銃器を持って戦うウサギ「パッキー&ボタスキー」の幻のフィギュアが復活!ミリタリーアクションCG映画『CAT SHIT ONE』のクラウドファンディング開始!

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ブラストが、ミリタリーアクションCG映画『CAT SHIT ONE』の幻のフィギュア「パッキー&ボタスキー」の再販を目的としたクラウドファンディングプロジェクトを2020年3月4日より開始しました。

 

 

●2010年、100個限定で生産された幻のフィギュア

2010年当時、一部のみ配られたパッキー&ボタスキーのフィギュア。このプレミア・フィギュアを同様に再販するだけではなく、当時のオリジナルマスターモデルから、新規で成形モールドを起こし直し、素材から塗装、すべてをバージョンアップし製品化。

 

●日本のトップブランド・フィギュアメーカー「海洋堂」がマスターモデルを制作

マスターモデル制作は、日本のフィギュアメーカーのトップブランドである海洋堂。パッキー&ボタスキーのフィギュア原型は、世界各地のミュージアムショップの動物造型を手掛ける松村しのぶ氏がリアルとコミックを高いレベルで融合。また、銃器や装備品、ミニチュア戦車などの造型を多数手がける天才メカ造型作家・谷明氏も制作に携わっています。

 

●コールドキャスト製フィギュアにより高品質な仕上がりに

当時は本体にソフトビニール(塩化ビニール)を用いて制作されていましたが、今回は本体にコールドキャストを使用予定。マスターモデルのディティールとフォルムを極力型取り、質の高い素材に置き換えられています。銃器は耐久性も考慮し合成樹脂を使用。素材を変えたことで、塗装もかつてとは比べ物にならない仕上がりに。

 

●製造終了だったBlu-ray&DVD(特典映像付)が再リリース!

クラウドファンディングによるフィギュア再リリースにともない、全世界視聴可能<リージョンフリー>Blu-ray&DVD【メイキング映像(トータル75分)付き】もクラウドファンディングに登場!

 

『CAT SHIT ONE』とは?

原作『CAT SHIT ONE』は戦記コミックの巨匠、小林源文氏原作による日本の漫画。ウサギがミリタリー装備を身にまとい戦場で戦うという衝撃的な絵面に対し、徹底して綿密な戦争描写が話題を呼びました。CG映像の製作は株アニマ。監督はCG界のトップクリエイターの笹原和也氏、プロデューサーは、YouTube上で大ヒット公開中の短編映画『ZVP』(座頭市VSプレデター)の監督を務めた岡部淳也氏です。

 

 

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