ガンプラ作例【MG 1/100 高機動型ザク “サイコ・ザク” Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)】を本庄聖が作る!(その2)

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▲MG 1/100 高機動型ザク “サイコ・ザク” Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)の素組み。

 

※この記事は3月4日までの公開です。

 

大型キット「MG 1/100 高機動型ザク “サイコ・ザク” Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)」を、プロモデラー本庄聖が製作していく作例記事第2回。完成を目指し、今回は脚部や腰部の改造を行っていきます。

 

※バックナンバー

 

なお、キットそのものの紹介については、以下の記事をご覧ください。また、現在“MG Ver.Ka”シリーズには、プレミアムデカールが付属するキャンペーンが開催中ですが、本作例でもそのデカールをガッツリ使っていきますので、お楽しみに!

 

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MG 1/100 高機動型ザク “サイコ・ザク” Ver.Ka
(GUNDAM THUNDERBOLT版)

 

皆様、お久しぶりです。本庄です。
さて、第2回となる今回は、前回に引き続き全体のプロポーションを好みの方向へ変更していう作業となります。

 

前回は腕部の変更を行いましたので、今回は脚部の変更となります。上腕を太くしたのと同じように、太モモで2mm幅増ししました。それによりフレームに装着時、左右へガタが発生しますのでフレームの方に左右1mmづつスペーサーを噛ませて左右へのズレをなくしています。

 

▲太モモを2mm幅増し。左がキット素組み、右が作例。かなり太い印象になりました。

 

 

続きまして脚部のフレア部ですが、キット標準ですとかなり大きく迫力があるのですが、個人的には少し小さくしました。左右外側のフレア部を1cm近く短くカットし、そのままではつまらないので外周にプラ板を貼り付け段差モールドを入れ、ディテールアップしました。

 

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▲フォルムの変更に伴い、ディテールアップも行なった脚部。

 

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▲こちらはキット素組み。作例では、かなり短くなっているのがわかります。

 

脚部の変更は以上です。

 

次は腰部ですが、こちらは他の部分に比べてディテールが少ない気がしたので、スジ彫りにてディテールを追加しました。ディバイダーというコンパスのような道具を使い、外周に沿って均等なラインを入れています。ディバイダーでアタリを入れ、その下書きをなぞる感覚で実際にはタガネで彫り込んでいます。

 

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▲スジ彫りを追加した腰部。

 

そして最後に胸部です。こちらはまだ作業途中なのですが、現状コクピットブロック部の突起を下方へ1mm延長しました。これで見た目の胸の重心が少し下へ落ちるので下半身の大きさを少し緩和できます。

 

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▲T字型のコクピットブロック先端を延長。重心が少し下がった印象となります。

 

今後は胸部を左右へ少し大きくし、逆三角形な上半身へする予定です。それではまた次回、お会いしましょう!

 

 

DATA

MG 1/100 高機動型ザク “サイコ・ザク” Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)

  • 発売中
  • 価格:9,720円(税込)
  • 発売元:バンダイホビー事業部

 

 

関連情報

 

 

(c)創通・サンライズ


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