『ガンダムジオラマフロント』の世界をジオラマで再現してみよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

現在サービス中のPC用オンラインゲーム『ガンダムジオラマフロント』。“最強のガンダム基地(ジオラマベース)を作り上げろ!”の謳い文句の通り、プレイヤーが自らMSや施設などを開発しつつ、思い通りの基地を作っていく……というゲームとなっています。

(ゲームに関する詳細な情報はこちら⇒『ガンダムジオラマフロント』特集ページ/電撃オンライン

 

『ガンダムジオラマフロント』公式サイト(http://gundamfront-tokyo.com/jp/)で見ることができる森下直親氏による本作のキービジュアルも大変魅力的な仕上がりとなっています。敵味方が基地の防壁を挟んで激しい攻防を繰り広げるワンシーンはぜひ模型にしてみたい魅力にあふれていますね。

 

ka_gdf_201500721_022

▲画:森下直親氏  (C)創通・サンライズ

 

ジオラマといえば元々我々モデラーの守備範囲……! というわけでもありませんが、電撃ホビーウェブではモデラー・角田勝成氏と共に、ガンプラを使用してこのキービジュアルと、そして本作の世界観をガッツリと再現しました!

 

ka_gdf_201500721_020dammy

▲そしてこちらが模型+CGで再現されたキービジュアルになります。ジオラマなら電撃ホビーウェブにお任せ!

 

■モデラー:角田勝成…

電撃ホビーマガジン誌で、多くのジオラマ作品を発表してきたジオラマビルダー。

 

■基地(ジオラマベース)を作るゲームのジオラマを造る!

 

大人気オンラインゲーム『ガンダムジオラマフロント』。私達ガンダム大好きな人達には、また新たに楽しいゲームが増えましたね!

 

ka_gdf_201500721_001

 

ka_gdf_201500721_003

 

ka_gdf_201500721_005

 

 

そこで今回は、『ガンダムジオラマフロント』のイメージイラストを、模型で再現してみました。 イラストには、サイコガンダムをメインに10機以上のモビルスーツが描かれいます。 そこで今回は、全部で11機のモビルスーツに登場してもらいました。

 

とはいえ、サイコガンダムまで登場するこのイラスト。ジオラマの大きさやMSのラインナップを考慮し、全てバンダイホビー事業部のガンプラ、HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)シリーズを使用しています。

 

まずはジオラマベースの防御側から。

 

ka_gdf_201500721_009

 

ka_gdf_201500721_008

 

サイコガンダムが目を惹きますね。1/144スケールですが、とにかくデカイ! イラストでは、立てヒザをついていますが、キットのままではちょっと難しいポーズなので、腰から下を改造してあります。

 

ka_gdf_201500721_018

 

ka_gdf_201500721_010

 

2機の アッガイと、バクゥは、表面処理を丁寧に行い、バクゥは、エッジを立て、翼を薄く処理しました。

 

ka_gdf_201500721_007

 

イラストでは、サイコガンダムの前にいるのはザクI・スナイパータイプとジムスナイパーカスタムなのですが、ジムスナイパーカスタムはHGUCでキット化されていませんので、HGUCのジムスナイパ-IIに代役をしてもらい、塗装をジムスナイパーカスタムっぽくしています。ザクI・スナイパータイプは、HGUCキットのストレート組みです。

 

次に、攻撃側です。

 

ka_gdf_201500721_004

 

ka_gdf_201500721_002

 

ka_gdf_201500721_019

 

 

ガンダムユニコーンと、ガンダムエクシアは、ストレート組みですが、丁寧に表面処理を施してあります。

 

ka_gdf_201500721_017

 

ka_gdf_201500721_014

 

ka_gdf_201500721_015

 

 

一方で、クロスボーンガンダムX1のマントは、ホントに最後まで悩みました。布系の素材などいろいろと考えはしたのですが、ジオラマという特性上、大きく翻った造形を維持するのも難しく……結局、今回は石粉粘土「プルミエ」を薄く延ばして、表現してあります。

 

ka_gdf_201500721_016

 

どの機体もかなり躍動感のあるポージングとなっていますので、ジオラマのベースに金属線を使用して固定し、イラストの「飛翔感」を再現しました。

 

ka_gdf_201500721_012

 

ka_gdf_201500721_013

 

ベースは、いつものスタイロフォームを下敷きに、シーナリープラスターで地面を表現。ゲートはプラ板からスクラッチしました。壁の前でクラッシュしているガンダムF91と、キュベレイにももちろんHGUCのキットを使用。キュベレイには、パール塗装を施しました。

 

ka_gdf_201500721_011

 

ミサイルは、ジャンクパーツを使用し、煙は、アルミ線に綿を付けて再現しました。さらに、爆発エフェクトはスチロール球から削り出してあります。

(製作・文:角田勝成)

 

■本ジオラマがお台場の「ガンダムフロント東京」にて展示決定!

 

実はこのジオラマ、横650ミり×縦455ミリ×高さ450ミリと、かなりの大ボリュームとなっているのですが、やはりこの迫力は実際に目にしないとわからない! ということで、なんと本ジオラマがお台場の「ガンダムフロント東京」にて展示されることが決定しました!

 

展示日程については、後日ゲームの公式サイトにお知らせとなりますので、お見逃しなく!

 

またこの作例を見て「ガンダムジオラマフロントに興味が……」という方は、電撃オンラインの攻略Wikiをご覧ください。基本的な遊び方の解説から、各種データや攻略、さらにイベント情報など、ビギナーから熱心なプレイヤーまでサポートする充実の内容となっていますよ!

 

<関連情報>

『ガンダムジオラマフロント』公式サイト

http://gdf.bandainamco-ol.jp/

 

gft

ガンダムフロント東京

http://gundamfront-tokyo.com/jp/

 

(C)創通・サンライズ

 

 


このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
電撃ホビーウェブにいいね!して
最新情報を手に入れよう

ピックアップ

Gallery