壱陸式徹甲機 猛火(たけりび) 作●工房長@オブラート-e 電撃ガンプラアカデミー

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■使用したキット名:HG 百里、HG モンテーロ、HG ガーベラテトラ、HG スローネドライ、HG パラスアテネ、HG クタン参型(滑空砲)、HG デュナメスAA(ガトリング)、その他ジャンク
■スケール:1/144

 

■投稿者コメント
AS-016T ASSAULT SHELL TAKERIBI /全高 : 21.6m /重量 : 62.3t /400mm徹甲榴弾砲 薙焔(なぎほむら)/陸連装重機関砲 炎輪(かさねひのわ)/葛城式弐連装荷電粒子砲 双雷(そうらい)/斑鳩式荷電粒子砲 蝉時雨(せみしぐれ)/腕部炸裂槌 鬼貫(おにぬき)/参連装誘導弾射出機 荒咬(あらがみ)/高硬度割甲小刀 角斬(つのきり)/

 

「飛鳥の嬢ちゃん達、ちんたらしてねぇで早く行きな!…さて、お前ら!3分で殲滅して帰るぞ!!」

 

――『壱陸式徹甲機 猛火』は、徹甲機シリーズで最も量産された汎用機『白凪』の汎用性を活かして高出力化によるペイロードの大幅増加を図り、砲撃戦を主眼に置いて重量の大きい武装を多数装備できるようになっている。特徴的な「ツノ」は高感度センサー群になっており、精密射撃を強力にサポートする。また、脚部は系列機の『壱伍式徹甲機 飛鳥』と比較して大型化されており、実弾兵器の反動に耐えられる設計になっている。一方で、弾切れ時は武装をパージすることで、持ち前の大出力をすべて機動力に回すことができ、地上戦では驚異的な運動性能を発揮する。その姿はまさに「漢の機体」と言える。また、その機動力を活かしてライフルとブレードのシンプルな装備で出撃することもあり、その際は『風鳴(かざなり)』の愛称で呼ばれる。

 

本機は現在9機製造されており、特に初期生産型の2機は第一陸戦部隊の隊長・副隊長機として活躍している。なお、その風貌から敵陣営には『ツノ付き』『サイ』と呼ばれているが、モチーフは「カブトムシ」である。この呼び名も飛鳥同様隊員たちには大不評で、憂さ晴らしにより戦意が向上しているらしい。

 

ビルドファイターズオリジナルモビルスーツ選手権で入選させていただいた「壱伍式徹甲機 飛鳥」の系列機として、「戦車」と「カブトムシ」をモチーフにミキシングで制作しました。モリモリ武装、マッチョな体形、かかとのアンカーウェイト、パージなど、漢のロマン満載です。「武装をパージしてからが本番」とは第一陸戦部隊副隊長の談。

 

⇒電撃ガンプラアカデミーまとめページ

 

 


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