『仮面ライダージオウ』がスタートし、多数のDXトイが発売された2018年を振り返り!いちファンとしての感想多めでお送りします!

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例年ホビー業界を賑わせる仮面ライダーですが、2018年は平成シリーズ第20作目かつ、平成最後のライダーである『仮面ライダージオウ』がスタートし、これまでに類を見ないほどの新商品ラッシュでした。その勢いは2019年も留まるところを知らず、これから発売予定のアイテムも多数発表されています。この記事ではその一区切りとして、2018年内に発売された(=2018年内に手に取ることができた)『仮面ライダージオウ』のDXトイを振り返ってみたいと思います!

※写真をクリックするとAmazon.co.jpの販売ページが開きます。

 

 

DXビルドライドウォッチ(以下、DXライドウォッチシリーズ)

『仮面ライダージオウ』のDXトイシリーズは「ビルドライドウォッチ」から始まりました。変身ベルトより約1カ月も先駆けてリリースされ、『ジオウ』への期待を高めてくれたことを覚えています。カバーを回すことで仮面ライダーのマスクになるという発想も面白いものでした。

 

 

変身ベルト DXジクウドライバー

仮面ライダートイの花形、変身ベルトの「DXジクウドライバー」は2018年9月1日に発売。ベルトが360度回転するド派手なギミックに加え、液晶が組み込まれているという豪華さはインパクト抜群でした。回転ギミックも反時計回りというのが、レジェンドライダーの歴史をさかのぼっていくジオウ序盤のストーリーを象徴しているのかな、とあれこれ考えるのも楽しいですよね。

 
 

DXライドウォッチホルダー

ジクウドライバーと同じ日に、「DXゴーストライドウォッチ」が付属している「DXライドウォッチホルダー」も発売。劇中のジオウやゲイツのように、両腕にライドウォッチホルダーを装着したいファンにとっては必須のアイテムでした。

 

 

字換銃剣DXジカンギレード

ジオウが使用する武器・ジカンギレードも「字換銃剣DXジカンギレード」として発売。ギミック自体はシンプルなものでありながら、モードを切り替えるにあたり「ケン」「ジュウ」の文字も対応して変形するというアイデアを加えることで、唯一無二の玩具として成立しているのがお見事です。

 

 

時間厳斧DXジカンザックス

ゲイツの使用する武器・ジカンザックスももちろんDXトイに。「おの」と「ゆみ」は形状的に親和性が高いと思われる組み合わせですが、平成仮面ライダーの歴史では初登場というから意外です。

 

 

DXライドストライカー

ライドウォッチからバイクへと変形する劇中ギミックを再現した「DXライドストライカー」。手のひら大のアイテムからバイクになるということで、直前の『仮面ライダービルド』に登場したマシンビルダーを彷彿とさせます。バイク状に変形させたライドストライカーは、別売りの可動フィギュアと合わせて遊べるサイズとなっているのがポイントですね。

 

 

DXファイズフォンX(テン)

『仮面ライダー555』の変身アイテム、ファイズフォンをモチーフとしたリブート的ガジェット。時間を超えて通話できるほか、銃としても使える便利さから本編中でもたびたび活躍していますね。変形ギミックとボタン遊びで、ファイズが必殺技を放つ際のエクシードチャージ音などが楽しめます。

 

 

DXライドウォッチダイザー&電王ライドウォッチ/DXライドウォッチダイザー拡張パーツ

多数リリースされているライドウォッチをセットして、見栄え良くディスプレイできる台座型アイテムも登場。平成仮面ライダーの中でも屈指の人気を誇る電王のライドウォッチが付属しているだけあって、発売日には即完売となるお店も少なくありませんでした。

 

 

DXタイムマジーン&オーズライドウォッチ

劇中に登場するタイムマジーンを、変形ギミックそのままに大ボリュームで立体化。こちらも人気の高いオーズライドウォッチが付属しています。さらに本アイテムの発売日・2018年11月3日は「ゲンムライドウォッチキャンペーン」の開始日でもあり、ファンからの需要が集中しました。お店に並んだあの寒い日の朝を思い出します……。

 

 

DXタカウォッチロイド

「DXファイズフォンX」に続くリブート的ガジェットアイテム、第2弾は『仮面ライダーオーズ/OOO』のタカカンドロイドをモチーフにした「DXタカウォッチロイド」が登場しました。5種類の音声を楽しめるオモチャになっていますが、独特な「タカ!タカー!」の歌が病みつきになってしまった方も多いのではないでしょうか。

 

 

DXコダマスイカアームズ

続いては『仮面ライダー鎧武』にて圧倒的な制圧力を見せた「スイカアームズ」モチーフの「DXコダマスイカアームズ」。オリジナルとは異なりとってもミニサイズですが、本編ではその力強さが健在であるところを見せてくれました。独特のかわいらしいフォルムを見事に再現したトイとなっています。

 

 

DXディケイドライドウォッチ

ライドウォッチでありながら、他のライドウォッチと連結できるという異質なアイテム「DXディケイドライドウォッチ」。基本フォームから最強フォームの間、いわゆる中間フォームの能力を行使できる特別な仕様となっています。ジオウと似た能力を備えているディケイドだけに物語開始時からファンの注目度も高く、発売直後から大人気の商品となりました。

 

 

超針回転剣DXライドヘイセイバー

仮面ライダージオウ ディケイドアーマーが使用する武器・ライドヘイセイバーも話題になったばかり。必殺技を繰り出す前の待機タイミングで発せられる「ヘイ!セイ!」のリズミカルな音声には多くのファンが度肝を抜かれましたね。

 

 

変身ベルト DXビヨンドライバー

そして、情報解禁から間髪入れず12月27日に発売となった「DXビヨンドライバー」。鏡面を利用して絵を投影するというしかけはエグゼイドのゲーマドライバーを彷彿とさせますが、さらにプロジェクションマッピングの技術を盛り込むことで“未来感”を見事に演出しています。一度聞いたら耳から離れないアフロさんの特徴的な声も相まって、これまでに登場してきた変身ベルトとは一線を画すアイテムとなりました。

 

 

DXミライドウォッチホルダー

仮面ライダーウォズのカラーリングにあわせた「DXミライドウォッチホルダー」は、ライドウォッチやミライドウォッチの類が付属しない代わりにお求めやすい価格でリリースされました。

 

 

タッチ変槍 DXジカンデスピア

仮面ライダーウォズが使用する武器・ジカンデスピアもビヨンドライバー・ミライドウォッチホルダーと同時発売。名前は「時間です」と「スピア(槍)」をかけているのでしょうか。槍・鎌・杖の3段階に変形できるほか、最大の特徴はスマートフォンアプリのように見えるタッチパネル。これまで平成2期ライダーのアイテムはUSBメモリや南京錠、ボトルなど思わず触れたくなるようなモチーフと、手触りの良さを練り込まれて作られてきました。タッチパネルというアイデアはそのテーマに新たな角度から光を当てており、まさしく“未来”のライダーである仮面ライダーウォズにふさわしい武器と言えるのではないでしょうか。

 

以上、いちファンとしての感想を交えつつ2018年発売のDXトイを振り返ってみました。2019年にはどんなオモチャとの出会いがあるのか、これからも楽しみです!

 

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(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映


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