auの「INFOBAR」が「トランスフォーマー」に!「au×TRANSFORMERS PROJECT」始動!

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KDDIとタカラトミーは、2017年2月1日より「au×TRANSFORMERS PROJECT」を始動! このプロジェクトは、ハリウッド実写映画化10周年を迎える「トランスフォーマー」と、「au design project」15周年を迎えるauがコラボレーションし、携帯電話型変形玩具を制作するもの。2017年2月1日より、クラウドファンディングサービス「Makuake」限定で申込み受付が開始されます。

 

au×TRANSFORMERS PROJECT

au×TRANSFORMERS PROJECT

⇒「Makuake」予約受付先

 

申込み受付が開始されるのは、「INFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)」<5,400円(税込)>と、「INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)」「INFOBAR BUMBLEBEE(ICHIMATSU)」「INFOBAR MEGATRON(BUILDING)」の3種セット<16,200円(税込)>です。

 

INFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)

INFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)

 

3体セット

3体セット

 

発売される3種は、初代「INFOBAR」の各カラーバリエーション(NISHIKIGOI・ICHIMATSU・BUILDING)と「トランスフォーマー」の人気キャラクター(オプティマスプライム・バンブルビー・メガトロン)がモチーフになっていて、「INFOBAR」のデザインである「携帯モード」から「ロボットモード」に“完全変形”させることができます。

 

INFOBAR BUMBLEBEE(ICHIMATSU)

INFOBAR BUMBLEBEE(ICHIMATSU)

 

INFOBAR MEGATRON BUILDING

INFOBAR MEGATRON BUILDING

 

3種ともミニ携帯が付属し、それぞれが「ロボットモード」に変形した際に手に持たせることができる、という遊び心が加えられた一方で、新開発された専用Bluetoothユニットを内蔵し、手持ちのスマートフォンに着信があった際にLEDの点灯で通知するという、実用性も兼ね備えた商品に仕上がっています。

 

付属の小型携帯はロボットに持たせることが可能

付属の小型携帯はロボットに持たせることが可能

 

LED点灯イメージ

LED点灯イメージ

 

商品パッケージ

商品パッケージ

 

付属のスタンド

付属のスタンド

 

ポージング例

ポージング例

 

実際のINFOBARとの比較(左がINFOBAR OPTIMUS PRIME)

実際のINFOBARとの比較(左がINFOBAR OPTIMUS PRIME)

 

⇒au×TRANSFORMERS PROJECT

 

「au×TRANSFORMERS PROJECT」プロモーション動画

 

今回のプロジェクトは、KDDIが2016年夏に発表した顧客体験価値向上を目的とする「CHANGE(変化)」という企業姿勢と、タカラトミーが展開する変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」の「TRANSFORM(変形・変化)」の考え方が共鳴して始動に至ったもの。デザインケータイとして新しいカテゴリを切り開き、携帯電話の概念を変化させた「INFOBAR」が、1984年の誕生以来、世界中のファンに支持されつづけてきた変形ロボット玩具「トランスフォーマー」に変化します。

 

また、デザインケータイとして新しいカテゴリを切り開いた「INFOBAR」は2003年に「グッドデザイン賞」、「トランスフォーマー」は2016年に「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」をそれぞれ受賞するなど、ともにデザイン性が高く評価されているブランド。この2つのブランドがコラボレーションすることで、多くのユーザーにも満足させる商品が完成しています。

 

なお、「au×TRANSFORMERS PROJECT」の始動を記念して、タカラトミー(@takaratomytoys)のTwitter上で、トランスフォーマーの商品をプレゼントするキャンペーンが開始されます。詳しくはタカラトミー(@takaratomytoys)のTwitterアカウントでチェックを!

 

KDDI、タカラトミー開発担当者からのコメント

KDDIのプロダクト企画部
砂原 哲(すなはら さとし)氏

「この15年の間に70機種を超えるauオリジナルデザインの携帯電話・スマートフォンを企画・開発してきました。その中でも、全てが初めてで、とてもチャレンジングで、ワクワクと不安の交錯の中から生まれた初代「INFOBAR」は、私の中で何よりも記憶に残るプロダクトです。
そのINFOBARがトランスフォーマーとなって再び手にすることができる日がやって来るとは思ってもみませんでした。

 

しかし、最初に話を聞いた時、細長い直方体の「INFOBAR」が変形してロボットモードになるなんて俄かに信じ難かったのが正直なところでした。たとえ出来たとしても、かなりデフォルメされることになるのだろうと予想していました。なので、開発を担当しているタカラトミーの大西さんから3Dデータを見せられた時には驚きました。忠実に再現された「INFOBAR」の形状、そのわずかな空隙の中に腕や脚などのパーツが芸術的に折り畳まれていました。ほどなく試作品が完成し、目の前で本物と寸分違わぬ「INFOBAR」が精緻で立体感のあるロボットモードへと変形していく様は実に感動的でした。

 

これは玩具ではなく、もはや超絶技巧を駆使した細密工芸品だと思います。しかも、ただでさえ細かいパーツでぎっしりの筐体に着信お知らせ用のBluetoothユニットまで内蔵されています。早く最終製品を手にするのが楽しみです。皆様にも是非この感動を味わっていただきたいと思います」

 

タカラトミー
トランスフォーマーデザイナー
大西(おおにし)裕弥(ゆうや)氏

「自らもユーザーで思い入れのあった「INFOBAR」に関わることが出来て非常に光栄です。
そして今回の「INFOBAR」はなんと完全変形してロボットモードになります。
我々タカラトミーが33年間培ってきた変形技術を惜しみなく11mmという極薄の筐体に詰め込みました。変形にはオーソドックスな箇所と少し捻った箇所を配分することで、初めてトランスフォーマートイに触れていただく方も長年愛して下さってくれているファンの方も楽しんでいただけると思っています。

 

また、極薄の「INFOBAR」に合わせ専用のBluetoothユニットを新開発して内蔵しています。
お手持ちのスマートフォンの着信に合わせて光りでお知らせしてくれます。実際に“使えるデバイス”としても『au×TRANSFORMERS PROJECT』は使ってくださる方のお役に立てることを期待しています。

 

他にも、ロボットモード時に手に持てる“ミニ携帯”や気分やお好みに合わせて差し替えが可能な“ディスプレイカード”など遊び心満載なフィーチャーも多数搭載しています。
自由自在にポージングが取れるボディと合わせて、ミニ携帯を使って撮影しているオプティマスプライムや、椅子に座りながらスマホを触るオプティマスプライムなど今までのトランスフォーマートイとはまた違った遊び方も可能です。是非、皆様に触っていただける事を願っています」

 

⇒TIME&SPACE:「INFOBAR」がトランスフォーマーに! 超コラボプロジェクト、スタート!

 

クラウドファンディング概要

「INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)」
「INFOBAR BUMBLEBEE(ICHIMATSU)」
「INFOBAR MEGATRON(BUILDING)」

■価格
「INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)」単体:5,400円(税込)
3体セット:16,200円(税込)
■商品サイズ
ロボットモード:W 69mm×H 152mm×D 36mm
携帯モード:W 43mm×H 156mm×D 17mm
■対象年齢:15歳以上
■販売期間:2017年2月1日11:00~3月30日18:00
■申し込み条件:クラウドファンディングサービス「Makuake」で会員登録および決済可能なこと(au以外のユーザーでも申込みできます)
■申し込みサイト&ページ
⇒クラウドファンディングサービス「Makuake」

※商品画像は開発中のものです。

 

【「au design project」について】
「au design project」は、2001年に始動したKDDIのデザイン開発プロジェクト。2002年より「au design project」の名で国内外のデザイナーとのコラボレーションにより「INFOBAR」をはじめとする製品およびコンセプトモデルを発表しました。そのうち「INFOBAR」「talby」「neon」「MEDIA SKIN」の4製品がニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品に選定されています。

 

【「INFOBAR」について】
「INFOBAR」は2003年10月に発売された「au design project」第一弾の携帯電話機。2001年5月に開催されたビジネスショウTOKYOに出展されたコンセプトモデル「info.bar」をベースに製品化されました。プロダクトデザイナー・深澤直人氏によるデザインで、タイル状のキーボタンが配されたバータイプの形状が特徴。カラーバリエーションは4色で、NISHIKIGOI、ICHIMATSU、BUILDING、ANNINとユニークなカラー名称がつけられています。発表時の反響は大きく、発売日以降売り切れの店舗が続出しました。
2003年度グッドデザイン賞、ドイツiFデザイン賞2005受賞。2007年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)に、2013年にはインディアナポリス美術館にそれぞれ永久収蔵品として選定されました。
⇒「INFOBAR」公式HP

 

【「トランスフォーマー」について】
「トランスフォーマー」とは、株式会社タカラトミー(当時:株式会社タカラ)が作り出した“日本の玩具発”コンテンツで、「Robots in disguise」=『ロボットが身の回りにある、ありとあらゆる物体に自由自在に変形し、潜んでいる』という唯一無二のコンセプトや、自由自在に変形することができる超ロボット生命体が宇宙を舞台に戦う壮大なストーリーとともに展開されています。1984年にアメリカで玩具発売後、アニメやコミックが大ヒットし、1985年に日本でも玩具販売とアニメがスタート。2007年、スティーブン・スピルバーグとマイケル・ベイによりハリウッドで実写映画化され世界中で大ヒットし、2017年にはシリーズ第5作目の公開が予定されています。2016年には、トランスフォーマー玩具の最高峰シリーズ「トランスフォーマー マスターピース」が「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞いたしました。現在では世界130以上の国と地域で5億個以上の販売実績を持つ、世界中で大人気のキャラクターとなっています。
⇒「トランスフォーマー」公式HP

 

【「クラウドファンディング」について】
クラウドファンディングとは、自らのアイデアをネット上でプレゼンテーションすることで、そのアイデアへの賛同者を集められる仕組みです。今回は、Makuake社による「All in」プロジェクトを活用し、テストマーケティングを目的に、支援額に関わらず限定販売が行われます。商品のお届けは2017年9月中が予定されています。

 

関連情報

 

(c)2003年 KDDI株式会社、(c)TOMY
※「トランスフォーマー」は株式会社タカラトミーの登録商標です。


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