「モビルスーツ アンサンブル 07」製品レビュー!『Zガンダム』『逆襲のシャア』を中心とした珠玉の機体群が登場!

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500円カプセルで圧倒的な完成度を誇る、史上最強の『機動戦士ガンダム』ガシャポンシリーズ、「MOBILE SUIT ENSEMBLE(モビルスーツアンサンブル)」。ABS製の関節パーツとPVCならではのシャープな造形、3ミリ径ジョイントによるシリーズを飛び越える高い拡張性が魅力です。シリーズも2年目に突入し機体数もEXをあわせ30を超え、コレクション性もますます向上しています。

 

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ついに第7弾を迎えた本シリーズ。宇宙世紀からアナザーガンダムまで、多数の機体が立体化されていますが、今回は『機動戦士Zガンダム』から待望のガンダムMk-IIとGディフェンサーが、そして『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』からリ・ガズィとギラ・ドーガがラインナップ。

 

武器セットはなんとギラ・ドーガ専用という、かなり攻めた構成になっています。発売間近の今回は、製品サンプルでアイテムの素性をレビュー。いずれ劣らぬ完成度をご覧ください!

 

mse_ex08_01mse_ex08_02『機動戦士Zガンダム』より、初期の主人公機であるガンダムMk-II。Mk-IIの特徴である、がっしりとした体形やいかり肩を再現。武装はビーム・ライフル、シールドに加えて、デザイン上の特徴ともなる頭部バルカンポッドが付属。ビーム・ライフルは3ミリ径の穴だけでなく、軸も中央に用意されます。

 

mse_ex08_03アクションは安定の模範演技を。劇場版『星を継ぐ者』で見せた、飛び蹴りからの……。

 

mse_ex08_04至近距離でビーム・ライフル! 相変わらずアクションがガッチリ決まります。

 

mse_ex08_05mse_ex08_06同じく『機動戦士Zガンダム』より、ガンダムMk-IIの支援機であるGディフェンサー。本弾の支援機枠にあたる機体で、ABSを多用し、カッチリした形状でかなりの薄さ。コクピットブロックの分離も可能で、特徴であるガンダムMk-IIとの合体機構も備えています。

 

mse_ex08_07mse_ex08_08ガンダムMk-IIとの合体形態であるスーパーガンダム。接続アームやロング・ライフルのグリップなど、一部を差し替えます。専用ステーが用意されており、長時間でも安定したディスプレイが可能です。

 

mse_ex08_09取り外したコックピット部分は、ポッドとして単品で飾れます。底部の穴がアンサンブルのスタンドに対応しており、サービス満点。

 

mse_ex08_10アームの位置を変更すれば、合体巡航形態のGフライヤーに。このゴツい巡航形態、まさにGアーマーの系譜といった感じで合体メカ好きには刺さる形状です。

 

mse_ex08_11底面から見るとボリュームは圧巻。過去弾のZガンダムとのツーショットもサマになります。

 

mse_ex08_12通常は両肩に配されるブルーのミサイルポッドユニットは、2種のアームで自在にポジションが変化。重装に役立つのはもちろん、スーパーガンダム時のポジションを変更してオリジナルの形態をサッと作り出せます。

 

mse_ex08_13mse_ex08_14『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、リ・ガズィ。Zガンダムの簡易量産試作機です。ライフルやシールドのバランスも抜群で、量産機らしさと凛々しさを両立した絶妙なバランスで立体化。また、現在受注中の「MOBILE SUIT ENSEMBLE EX08 サザビー&BWSセット」と組み合わせることで、さらにプレイバリューはマシマシとなります。

 

mse_ex08_15BWSからの分離時はシールドを逆手に持っていることも。四肢を大きく開いたポーズも、格好良く決まります。

 

mse_ex08_16物語終盤でチェーン・アギが搭乗した、中破状態の痛々しい姿。アオリから見ると頭部のイケメンぶりが伝わります。

 

mse_ex08_17mse_ex08_18『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、ネオ・ジオンの量産機、ギラ・ドーガ。ザクの系譜を継ぐ力強いデザインを余すところなく立体化。ビーム・マシンガンに左右のシールドと武装類もすべて付属するうえ、後述の武器セットを使うことで本弾随一の拡張性を発揮。名実ともにイチオシの機体です。

 

mse_ex08_19本弾唯一のジオン系となるギラ・ドーガですが、プレイバリューは連邦系の機体に全く劣りません。まずは旧キット風のポージングでその素性の良さをご覧あれ。

 

mse_ex08_20「ギラ・ドーガまで!」とアムロに驚かれた、物語終盤でアクシズを押すアクション。3体くらい並べて隕石を押し出させたいところ。

 

mse_ex08_21そして武器セット。今回はすべての装備がギラ・ドーガ専用となっており、ランゲ・ブルーノ砲を組み合わせることでギラ・ドーガが重武装型へ換装します。ヘルメット2種と、レズン機が装備していたバージョン違いのビーム・マシンガンもセット。

 

mse_ex08_22mse_ex08_23まずはスタンダードにランゲ・ブルーノ砲を装備したギラ・ドーガ重武装型に。この圧倒的なボリュームは本弾のハイライト。執念の作り込みとなっているディテールもぜひじっくりとご覧あれ。

 

mse_ex08_24このランゲ・ブルーノ砲、クリアランスギリギリですが両手でがっちりホールドできます。このギュッと抱えた感じとシルエットの塊感、ガシャポンサイズらしい嬉しさといえましょう。

 

mse_ex08_25ではここからは重装を。GディフェンサーとMk-IIの武装で、リ・ガズィ(ディフェンサーユニット)的な形状に。バルカンポッドはガンダム系の機体ならばジャストフィットするのもうれしいところ。

 

mse_ex08_26Gディフェンサーのミサイルユニット部のアームを使って脚をつくり、Mk-IIの腕を生やせば、何というかコミカルな戦闘機が完成。このベクトル、煮詰めていけば光りそうな可能性を感じます。

 

mse_ex08_27ギラ・ドーガのヘルメットを交換し、ランゲ・ブルーノ砲を肩に装着。筒状のユニットはプロペラントタンク風にバックパックへ接続しました。巨大な武装なので、ケレン味ある形状は得意中の得意です。

 

ガンダムMk-II、Gディフェンサー、リ・ガズィとZの系譜が楽しめる連邦勢と、武器セット込みで多彩すぎるバリエーションの楽しめるギラ・ドーガ。宇宙世紀を愛する人にこそお届けしたい第7弾です。過去弾のZガンダムやνガンダムといった時系列の近い機体とあわせて、重装をさらに楽しみたいところ。ぜひお近くのベンダーマシンで、ガシャッっと回してあげてくださいね。

 

 

第3回 機動戦士ガンダム モビルスーツ アンサンブル カスタマイズ祭り開催中!

そして、“重装×重奏”がコンセプトのガシャポン「機動戦士ガンダム モビルスーツ アンサンブル」を、自由な発想でカスタマイズするコンテスト「第3回 機動戦士ガンダム モビルスーツ アンサンブル カスタマイズ祭り」が開催中!! 今回のコンテストの入賞作品は、2018年9月に東京ビッグサイトで開催予定の「第58回全日本模型ホビーショー」のバンダイブースにて発表、展示される予定です! 応募締切は2018年9月9日(日)! ぜひご参加ください!

>>「第3回 機動戦士ガンダム モビルスーツ アンサンブル カスタマイズ祭り」応募ページ

 

DATA

MOBILE SUIT ENSEMBLE 07

  • 彩色済みフィギュア1セット
  • 発売中
  • 価格:1カプセル500円
  • 発売元:バンダイベンダー事業部

 

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(C)創通・サンライズ


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