お肉大好きならココへ行け!GW中に開催される肉料理のオールスターイベント「肉フェス2019TOKYO」で食べるべきはコレだ!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

平成最後のゴールデンウィークがやってきました! 毎年、日本各地でさまざまなイベントが開催され、多くの人が羽根を伸ばす年に一度のお祭り騒ぎ。暦の上では10日間にもなる超大型連休ということもあり、例年とは違った空気が漂っています。

 

そんなゴールデンウィーク中の行楽をお探しの方に向けて、電ホビでは肉料理の名店がずらりと軒を連ねるグルメイベント「肉フェス」のレポートを2017年2018年とお届けしてきました。本稿では、実物大ユニコーンガンダム立像のお膝元・お台場青海地区P区画にて開催される「肉フェス TOKYO 2019」初日の模様と、注目のメニューをご紹介していきます!

 

 

2019年の「肉フェス TOKYO」は4月26日(金)から5月6日(月・休)にかけて開催。初日の26日はあいにくの空模様となりましたが、開場前から多くの参加者が列を成していました。肉フェスでは1枚700円の食券を用いて料理を購入。各種電子マネー(詳細は公式サイトをチェック!)も利用できるほか、公式アプリ限定のお得なチケットセットも販売されています。

●和牛赤身マウンテン(ガーリックバター醤油) ※5/1まで・肉フェス初出店

ここからは、22店にものぼる肉料理ブースのなかでも特に注目のメニューを(筆者の独断で)ご紹介! まずは、人気焼肉店・焼肉 赤身 にくがとうと肉フェス応援団長・フォーリンデブはっしーさんがコラボした「和牛赤身マウンテン(ガーリックバター醤油)」。グルメエンターテイナーの肩書きを持つはっしーさんは、なんとインスタグラムのフォロワー約18万人(2019年4月時点)! そんなはっしーさんがプロデュースした料理だけに、フォトジェニックな肉=フォトジェ肉なメニューとなっています。

鮮やかな赤身が目を引く和牛の下には、もやしのナムルで作られた山となっています。その名の通り、たっぷりとかけられたガーリックバター醤油は甘めの味つけ。さっぱりと前菜感覚で食べられるので、1品目やお口直しをしたい時にオススメな一品です!

 

●門崎熟成肉 塊焼き+牛醤

続いては、3年連続で売上ナンバー1を記録し、2016年に殿堂入りを果たした肉フェスを代表すると言っても過言ではないメニュー・門崎熟成肉 格之進の「塊焼き」。ゴロゴロとした肉の塊を大きな鉄板で焼き上げ、中心をレア風味に仕上げた王道お肉です。久々のカムバックにあわせて、世界初となるお肉由来の調味料・牛醤をプラス。噛みごたえ満点な肉の旨味を引き立てる、絶妙な塩味がたまりません!

 

●サーロインステーキ3種のソース ※肉フェス初出店

パリ本店ではあまりの人気ゆえに予約も取れないというサクレフルール 神楽坂からは、3種のソースで味わえるクラシックステーキを出品。パリの名店と聞くとあまりに敷居が高いイメージですが、こういった非日常感のある料理をカジュアルに楽しめるのも肉フェスの醍醐味です。ステーキは焼きたての状態で提供してくれるため、湯気とともに香ばしい香りが立ち上ります。ピリリとした刺激で食欲をそそるペッパーソース、さっぱりとしていながらも少し甘みのある味わいが日本人好みなオニオンソース、濃厚でワインと相性抜群なチェダーチーズソースがついてくるので、一品で様々な味が楽しめるのが嬉しいですね。

▲左からペッパー、オニオン、チーズと3種のソース。

 

●とろ~りチーズの肉巻きガーリック飯

みんな大好き肉巻きおにぎりにチーズをトッピングした、BRIDGE日本橋の「とろ~りチーズの肉巻きガーリック飯」。一口大の肉巻きおにぎりに乗せられたチーズをバーナーでひとつひとつ炙っていく姿を見せつけられ、ガツンと食欲のスイッチが入ります。あくまで初日の動向ではありますが、開場直後からお昼すぎにかけては一番お客さんが並んでいました。気になる方はぜひ、専用レーンでスムーズにお買い物ができるファストチケット(500円)の使用も検討してみてください。

 

濃厚なチーズと、それに負けないくらい味がしっかりしている骨太なガーリック醤油ライスの橋渡しをしているのは、ローストビーフ風に調理された上黒毛和牛。パンチのある旨味が共存する境界線に、しっかりと肉の存在を感じることができます。特にガーリック醤油ライスが美味しくて夢中になってしまい、気がつくとなくなっていました……。ご飯メニューなので、しっかりと腹ごしらえしたい人にもオススメです。

 

●厚切り牛タンステーキ ※5/1まで

鉄板焼きの人気店・ミキスケからは厚切りにカットされた牛タンステーキが登場。じっくりと時間をかけて蒸し焼きにすることで、牛タンの持つ柔らかさと弾力が最大限に活かされた食感を楽しめます。牛タンの旨味をしっかりと噛みしめたい人へ特にオススメしたいメニューです。

●中津からあげ(秘伝醤油仕立て)

ここからは、食券1枚/700円で味わえるリーズナブルなメニューをご紹介します。無類のからあげ好きである筆者が見逃せなかったのは、ぶんこやの「中津からあげ(秘伝醤油仕立て)」。日本で一番美味いからあげを決める「からあげグランプリ」にて、9年連続で最高金賞を獲得している不動のモンスターからあげです。カラッとあがった衣は、竜田揚げに近い強めのサクサク感を楽しめる仕上がり。九州産国産鶏のお肉はジューシーで、からあげが生み出す幸せの方程式がしっかりと存在しています。これはご飯が欲しくなる。ちなみに、肉フェス会場ではライス(300円)を始めとしたごはん類も用意されていますので、極上の肉たちと一緒に米をかっ込むのもアリです!

 

●秘伝ダレ 特選極みホルモン焼き ※肉フェス初出店

最後の締めを任せたのは、ショーグンホルモンの「秘伝ダレ 特選極みホルモン焼き」。この鉄板の上でジュージューと焼き上げてくれる光景にはテンションが上ります! 本メニュー最大のポイントである秘伝のタレは、ホルモンと相性の良い甘めの味つけでありながら、さっぱりとした口当たり。いくらでも食べられそうで、ついつい後を引く魔性のホルモンとなっています。これが仕事じゃなかったらビールでも1杯やっているところです。皆さんはぜひ、この最高のホルモンをビールと一緒に味わってください!

 

DATA

肉フェス TOKYO 2019

  • 開催期間:2019年4月26日(金)~5月6日(月・休)
  • 営業時間:10:00~21:00 ※初日12:00~、最終日~20:00
  • 会場:お台場特設会場 お台場青海地区P区画(江東区青海1-1-16)
  • アクセス:ゆりかもめ台場駅から徒歩5分、りんかい線東京テレポート駅から徒歩7分
  • 主催:AATJ
  • 協賛:iD ※「iD」はNTTドコモの商標です
  • 後援:東京臨海副都心まちづくり協議会、J-WAVE
  • 特別協力:東急電鉄、りんかい線、ジャパンミート
  • 料金:入場料無料(飲食代別途) ※食券(700円/枚)、電子マネー利用可

 

関連情報

 

関連記事

 

上に戻る