架空のVRゲームを舞台にしたニューガシャポンシリーズ「アクアシューターズ」!彩色見本プレビュー第2弾ではフィギュアの可動範囲やポージングをチェック!

更新日:2018年9月5日 15:32
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C3AFAでは新情報も公開となり、その魅力を改めて見せてくれた「AQUA SHOOTERS!(アクアシューターズ)」。ウォーターガン・サバイバルゲームをモチーフとした架空のVRゲーム世界を舞台に、そのアバターを続々立体化していくガシャポンシリーズです。

 

Ashooters_01

 

今回はそのプレビュー第2回。彩色見本を使用して、素体キャラクターの各部の可動範囲やポージングについてチェックします。

 

Ashooters_08と、その前に。まずご紹介しておきたいのがこちら。キャラクターには両手の平手、握り手、そしてハンドガン1丁のほかに、2カ所の可動軸を持つスタンド(上写真)と、後述の3ミリ径ジョイント用アタッチメントも付属。1体で十全に遊べる仕様となっています。

 

Ashooters_09背面のスクエア型接続軸にアタッチメントをセットすると、3ミリ径ジョイント3カ所が追加に。スタンドの使用はももちろん、さまざまなアイテムのさまざまなパーツが接続できますね、これは……!

 

Ashooters_10では、気になる可動範囲を見てまいりましょう。肩はほぼ上下にほぼ180度、肘は90度ほど可動。特に肩は干渉物も少ないので、大きく表情をつけられます。

 

Ashooters_11平手と組み合わせることで、表情はいかようにも。武器がなくとも自然なポーズを演出できます。

 

Ashooters_12後ろ手に組んだ女の子らしいポージングも。

 

Ashooters_13膝立ちだってお手のものです。ストンと座った姿も可愛らしい。

 

Ashooters_14おでこに手を持っていくようなポーズも違和感ありません。

 

Ashooters_15もちろん武器を持てば、さらに表現の幅が広がります。ハンドサインめいたアクションや……。

 

Ashooters_16ダッシュポーズもバシッと決まります。ムーブムーブ!

 

Ashooters_17下半身は大きく開脚してこの程度の可動、膝は90度ほど。足首はボールジョイントで回転と接地性を確保します。今回は胴体(ブレザー)、スカート部分は彩色見本につき硬質パーツですが、製品版では軟質パーツとなるため、可動範囲はさらに広がります。

 

Ashooters_18Ashooters_19最後は次回にご紹介する、武器セット編のアクションをチラ見せ。可愛い動きも強キャラ演出も思いのままですよ!

 

Ashooters_r3_17アバターのかわいらしさや造形美はもちろん、可動性もばっちりで、ポージングの楽しみも広がる「アクアシューターズ」。先のC3AFAではパネルやPV(以下でご紹介しています)にあわせて、大型試作アイテムも展示されました!

 

■「AQUA SHOOTERS!」1stPV

 

今後もシリーズと世界観がグッと広がっていってほしいところですよね。次回第3回は、いよいよもうひとつのお楽しみ、武器セットなどを中心にご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!

 

 

DATA

AQUA SHOOTERS! 01

  • 彩色済みフィギュア1セット 全5種
  • 発売日:2018年10月発売予定
  • 価格:1カプセル500円
  • 発売元:バンダイベンダー事業部

 

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(c)BANDAI


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