第2弾“クロム”の開発の裏側を極秘資料とともにご紹介!!【電撃デスクトップアーミー通信No.012】

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毎月第2、第4水曜日にデスクトップアーミーの最新情報をお伝えする「電撃デスクトップアーミー通信」。

第12回となる今回は、現在絶賛開発中のシリーズ第2弾“H-819s クロム”の開発の裏側を貴重な資料とともにご紹介します。

 

⇒電撃デスクトップアーミー通信 まとめページ

 

4月12日(火)に開催された宮沢模型展示会でも光造形試作品が展示されていたクロムですが、現在メガハウス企画担当者とデザインを担当したたにめそ氏の間でさらなる調整を進めているのです。

 

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▲写真は宮沢模型展示会の会場で撮影したし作品です。

 

デスクトップアーミーでは、①デザイナーさんと企画担当者でデザインの方向性についてすり合わせの上デザインアップ、②設定画を元に3Dデータで武装も含めた原型作成、③3Dデータをもとに再度デザイナーと企画担当者で調整、④フィックスデザインでの出力・塗装、という段階を経て量産用の開発に入るのですが、現在はこの③の段階にあるわけです。

 

こちらがたにめそ氏から届いたクロムの修正案。設定画を3Dデータにしたことで、武装などのサイズ感もよりイメージしやすくなるので、このタイミングでデザイナーさんが描くイメージとの差異を調整しています。また、「サイズのパーツに穴を開けて腕部に接続」、「頭部のパーツをトンファーとして使えるように角ピンに」という気になるコメントも! こういったアイデアも、立体データを確認、再検討していく中で生まれてくるのです。

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一方、バイザーやシールドの凹凸については、3Dデータを作成した際の解釈が少し違ったようで、細かな修正が入っていますね。先ほどのような新しいアイデア出しだけでなく、こういった解釈の齟齬を埋めるということもこの段階では重要なのです。

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さて、今回のデスクトップアーミー通信ではクロムの開発の裏側をご紹介しましたが、この段階を踏んだということは、クロムの彩色見本のお披露目はもう目の前という状態に! この続報は、本連載だけでなく、5月28日(土)に開催予定の「メガホビEXPO 2016 SPRING」でも発表される予定なので、引き続きお見逃しなく!

 

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DATA

デスクトップアーミー H-819s 「クロム」シリーズ

  • PVC製塗装済可動フィギュア
  • 1/1スケール
  • 全高:約8センチ
  • 素体デザイン:たにめそ
  • 発売元:メガハウス
  • 価格未定
  • 発売時期未定

 

※次回更新は5月25日(水)です。

 

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(C) MegaHouse


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