漆塗りの絢爛豪華なプラレールが誕生!朝顔を夜空の花火に見立てたデザインを、「プラレール博 in OSAKA」で目撃せよ!!

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2017年5月の第1報記事でもお伝えした「伝統工芸×プラレール」に、4つ目となる「漆芸(しつげい)」作品が完成しました。

 

伝統工芸×プラレール 4作品集合

 

「伝統工芸×プラレール」とは、タカラトミーが制作する鉄道玩具「プラレール」と日本の伝統工芸職人の技を融合させた“アートプラレール”。「漆芸」は、2017年6月開催の東京おもちゃショーで発表された「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」に次ぐ4つ目の作品で、4作品は全て花火をコンセプトに制作されています。
※本作品の販売予定はありません。

 

「伝統工芸×プラレール」漆芸

漆芸プラレール_
●職人:室瀬祐(Tasuku Murose)氏
漆芸作家、1985年東京都新宿区に生まれる。2008年、慶應義塾大学環境情報学部卒。2014年、鶴見大学大学院にて博士(文化財学)取得。現在は漆芸作品の制作及び漆芸文化財の保存修復に携わる他、2015年に発足した漆の学び舎「目白漆學舎」を運営する。大学の講師や小・中学生を対象とした蒔絵(まきえ)の体験教室など、教育活動にも取り組んでいる。

  • 本体寸法:全高53 全幅405mm/3車両
  • 本体重量:200g/3車両

 

●作品についてのコメント:日本の夏を代表する花である朝顔を、夜空を彩る花火に見立てた丸紋にデザインし、蒔絵で表現しました。間を意識してちりばめられた朝顔紋の鮮やかな金と、漆の深い黒のコントラストが見どころです。

 

 

“世界最速の芸術鑑賞”「現美新幹線」で1日展示を実施

2017年10月8日(日)の「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」において「伝統工芸×プラレール」4作品のコンプリート版が初披露されました。展示は、大宮-新潟間の団体臨時列車走行時と、さまざまな“KOUBA”を訪れ、ものづくりを体感できるイベント「燕三条 工場の祭典」に合わせて、「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」が停車したJR燕三条駅の13番ホームにて行われました。

 

●現美新幹線 13 号車展示イメージ

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●現美新幹線イメージ

 

本走行とイベントでの展示は、「伝統工芸×プラレール」と、アートと新幹線が融合した「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」との親和性が非常に高いこと、さらに、金属加工の産地燕三条地域周辺エリアで職人の方が多く活躍されていることから実現しました。

 

 

2018年1月開催「プラレール博 in OSAKA」にも展示予定!

今後、2018年1月1日(月・祝)~8日(月・祝)の期間、大阪南港 ATCホールで開催さる「プラレール博 in OSAKA」でも展示予定となっています。その他詳細が決定し次第、タカラトミー公式サイトなどで公開予定となっていますので、続報をチェックしてくださいね。

漆芸 プラレール&作例

 

 

発表済みの3作品

「江戸切子」「箱根寄木細工」「京都竹工芸」の3作品は、2017年6月1日(木)~4日(日)の期間「東京おもちゃショー2017」でお披露目されました。
江戸切子プラレール

箱根寄木細工プラレール

京都竹細工プラレール

 

関連情報

 

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(C) TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。


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