多いIII号突撃砲ですが、三突ならではの低車高に長砲身が合わさり戦闘的なスタイルが際立つこちらのモデルも、ぜひコレクションに加えたいアイテムですね。

 

 

<DATA>
1/35 WW.II ドイツ軍 III号突撃砲F型 7.5cm L/48搭載 最終生産型
■1/35スケールプラスチックキット
■発売日:8月発売予定
■価格:7,600円(税抜)
■発売元:ドラゴン

 

 

<関連情報>
有限会社プラッツ 公式サイト
http://www.platz-hobby.com/

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