ガンダムTR-6[ハンブラビⅡ]を徹底解説!『機動戦士Zガンダム』公式外伝「ADVANCE OF Z」イラスト連載、更新!!

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TRシリーズの強化Gパーツである、FF-X29A Gパーツ[フルドド]を経て開発された[フルドドⅡ]。本機は強化パーツとしての機能のほかに、汎用支援戦闘機として、そしてMA形態として運用が可能でした。[ハンブラビⅡ]と呼ばれるこの形態では、余分なパーツを取り外した状態ではTR-6との合体が可能など、かつてのGパーツの機能を継承・発展させた機能を有していたのです。

 

ar_ba39note一年戦争時のGアーマーに始まる強化パーツと、TR計画機の関わりも解説。また、[フルドドⅡ]から[ハンブラビⅡ]、そして[アクア・ハンブラビⅡ]への至る経緯も、他のTR計画機などとの関連も含めて紹介しています。

 

 

フルドドⅡ

ph03FF-X29A Gパーツ[フルドド]の完成形で、TR-6やティターンズ製MSの強化パーツとしての機能を有しています。コクピットブロックとドラムフレームユニットをコアとして構成。通常は、ウーンドウォートとの組み合わせを想定した支援戦闘機として運用されることがほとんどですが、専用ユニットの組み合わせで、様々な局面に対応可能となります。

 

 

ガンダムTR-6[ハンブラビⅡ]

ph13フルドドⅡをコアとして、ウイング・バインダーやビーム・キャノンを装備した形態。ハンブラビのMA形態の代替機形態にあたることから[ハンブラビⅡ]と呼称されます。ハイゼンスレイⅡと共通したパーツが多く見られる点も特徴です。

 

 

アクア・ハンブラビⅡ

ph17ハンブラビⅡの水中戦仕様。機体の両サイドと胴体上部に水中戦用のハイドロジェットパックを、さらに各部にはミサイルポッドを装備するなど、地球連邦軍の水中用MSとの互換性を持つ武装構成が特徴です。Gパーツとしての機能も有しており、水中戦用の強化パーツとしても使用可能。このカラーはレジオン仕様で、インレ秘密基地守備隊として配備されています。
>>『A.O.Z Re-Boot』描き下ろしイラスト連載まとめ

 

関連情報

 

(C)創通・サンライズ イラスト/藤岡建機


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