ガンダムビルドファイターズA-R/D-R オリジナルモビルスーツ選手権 最終選考結果発表!(その2 メッサーラ零/ヴォルケイノ アストレア)

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ガンダムビルドファイターズシリーズにて、三代目メイジン・カワグチとして活躍するユウキ・タツヤの活躍を描いた外伝『ガンダムビルドファイターズA-R』(月刊ガンダムエース連載)と、その立体展開を行う『ガンダムビルドファイターズD-R』は、これまで「オリジナルモビルスーツ選手権」と題した、オリジナルのガンプラ作品を募集してきました。

 

そしてこのたび、ついにその結果を発表します! シナリオ担当のスタジオオルフェ千葉智宏先生、漫画の今ノ夜きよし先生をはじめ、プロモデラーでありメカニックデザインも務めるNAOKI氏ら制作陣が厳選した作品が、グランプリ作品・優秀作品として輝きました!

 

今回はグランプリ受賞作から、「メッサーラ零」と「ヴォルケイノ アストレア」をご紹介します。

 

 

メッサーラ零

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作者:いべまに(49歳・栃木県)
作品コメント:胴体のないメッサーラの変形機能をあえて断ち、モビルスーツとして昇華させたという設定です。若き武将の初陣を飾るべくチューニングされた機体、名前もメッサーラ零としました。メッサーラの頭部は腰部分に移植し、モノアイも頭部同様に稼働するという設定です。胴体には、ガンプラジャンクパーツを使用し、HGBF百万式のバックパックからシリンダーパーツを移植しました。胸部とサイドスカートにはガザCパーツ、ヘッドパーツはドーベンウルフを使用しました。その他、細部にわたりジャンクパーツでチューンナップしています。動力パイプを大胆に配すことで、連邦側MSにはない色気もプラスしたつもりです。

 

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▲随所にLEDライトが仕込まれ、発光します(写真は画像処理をしています)。

▲随所にLEDライトが仕込まれ、発光します(写真は画像処理をしています)。

 

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▲バーニアの噴射光も、発光します(画像処理を施しています)。

▲バーニアの噴射光も、発光します(画像処理を施しています)。

 

▲肩や胸のマーキングや、ミキシングにより取り付けたドーベンウルフの頭部が雰囲気バッチリです。

▲肩や胸のマーキングや、ミキシングにより取り付けたドーベンウルフの頭部が雰囲気バッチリです。

 

▲本来のメッサーラの頭部も、きちんと存在しています。胸部にガザCを思わせる意匠が配置されているところもポイントですね。

▲本来のメッサーラの頭部も、きちんと存在しています。動力パイプとフレームのコントラストが美しい角度。胸部にガザCを思わせる意匠が配置されているところもポイントですね。

 

▲大きく「零」の文字が描かれた背面。シャープなエッヂも、隠れた見どころ。

▲大きく「零」の文字が描かれた背面。シャープなエッヂも、隠れた見どころ。

 

 

 

電撃ホビーウェブ編集部より

怪物感のあるメッサーラがヒロイックなスタイルになった印象。とはいえメッサーラの特徴である機首(腰)のボリューム感や細い腕部がうまく使われていて、単に「カッコよくしました」では済まされないアンバランスな魅力が隠されていると感じました。いべまにさんが仰るように、ボリュームのある腰から胸部に繋がる動力パイプが印象的。その、曲面で構成された動力パイプと、背部のメタリックで直線的なシリンダーパーツとのコントラストが美しさを際立たせていますね。

 

作品は電飾が施され、ほぼ固定ポーズとなっていますが、このポーズ自体がメッサーラ零の世界観を表していて、同機の“物語”を演出する大きなポイントになっていると思います。

 

残念ながら電飾のシーンが撮影できなかったので、発光する部分を画像加工したものも掲載させていただきました。

 

 

ヴォルケイノ アストレア

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作者:麹菌(33歳・栃木県)
作品コメント:アバランチユニットのボクシング仕様です。パンチしか武器ありません。脚がシンプルなのはフットワークの邪魔にならないようにするためです。

 

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▲上半身アップ。塗装も丁寧です。

▲上半身アップ。塗装もていねいです。

 

▲ダッシュユニットが背部に! 違和感なく取り付けられています。

▲ダッシュユニットが背部に! 違和感なく取り付けられています。

 

▲肩アーマーはナックルガード的に前腕を覆います。

▲肩アーマーはナックルガード的に前腕を覆います。

 

▲ボリュームのある上半身は、まさに格闘特化型をイメージさせますね。

▲ボリュームのある上半身は、まさに格闘特化型をイメージさせますね。

 

 

 

電撃ホビーウェブ編集部より

脚に付けるアヴァランチのダッシュユニットを上半身に持ってきて、肩アーマーをナックルとして使うなど、アイデアがお見事。カラーリングも、アヴァランチアストレア TYPE-Fと合わせてあり「こんなバリエーションもあったかも!?」と思わされます。

 

「パンチしか武器ありません」とのことでしたが、まさに格闘に特化したようなマッシヴな上半身と、鋭く動きそうな下半身のボリュームが全体的によくまとまっていて、これぞミキシングビルドの醍醐味!! と思える完成度の高い作品でした。

 

 

 

関連情報

 

(c)創通・サンライズ・テレビ東京


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