ガシャポンなのにカプセルなし!?シェル構造採用の「機動戦士ガンダムエクシードモデル ザクヘッド」新登場

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

機動戦士ガンダムシリーズに登場するモビルスーツ「ザク」の頭部を精密に再現したディスプレイモデル「機動戦士ガンダムEXCEED MODEL ZAKU HEAD(エクシードモデル ザクヘッド)」が、バンダイより、カプセル自販機専用商品「ガシャポン」として登場! 1回500円(税込)全3種で、2017年2月中旬より順次発売されます。

 

※関連記事

 

gundam_exceed_model_zaku_head_main

「機動戦士ガンダムEXCEED MODEL ZAKU HEAD」
2017年2月中旬より順次発売/1回500円(税込)/全3種
画像左から:MS-06Sシャア専用ザクII、MS-06F量産型ザクII、MS-06R-1A高機動型ザクII(黒い三連星機)

 

「機動戦士ガンダムEXCEED MODEL ZAKU HEAD」最大の特徴は、カプセル自販機特有のプラスチックのカプセルを排除し、球状の商品がそのまま自販機から出てくる「シェル(殻)構造」を採用している点。

 

保護用のシェルを外すと、球体内部は組立用のパーツで構成されていて、パーツの展開や組み替えを行うことで、ザク頭部のディスプレイモデルが完成。規定のカプセルサイズにとらわれない「シェル構造」によってパーツのボリュームアップが可能となり、展開後の商品サイズは前後幅約100mm、全高約65mm(※アンテナを除く)と、ガシャポン史上最大級のサイズ感を実現しています。

 

ワンコインで手軽に購入できる、造形・ギミックともに本格的なディスプレイモデルとして、「機動戦士ガンダム」ファンの30~40代の男性だけでなく、普段カプセルトイを購入していない新規層にもウケそうです!

 

 

『機動戦士ガンダムEXCEED MODEL ZAKU HEAD』
商品概要

 

展開手順

①球状の商品から「保護用シェル」を取り外すと、ザクヘッドの頭頂部、台座となる部分などが出てきます。
②本体と、パイプなどのパーツが入った袋を取り出します。
③本体下部からモノアイユニットを取り外して正しい位置に付け替え、パイプ基部や後頭部パーツを展開します。
④頭頂部パーツ、透明パーツ、パイプを取付け、台座にセットして完成です。

 

作り方手順

作り方手順

※保護用シェルはパーツとして使用しません。

 

ギミック

頭頂部、パイプ基部の開閉に加え、モノアイの可動ギミックを搭載しています。

 

展開イメージ

展開イメージ

 

造形

外装のみならず内部のメカニック部分にまで精密なディテールを再現しています。

 

MS-06F量産型ザクII正面

MS-06F量産型ザクII正面

 

サイズ

前後幅約100mm、全高約65mmと、ガシャポン史上最大級のサイズ感を実現。シャア専用ザクIIはアンテナまで含めると全高約100mm。

 

サイズ感

サイズ感

 

ラインアップ

gundam_exceed_model_zaku_head_005 gundam_exceed_model_zaku_head_006

MS-06Sシャア専用ザクII

gundam_exceed_model_zaku_head_007 gundam_exceed_model_zaku_head_008

MS-06F量産型ザクII

gundam_exceed_model_zaku_head_009 gundam_exceed_model_zaku_head_010

MS-06R-1A高機動型ザクII(黒い三連星機)

 

DATA

機動戦士ガンダム
EXCEED MODEL ZAKU HEAD

■発売日:2017年2月中旬より順次発売
■価格:1回500円(税込)
■サイズ:前後幅約100mm、全高約65mm(※アンテナを除く)
■対象年齢:15歳以上
■主な素材:PC、ABS
■ラインアップ:全3種
MS-06Sシャア専用ザクII
MS-06F量産型ザクII
MS-06R-1A高機動型ザクII(黒い三連星機)
■主な販売ルート:全国の玩具売場、量販店などに設置されたカプセル自販機

 

 

関連情報

 

 

関連記事

 

(c)創通・サンライズ


このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
電撃ホビーウェブにいいね!して
最新情報を手に入れよう


ピックアップ

Gallery

  • main
  • I201708TZN_i
  • ahogirl_animereview_02
  • ec
  • ec01
  • Apocrypha_animereview_02
  • I201707SP2_015