今年最大のヒットキャラクター!?『ゲゲゲの鬼太郎』より、好評受注中の「ねこ娘」製品サンプルを自然光フォト!

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電撃ホビー編集部

水木しげる原作による妖怪漫画『ゲゲゲの鬼太郎』。アニメ化は現在第6期が絶賛放送中。伝統的な画面づくりを受け継ぎながら、現代ならではの描写や鋭い展開も交えた新作です。

 

もちろんメインとなる妖怪たちの日常とバトルもふんだんに盛り込んで今期も大好評! その現代風アレンジのなかでも、こと高評価なのが「ねこ娘」! 時代にあわせたさまざまなスタイルでデザインされてきたねこ娘ですが(5期ではいわゆる“萌えキャラ”風のアレンジも話題になりましたね)、今回は鬼太郎より大きな身長、人間のキャラクター・犬山まなとの関わりもあって「猫姐さん」として親しまれています。

 

 

そしてプレミアムバンダイで受注開始するやいなや、大人気となったのがこの「HGガールズねこ娘」。キャラクターの人気はもちろん、徹底的にこだわったその造形、そしてなによりの可愛らしさがとにかく尊い。現在は驚きの3次受注が受付中のこのアイテム、今回は貴重なサンプルをお借りして、スナップフォトでの見栄えをチェック。それではさっそく参りましょう。

 

まずは柔らかな逆光で全身を。このきりっとしたただずまい、スマホの細かな質感。スカートのふわりとした表現、対比となるハイヒールのシャープさ。満点ではないでしょうか。

 

ギリギリまでアオって午後の日差しの中を。髪とスカートが同じ風を受けてたなびいているのがわかるかと思います。

 

細部をご確認いただきましょう。まずは正面より。スマホの固さとブローチの柔らかさが綺麗に対になっているのがご覧いただけると思います。

 

スマホを上から。リボンのちょっと化繊っぽい感じと、髪の毛のお団子がしっとりした感じもよいですね。

 

圧巻のスカート。風を受けて膨れながらも、後ろに向けて流れていく感じが大変心地よい。

 

足元。ヒールの固さはもちろん、台座にプリントされた琳派での水面のような表現がキリっと全体を引き締めています。

 

目線が合うアングルでは妖怪らしい自信にあふれた姿が印象に残るねこ娘ですが、脚がそろうアングルではどこかしゃなりとした、お嬢様のような姿になります。このギャップも本フィギュアの魅力といえましょう。

 

グッとよってもこのかわいらしさ。こちらから見るとキュッとした眉が隠れるため、人間界に溶け込んだような、おしとやかな感じになります。

 

背中越しに夕焼けを臨む。後姿が物語を感じさせて、個人的には最高のアングルです。

 

最後は机の上+ストロボで。さっと撮るだけでこの存在感、正直言葉になりません……。

 

今回は変則的に、卓上レビュー+自然光フォトでお届けいたしました。15センチほどのサイズ感ながら、そのフィギュアとしてのクオリティは本物で、シンプルなつくりゆえに、被写体として屋内はもちろん、屋外ほか様々なシーンに気軽に持ち出せます。もちろんどこにおいてもその可愛さには一点の曇りなし。ぜひねこ姐さんの美しさを卓上で堪能いただきたいアイテムです。

 

 

DATA

HG GIRLS ねこ娘

 

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(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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