『慎重勇者』リスタルテ役の豊崎愛生さんインタビュー!アニメ史に爪痕を残す駄女神(?)への想いを語る

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現在放送中のTVアニメ『慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~(以下、慎重勇者)』。そのヒロインである女神・リスタルテを演じる豊崎愛生さんにインタビューを行いました。

 

インタビューでは、豊崎さんが抱いているリスタルテというキャラクターへの印象をはじめ、アフレコ現場の様子、耳に残る数々のセリフの収録秘話をお聞きしています。回答の各所から溢れる豊崎さんの“『慎重勇者』への愛”にも注目です。

▲女神・リスタルテ役 豊崎愛生さん

 

キラキラした女神様系のキャラ……じゃなかった!

――リスタルテの第一印象はいかがでしたか?
豊崎愛生(以下、豊崎)さん:オーディションを受けるにあたって、原作小説の絵を見させていただいたのがリスタ(リスタルテ)との初めての出会いでした。とよた瑣織先生が描くリスタルテを見て「なんてかわいらしい女神さまなんだ!」と思った……というのが“第一印象”でした。

 

 

――では、その印象が変わるきっかけは何だったのでしょうか?

豊崎さん:より作品を知るためにリスタのセリフを見たら「生乳ハミ出ちゃってるからぁ!」っていうセリフがあったんです。その時に「あっ、これはギャグなんだ」と理解しました。加えて、オーディションに向けて、土日月先生が執筆する原作小説を読ませていただいて、リスタの印象はだいぶ変わりましたね。

 

見た目は本当に女神様らしいキャラクターなんですけど、原作を実際に読むと“駄女神様”なんだなって思いました。女神様らしい部分は、第1話からもう崩れていたので、開始数分も持たなかったなと(笑)。

 

▲まだ女神様らしかったころのリスタルテ

 

――そんなギャップのあるリスタルテですが、豊崎さんから見た彼女の魅力とはどこでしょうか?

豊崎さん:やっぱり一番は視聴者のみなさんと同じ目線に立っているところですね。親近感が湧く部分だと思います。原作小説でもリスタ目線で先生が物語を描いているので、みなさんと同じ気持ちを持っていて共感できるのがリスタの魅力だと思っています。

 

――そういった魅力は、演じる際にどのように表現しているのでしょうか?

豊崎さん:セリフはもちろんツッコミも含め、視聴者のみなさんと心を1つにできる部分がリスタの魅力になればいいなと思って全力で演じています。作画チームのみなさんがすごくこだわってリスタを描いてくださっているおかげで、リスタはかわいく表情豊かになっています。私はそれに負けない芝居をして、アニメーションになった時に、彼女の魅力がよりパワフルに伝わればいいなと思っています。

 

 

 

――リスタルテのキャラクターとしての濃さは、アフレコを続ける中で徐々に完成されていったものなのでしょうか?

豊崎さん:アニメのキャラクターを演じる時って、第1話ではまだ探り探りの状態で「どこまで許されるのかな?」「ここまではやっちゃっていいのかな?」というラインを少しずつ構築していく感じなんです。でも、リスタに関しては初っ端から表情が吹っ飛んでいて答えは明確だったので、最初から「思い切ってやればいいんだ」と意識して演じることができましたね。

 

――表情も印象的でしたが、第1話ではリスタルテのセリフ量が膨大でしたよね。

豊崎さん:そうなんです。それもあって、アフレコにはノリとテンションを上げてギア全開で挑みました。セリフが口パクの尺に入りきらないと思っても無理やり入れたりすることもありましたね。そのテンポのよさもあって、ポンポンとストーリーも原作の小説通りに進んでいるのがすごいです。

 

――今回のように1話の中身がほとんど自分のキャラクターのセリフっていう経験は今までにありましたか?

豊崎さん:あまりなかったかもしれません。セリフ量が多いキャラクターはこれまでにもいましたが、あのテンポ感であのセリフ量、しかもテンションフルスロットルで……というのは初めての経験でした。

 

――やはり、速いテンポでセリフも多いと大変な部分もあったりするのでしょうか?

豊崎さん:いえ、全然大変ではなく、楽しいですね! むしろ好き勝手やらせてもらってすみません……みたいな感じです。リテイクも少なく、逆に「もっとやっていいよ」という言葉をもらったこともありました。アフレコの際には完全に絵が完成している状態ではなかったので「もっと顔がこうなるのでそれに合わせてもっと」みたいな指示が出ることもありましたね。

 

 

――アフレコ現場の雰囲気はいかがでしょうか?

豊崎さん:みんなで楽しく笑いながらやっています。物語とセリフのテンポがいいので、演じていて気持ちいいですね。その一方で、セリフのリズム感もテンポがよすぎるせいか、みんなでセリフを掛け合うことになり、アフレコの最中はまるで餅つきをやっているような感覚になってしまうこともあります(笑)。

 

リスタを演じるため参考にしているのは?

――リスタは特徴的なセリフが多いですが、中にはアドリブもあったりするのでしょうか?

豊崎さん:リスタに関しては、実はアドリブは割と少なかったりします。台本には従いつつ、そのうえでどうやっておもしろい演技を見せられるのかを考えてやっています。もうすでに原作でのリスタのセリフやツッコミ、リズム感は確立されていて、そこは大切にしたい部分です。なので、基本的に原作小説のリアクション通りの音を出しながら、さらに私がドライブをかける……という意識をしていますね。

 

――ということは、叫び声のような部分もセリフとして台本に記載されているということですか。

豊崎さん:そうなんです。「アヘェェェェ!」とか「あばばばばばばば!?」とか、台本に書いてあるんです(笑)。

 

――収録をしている最中の豊崎さんの様子が気になるところですね……。

豊崎さん:周りからは「楽しそうでなによりです」って言われます(笑)。楽しんでいますが、かと言ってリスタの中に私が見えたらいけないとは思っているので”豊崎がしゃべっている”じゃなくて“リスタルテがしゃべっている”という範疇に留めておこうというポリシーは自分の中に持って臨んでいます。

 

これまで演じてきたキャラの中でも、リスタはふり幅が広いキャラクターというか、色々な声色を使っても許される顔とリアクションをしているキャラなので、その結果演じていて楽しそうと言われるという部分はありますね。実際に私も楽しいですし、演技がリスタに合っていると言ってもらえることもあって嬉しいですね。

 

――他にも、リスタルテを演じるうえで注意していることはありますか?

豊崎さん:やっぱり一番は、自分が楽しむことですね。テンション高く演じることで、リスタがより生き生きしてくれるといいなと思っています。まずは自分がキャラクターを好きになり、原作小説を大好きになり、そのうえで声を使ってどう味付けをするか……ということを考えています。

 

『慎重勇者』の原作小説からアニメまで、いろいろな方がリスタを描くじゃないですか。土日月先生、とよた瑣織先生、コミカライズのこゆき先生、アニメーターさん……みなさん自分の中にリスタ像を持って描いていると思います。でも、すごくたくさんの人が描いているのに、リスタに対する認識は、割としっかりと固まっているように感じるんです。私のリスタ像も制作サイドのみなさんが考えているものとほとんど違いがありませんでした。なので、私が考えているリスタになるように思いっきりやって、スタッフさんに笑ってもらえたらOK、と考えて演じています。

 

 

 

――リスタルテはセリフもツッコミも豊富ですが、演じるにあたって事前に準備などされていることはありますか?

豊崎さん:私はアフレコをしていく中で、ツッコミのバリエーションをもう少し増やしたいなと思い続けてきたんです。そのために台本にどんな感じでツッコミをするかメモを入れるんですが、後から見返してもそこに書き込んだ自分のメモが意味がわからないんですよ(笑)。ツッコミの部分はお笑い芸人さんの名前やコンビ名が書いてあったりします。

 

 

――ツッコミの参考にしているのは、本物のお笑い芸人さんということですか?

豊崎さん:たぶん、私が見た漫才のツッコミに「これや!」ってピッタリくるものがあって、それを文言で書いていたんです。あとは「韻を踏む」って書いてあるのに、全然セリフでは韻を踏むワードなんてなかったり。自分でも何を書いているのかわからないという……。

 

深夜テンションで書いていることが多くて……。例えば今回の収録だったら……(手元にある台本を見ながら)。セリフの横に『サラリーマン●太郎』って書いてあります(笑)。台本のチェックをした時に「これ!」って思いついたものをメモして収録に向かっていました。

 

――そういう日常の中で演技の幅を広げていくのは、まさに声優さんという感じですよね。

豊崎さん:声優という仕事の職業病なのかもしれませんが、普段ラジオとかテレビとか見ていても、言い方がすごい気になってしまうんですよね。「この人はこんなしゃべり方なんだ」とか「このテンポ感いいな」って思ったりしてて、漫才とかを見ていてもネタの内容よりも声質とか言い方とかばっかり気にしちゃいます。特に『慎重勇者』の収録をしてからはツッコミがもっと気になっちゃって。お笑い番組を見ている時、めちゃくちゃ楽しんでいても無意識に研究しちゃっているので、たぶん、ずっと真顔でテレビを眺めていると思います(笑)。

 

アニメ史に刻まれた“まったく萌えないポロリ”

――これまで収録したなかで、特に印象に残っているシーンはありますか?

豊崎さん:たくさんありますが、なかでも第4話の生乳がはみ出ちゃっていたシーンは衝撃的でしたね……。モザイクまでかかっちゃって。いい意味であんなに萌えない、あんなにありがたみがないポロリははじめて見ました。あのシーンはアニメ史に爪跡を残したのではないかと思っています。

 

あとは、これは特定のシーンに限った話ではありませんが、どの話でもかわいいシーンと突っ込むシーンの両方入っているので、それらはリスタルテの特徴的な場面かなと。私も演技するうえで、顔がゾンビみたいになっているリスタを演じたあとは、他の場面でかわいいリスタをちゃんと演じて、バランスを取ることは意識しています。

 

――他のキャラクターの印象はいかがでしょうか?

豊崎さん:アリアドアがかわいくて、この作品のかわいいヒロイン枠だと思います。一応、リスタがヒロインなはずなのですが、あんな感じなので……(笑)。アリアドアは響ちゃん(山村響さん)の声も相まって、本当にかわいらしいんです。見ていても聞いていても癒されます。あと、オープニングで彼女が謎ポーズをするんですけど、あのポーズが大好きです!

 

あ、でも推しキャラはセルセウスさんなんですよね。セルセウスさんは特にそうなんですが、登場する神様はみんな人間味があって、意外と普通な部分がいいなと思います。神様が人間らしいと言うか、むしろ聖哉のほうが肝が据わっていて神様みたいな部分がありますよね(笑)。

 

――聖哉のあのしゃべり方もクセになるというか、梅原裕一郎さんの演技がぴったりハマっているように思います。

豊崎さん:梅原くんの演じる聖哉は、基本的にポーカーフェイスで淡々としゃべるキャラクターなんですけど、実はリズムではリスタに負けないくらいのペースでしゃべっているんです。なので、梅原くんは演じる際に、テンションは上がりすぎず、かといって下がりすぎず、っていうバランスを取って演じていると思います。

 

――メインキャラクターも魅力的ですが、要所要所で登場する敵もクセの強いキャラクターばかりでおもしろいですよね。

豊崎さん:そうなんです。第四話で登場したデスマグラさんは、わざわざ攻略方法を教えてあげちゃったりしていて、すごい優しいと思いました(笑)。声を担当されているうえだゆうじさんの味が随所で出ていて、なぜか聞いていて嬉しくなっちゃいました。

 

――敵キャラクターのキャスト陣が豪華なのも注目ポイントではないでしょうか。

豊崎さん:そうなんです! 敵キャラクターのキャスト陣がめちゃ豪華なんです! ケオス=マキナを演じられていたたかはし千秋さんも、醸し出す色気がピッタリですよね。もかっこよくてセクシーで、すごく好きなキャラクターのひとりです。

 

敵のキャラクターについては、キャスト陣的な意味でも「敵わないな……」と思ってしまうくらいの面々で、やはり救済難度Sクラスのゲアブランデは一筋縄ではいかないなと(笑)。まさに立ち向かうっていう表現がぴったりなキャスト陣です。もう本当に「つよっ!」って感じで、後からとんでもないのがどんどん来ますよ。

 

――ギャグメインなシーンから一転、敵が登場すると物語が引き締まるような感じがありますよね。シリアスな展開もありますし。

豊崎さん:土日月先生も仰っていたのですが、作品の中でシリアスとギャグのバランスが考えられているんです。振り切ったギャグだと思ったら、次にめちゃくちゃシリアスなシーンが来たり、そういうバランスも『慎重勇者』のおもしろい部分だと思います。

 

――では、今後の物語の見どころについてお聞きしたいです。

豊崎さん:まず、みなさんに「最終話まで見て欲しい!」ということを声を大にして伝えていきたいです。実は『慎重勇者』は第1話から伏線だらけで、あの時のあのキャラクターの間とか、一瞬動いた目線とか、何気ない動作に意味があったりします。最終話まで見たあとは、どのキャラクターにスポットを当てて見返してみても、全員に伏線が張られているので、最後まで見た後にもう一度振り返るとすごいおもしろい発見があると思います。

 

聖哉くんについても、この後の話で慎重さの理由が描かれていくのですが、それを踏まえたうえで第1話から見直していただけると、その時点でとんでもないキーポイントのシーンがあるんです。何気ないシーンなんですけど、そこはぜひ見返して欲しいですね。

 

――リスタルテと聖哉の関係性は今後どうなっていくのでしょうか?

豊崎さん:リスタは最初から、自分が召喚した勇者にも関わらず聖哉君を「やだ!カッコいい!」って言いながら異性として意識しちゃっています。「女神と勇者の恋は禁止!」って何度も言っているのに、すぐ少女漫画的な展開に持っていこうとするんですよね(笑)。

 

 

でも、リスタが聖哉君のことを大事な存在と思っているのは本当で、肝心なのは聖哉君がリスタのことをどう思っているのか……というところですよね。よくゴミを見るような目で見ていますが、リスタ的にはそれもだんだん快感に変わってきている感じもあって、もっと冷たくしてほしいっていうのが、リスタ本人にも演じている私にもあったりします(笑)。でも、物語が進むにつれて、ちぐはぐだった会話の歯車が噛み合ってやりとりになってくる場面もあるので、ふたりの関係はそこを楽しみにしていただければと。

 

あとは、先ほどの伏線の話の通り、リスタと聖哉の関係には大きな秘密がありますので、その内容も楽しみにしていただきたいですね!

 

実は慎重じゃない豊崎さんの唯一の慎重エピソードは?

――では、変化球の質問になりますが“豊崎さんの慎重すぎたエピソード”をお聞きしてよろしいでしょうか。

豊崎さん:慎重すぎた話ですか……。私ってまったく慎重じゃないんですよね(笑)。でも唯一慎重だなって思ったことは、公式サイトのキャストコメントで掲載していただいたタピオカドリンクを飲む時の話になるんですけど……。あっ、各所から「あの話の意味かわからない」って言われていて、ちょっとここで弁明していいですか!?

 

――この部分ですよね。


Q:ご自身の「慎重すぎかな?」という身近なエピソード、もしくは慎重になることはありますか?


 

豊崎さん:タピオカドリンクをテイクアウトした際、ストローをさすタイミングで高確率で中身をこぼしてしまうため、ストローを刺す時は、勢いよく、テンション高く、ああああああ!! って叫びながら突き立てています。

 

――確かに、あまり「ああああああ!!」と叫ぶ要素がなさそうなので、理由は気になります。

豊崎さん:タピオカドリンクって買った時に太いストローを刺しますよね。あれって、テイクアウトしたら自分でストローを刺さないといけないんですよ。その時に、勢いを見誤ってゆっくり中途半端に穴を空けてしまうと、そこから次に刺そうとしても中身が漏れてしまうことに気が付いたんです。それで失敗しないように、慎重にストローを差す時にガッと渾身の一刺しをするようにしたんですけど、その際に声が出てしまう……という話でした。

 

――なるほど(笑)。詳しく聞いてようやく意味がわかりました。

豊崎さん:でも、だいたいのことは「まぁいっか」と考えながら生きているので、やっぱり慎重とは程遠い性格かもしれません(笑)。

 

――最後に作品のファンのみなさんにメッセージをお願いします。

豊崎さん:みなさん『慎重勇者』を見てくださってありがとうございます! 思いっきり楽しく演じさせていただいていて、ここからクライマックスに突入していき、さらに盛り上がっていくと思います。リスタの顔芸を見ていただけるとわかると思いますが、スタッフさん、監督さんをはじめ、みなさんが愛と情熱を込めながら、それぞれのキャラクターを大切に描いてくださっているので、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです。

 

最終話まで見て、そのあと改めて第1話から見返していただくと、新しい発見があると思います。来年にはBlu-ray・DVDも発売しますのでぜひ! そして、たくさんの方に見返していただけると………2期があるかもしれません。きっとあります(笑)。ということで、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

 

――ありがとうございました!

 

TVアニメ『慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~』は現在好評放送中。第1話に仕込まれた伏線とは……? リスタルテと聖哉の関係性とは……? 最終話までお見逃しなく!

 

 

DATA

慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

放送

  • AT-X…毎週水曜22時30分~※リピート放送あり
  • TOKYO MX…毎週水曜23時30分~
  • KBS京都…毎週水曜25時35分~
  • サンテレビ…毎週水曜26時
  • テレビ愛知…毎週木曜26時5分~
  • BS11…毎週木曜23時~

配信

  • AbemaTV…毎週水曜23時~ ※地上波先行・独占先行配信
  • dアニメストア…毎週土曜23時30分~

 

キャスト

  • 竜宮院聖哉:梅原裕一郎
  • リスタルテ:豊崎愛生
  • アリアドア:山村 響
  • マッシュ:河西健吾
  • エルル:古賀 葵
  • セルセウス:斧 アツシ
  • イシスター:潘 恵子
  • ヴァルキュレ:ファイルーズあい
  • アデネラ:井澤詩織
  • ミティス:三石琴乃
  • ロザリー=ロズガルド:花守ゆみり
  • ケオス=マキナ:たかはし智秋
  • デスマグラ:うえだゆうじ

 

スタッフ

  • 原作:土日月『この勇者が俺TUEEくせに慎重すぎる』(KADOKAWA/カドカワBOOKS刊)/キャラクター原案 とよた瑣織
  • 監督:迫井政行
  • シリーズ構成・脚本:猪原健太
  • キャラクターデザイン・総作画監督:戸田麻衣
  • プロップデザイン:戸田麻衣、鈴木典孝、岩畑剛一
  • 美術設定:青木薫(美峰)、緒川マミオ、デジタルノイズ
  • 美術監督:高峯義人(美峰)、宮里和誉(美峰)
  • 色彩設計:佐藤美由紀(Wish)
  • 特効監修:谷口久美子(チーム・タニグチ)
  • 撮影監督:大泉鉱(T2studio)
  • 2Dワークス:荒木宏文
  • 3Dディレクター:板井義隆(アイラ・ラボラトリ)
  • 編集:須藤瞳(REAL‐T)
  • 音響監督:明田川仁
  • 音楽:藤澤慶昌
  • 音楽制作:KADOKAWA
  • アニメーション制作:WHITE FOX
  • 製作:慎重勇者製作委員会

 

OPテーマ

  • MYTH&ROID『TIT FOR TAT』(10月23日発売)

EDテーマ

  • 安月名莉子『be perfect,plz!』(11月6日発売)

 

 

関連情報

 

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(C)土日月・とよた瑣織/KADOKAWA/慎重勇者製作委員会


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