『A.O.Z Re-Boot』更新!ガンダムTR-6「ハイゼンスレイII」&トリスタン一派の目的とは?

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イラスト●藤岡建機/編集●電撃ホビー編集部

久々の更新となった『A.O.Z Re-Boot』。vol.66となる今回は、レジオンが鹵獲したガンダムTR-6[ハイゼンスレイII]の解説に加え、ティターンズ残党を率いるトリスタン船長とその一派を紹介します。

 

ティターンズ残党の合流によってレジオンは戦力を大幅に強化。その際の組織のフラッグシップ機となった機体が、このガンダムTR-6[ハイゼンスレイII]です。レジオンでの使用にあたって機体色が変更された[ハイゼンスレイII]は、アリシア、そしてオメガの上記として運用され、そして建国戦争後はRX-125 リハイゼとして生まれ変わったのです。

 

 

 

■RX-124 ガンダムTR-6[ハイゼンスレイII]

レジオンが鹵獲したことによりカラーリングが変更されています。膝立ちのポーズからは、脚部が柔軟な可動性を有していたことがわかります。なお、本機と[フルドドII]が合体することで[ハイゼンスレイ・ラーII]となり、さらに[ファイバーII]ユニットとドッキングした形態は、「レジオン建国の翼」と呼ばれたのです。

 

 

■トリスタン一派

トリスタン船長(右)が率いるティターンズ残党勢力で、グリプス戦役終盤に「TR計画」関連のデータや機器とともに戦線を離脱、火星へと落ち延びました。船長自身はティターンズの暗部に関わる任務に就いており、さらにある秘密結社ともかかわりを持っていたと言われます。

 

 

 

より詳細な解説は、関連記事の「A.O.Z Re-Boot(まとめ)」をチェック! 次回のピンナップでは、「あの」機体の新たなバリエーションが登場!! そちらもご期待ください!!

 

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    Posted at 2020年4月17日(金)
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    (C)創通・サンライズ イラスト/藤岡建機

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