2つのセットを組み合わせてフル可動MSが出現!「機動戦士ガンダム Gフレーム14」はブルーディスティニー1号機、イフリート改、ジムコマンド(宇宙戦仕様)、ブリッツガンダムの強力な布陣で迫る!

「機動戦士ガンダム Gフレーム」は食玩ながら圧倒的な可動域を誇る、リアルな造形の人気シリーズ。フレームセットとアーマーセットの2パッケージを組み合わせると、劇中そのままの頭身で広い可動範囲を持つフィギュアが完成します。通常弾は第14弾を数え、その世界観はさらなる広がりを見せています。

※2021年8月23日:GAT-Xシリーズの登場済機体説明に誤りがございましたため、修正いたしました。謹んでお詫び申し上げます。

その第14弾は、『機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー』にグッとフォーカス。ブルーディスティニー1号機、イフリート改に加え、同作とも縁深いジム・コマンド(宇宙戦仕様)が『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』より登場。弾をまたいだ収録の続く『機動戦士ガンダムSEED』からは、初期のガンダムシリーズであるGAT-Xシリーズ5機の最後のピースとなるブリッツガンダムがついに登場。それでは、各機体を紹介していきましょう。

 


まずは『機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー』シリーズより、EXAMを搭載する実験機、ブルーディスティニー1号機です。原点のゲームは3部作構成で語られ、第1作では恐るべき敵として現れ、そして第2作では主人公、ユウ・カジマの自機となって活躍。ジム系ながら存在感のある人気機体です。

 


ゲームパッケージ風のポージングも楽々こなします。アクション性も十二分。

 


EXAMギミックはコミック版の設定をベースに贅沢に再現。背面に展開用オプションパーツを取り付け、両肩装甲、スネのブースターを展開し、頭部をカメラが赤く発光したEXAM発動状態のものに差し替えます。

 


EXAM発動状態が完成! 張り出したシルエットで、よりどう猛な印象に変化。武装はビーム・サーベルも付属しています。

 


大きくビーム・サーベルを振りかぶるポーズも決まります。

 


同じく『機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー』シリーズより、イフリート改。ブルーディスティニー1号機と同じくEXAMを搭載し、パイロットのニムバス・シュターゼンのパーソナルカラーでもある赤く塗った両肩が特徴。ジオン系のフレームに大柄な装甲がつき、ボリュームは本弾屈指となっています。

 


ジオン系MSが編笠を被ったような頭部もイメージ通りかつ凛々しく造形。

 


背面に納刀されるヒート・ソードはもちろん抜刀、装備できます。コミックの表紙を思わせるポーズもこの通り。

 


可動を駆使してさまざまな殺陣が楽しめます。背のヒート・ソードに手を回したり、立て膝をついたりとアクションは得意。

 


『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』より、ジム・コマンド(宇宙戦仕様)。スカーレット隊所属の量産機ではありますが、同時に『機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー』でも主人公の属するモルモット隊に配備され、活躍した機体でもあります。このブルーディスティニー1号機たちとの同時ラインナップがじつに嬉しい。ナイスな采配です。

 


宇宙仕様では専用シールドとビーム・ガンを装備。ゲームのムービーなどでは勇壮なアクションを見せることもありました。

 


背面のランドセルを地上用に、シールドをサンドイエローのラージシールドに、武装をブルパップ・マシンガンに持ち替えてモルモット隊仕様に! 一粒で二度美味しいセット内容です。

 


モルモット隊をイメージした、ブルーディスティニー1号機との進軍シーンも様になります。うーん、ここはぜひジム・コマンドを2機揃えたいところ……!

 


そして『機動戦士ガンダムSEED』より、ニコル・アマルフィのブリッツガンダム。機体はミラージュコロイドにより高いステルス性を持つ機体で、攻盾システムのトリケロス、そして左腕のピアサーロック・グレイプニールも存在感のあるサイズで立体化。かなり格好良く仕上がっています。

 


面構えもイケメンで文句なし。黒の成形色も少しマットで良好な質感です。

 


トリケロスは装填されたランサーダートがすべて別パーツで、非常にシャープ。構えるポーズもビシリと決まります。

 


グレイプニールは伸長したケーブルと、展開した爪を差し替えて射出状態を再現。ケーブル部分もプラ製なので、しっかり伸ばした状態で固定されます。

 


『機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー』を中心に据えたテーマ性の強いラインナップの第14弾。機体を組み合わせたアクションが映えるのはもちろんのこと、各機体も「え、そこまで?」というくらいギミックや内容が詰まっています。シリーズ全体の勢いが増す「Gフレーム」。ぜひ、お気に入りの機体を卓上に迎えてみてください。

 

DATA

機動戦士ガンダム Gフレーム14

  • 全8種(4機体)
    1.ブルーディスティニー1号機 アーマーセット
    2.ブルーディスティニー1号機 フレームセット
    3.イフリート改 アーマーセット
    4.イフリート改 フレームセット
    5.ジム・コマンド(宇宙戦仕様) アーマーセット
    6.ジム・コマンド(宇宙戦仕様) フレームセット
    7.ブリッツガンダム アーマーセット
    8.ブリッツガンダム フレームセット
  • セット内容:彩色モデル、ガム(ソーダ味)1個
  • 全高:約110ミリ
  • 販売元:バンダイ キャンディ事業部
  • 価格:各550円(税込)
  • 2021年8月23日(月)発売予定

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