ガンプラ作例【ガンダム/ガンキャノン/グフ 21stCENTURY REAL TYPE Ver.】21世紀に、リアルタイプを存分に楽しむ(その3)

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HGUC 1/144 ガンダム、ガンキャノン、グフが、バンダイ川口名人のプロデュースにより、21stCENTURY REAL TYPE Ver.としてプレミアムバンダイより登場!

 

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リアルタイプシリーズの作例記事最終回は、3作例の製作文とともに、グフの作例写真をお届けします。繰り返しになりますが、現代の技術で80年代のリアルタイプを再現したこのシリーズを、ガンプラブーム直撃世代の桜井信之が製作しました!

 

 

 

 


HGUC 1/144 グフ 21stCENTURY REAL TYPE Ver.

 

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▲作例前面。

 

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▲作例背面。

 

▲上半身。

▲上半身。

 

▲腕部。

▲腕部。

 

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▲腰部。

 

▲脚部。ヒザはもちろん、特徴的な太モモの突起も、銀のウエザリングでさらに映えます。

▲脚部。ヒザはもちろん、特徴的な太モモの突起も、銀のウェザリングでさらに映えます。

 

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製作文

今回は、21stCENTURY REAL TYPE Ver.シリーズのガンダム・ガンキャノン・グフの3体を一気に製作しました。プレミアムバンダイは独自の成形色が魅力なので、極力成形色を活かす方向で塗装します。ただし、グフの肩アーマーや前腕部など合わせ目が目立つ部分に関しては、成形色に限りなく近い色を調色し塗装しています。

 

またガンキャノンの肩やバックパック(?)に見られる、ガンメタリックの成形色は樹脂のウエルドが目立つため、GSIクレオス28番の、元祖・黒鉄色で塗装しています。またグフのシールド中央部分や各モビルスーツのヒザなど、一部キットの指定とは配色を変更した部分もあります。

 

基本塗装終了後デカールを貼り、ツヤ消しクリアーをオーバーコート。その後、シルバーをメインに懐かしの“銀ドライブラシ”を施し完成です。

 

本記事の(その2)の解説文で“ある特定の世代”と書きましたが、果たして若い模型ファンには本シリーズと、このドライブラシによるウェザリングはどのように映るのでしょう……? ハゲチョロ塗装といえば、面相筆やスポンジによるチッピングが主流ですが、“銀”にはこの手法が“正しい”ではなく“似合う”と感じるのは、やはり僕のような世代だけでしょうか?(笑)。

 

とにもかくにも暑くなってきました。今回は機動戦士ガンダムII 哀戦士が公開された35年前の夏休みを想い出しながらの製作。少なくともオレはめちゃくちゃ楽しかったぞ!(笑)

 

 

DATA

HGUC 1/144 グフ 21stCENTURY REAL TYPE Ver.

  • 1/144スケールプラスチックキット
  • 予約受付中
  • 価格:1,836円(税込)
  • 発売元:バンダイ

 

関連情報

 

(c)創通・サンライズ


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